馬車ができるまでの待ち期間ー4
・・・遅れてすいません
んー、静かだなぁ、え?どこにいるんだって?剣の中だよ?
「お腹すいたし、おにぎり食べよ」
ウェストポーチからおにぎりを出して、齧る
「やっぱりおにぎりは美味しいなー、兎もいいんだけどね」
狐に生まれた性かな
「さあて、魔法の勉強しようかなぁ」
~
王女side
「階段見つけるの大変だった・・・」
グルグル回った・・・
「~♪」
「あ、まだ歌ってるね」
キョロキョロと周りを見て、探してみると右の方に、歌ってる人がいた!
「へー、砦の壁の上にいるから、騎士だとは思ってたけど、女性の人だったんだ」
まだこちらには気づいてないようだね
「ねぇ、お姉さんちょっ」
「あれ?君どこから来たんだい?」
後ろから男性の騎士に話しかけられた
「ん?どうしました?」
女性騎士の人も来た
「いや、なんかこの子が勝手に上がって来てたから」
「・・・王女様?」
・・・バレたかな?
「え?王女?流石にこんな田舎に来ないはず」
「そうですよ、私が王女なんてことあるわけないじゃないですかー」
ここは、騎士さんにのっかったほうがいいかな
「・・・そうですよね、じゃあ交代の時間なので私が下まで連れて行きますね」
「あぁ、じゃあ、交代するか」
とりあえず、女性騎士の人と2人きりに慣れそうね
多分一時間後に投稿してます!




