馬車ができるまでの待ち期間ー5
二連続!(すいませんでしたぁぁぁ)
「で、なんで上にいたの?」
さあて、なんて返そうかな?
「普通砦の扉なんて開け方知らないと、開けられないはずだし、親が貴族か騎士の家系じゃないと分からないはず」
王族だから知っとかないとダメだからね・・・
「・・・えっと、騎士さんは王族の事どのくらい知ってますか?」
「え?えっと、王妃様が英雄様と一緒に旅立ってしまった事と王女様が三人いることかな?」
ふーん、一般人が知ってることくらいかぁ・・・
「そうですか、ありがとうございました、それではー」
「まさか、アリスが来るとは思わなかったわ、身分隠して、一般騎士になってるのバレたらどうしようかと、にしてもあの子も12歳かぁ、時間の流れは早い・・・」
そう言って、女性騎士は休憩室に向かっていった
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勇者達side
「ねぇユナク」
「ん?どうした?」
「英雄てすごいんだね」
「あぁ、そうだな」
「まさかこんな所で、戦艦の主砲を見るとは思わなかったよ・・・」
「陸なのになんで戦艦なんだろうな」
「普通戦車だよね」
「まあ、ここは異世界だし・・・」
「それにしたって、これ多分46cm主砲でしょ?」
「大和に載ってたやつだろうね」
「英雄が作ったんだろうけど、戦艦大和が沈む前にこっち来たて言われた方が納得いくよ・・・」
「確かにね、しかし壮観だよね、砦の上にあるなんて」
「反動で壊れそう」
「そこは魔法でカバーするんじゃない?」
「そだね、まあ、砦はともかく次のところ行こうか」
こうして勇者達はデートを続けるのであった
次はフィニルス視点で行くよ!




