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外伝 英雄の軌跡2

英雄ターン

201712/07改変

「では、柊様、説明させてもらいますので、そこの椅子に座ってもらってよろしいですか?」

「わかった」

「現在この大陸は全体的に魔物が住んでいるのですが、そこは常識なので覚えといてください、柊様に来ていただいた本当の目的とは、東と西に魔族の住む領地があります、そのどちらも滅ぼしてほしいそれが柊様を呼んだ理由です」

「なるほど、魔物と魔族がいて、魔族を滅ぼすと、ちょっと聞きたいんだが魔物と魔族の違いと他に何かあるか?」

「そうですね、魔物と魔族の違いといえば、主に魔物は知能が低く、動物や植物の様な姿をしています、例外として人形のゴブリンやスケルトンがいたりしますが、魔族は人の形をして、高度な知能がある者のことを言います、吸血鬼やゾンビですね、他といえば、亜人族ですかね、魔物とも魔族とも言えない者達で基本敵対はしません、種族ごとによって生活の仕方が違うのでなんとも言えませんね、ドワーフなんかは移動をしながら生活をしていたり、エルフは森の中で生活していたり様々ですよ」

「ん?質問いいか?、吸血鬼は分かるんだが、ゾンビが魔族な理由を教えて貰っていいか?」

「そうですね、ゾンビは死んだ者に魔力を過剰に与えることによって、復活させるてことですね、なので、基本すぐさまゾンビになるなんてことはあり得ませんですが、魔人には気をつけてください」

「魔人?」

「えぇ、魔人は魔力を与えることができる存在で基本ゾンビは魔人によって作られます、そして、魔人は人に魔力を与えることで魔人にすることができます」

「それて、大変な事じゃないか!」

「えぇ、そうなんです、ですがこれには少し条件があって」

「条件?」

「捕まえた人より上回る魔力を与えないと行けないんです」

「なるほど、弱者だと魔人にできるが、強者だとできないと」

「そうです、なので最近は魔人の数が減ってると聞いてます」

「他に何かあるか?」

「種族的なことはありませんね、柊様、この本を読めば大体の魔物と魔族の情報は分かるので読んでいてください」

「わかった」

「では、柊様、こちらのお部屋でゆっくりして下さい、この部屋はあなたのお部屋になるので」

「そ、そうか、こんなに広い部屋を使わせてもらえるのか有難い・・・」

「では、また明日、外にメイドか執事が歩いているので困ったことがあったらお気軽にお呼びくださいそれでは」


「あの日はただ単に戸惑いが大きかったな」

「柊様に初めてあって、緊張しましたわ」

「てか、ほんとに旦那の所に行かなくて良かったのか?」

「旦那?それは柊様の事ですか?」

「いや、あの」

「婚約なら破棄してると言いましたよね?」

「それ受理されてないんじゃ」

この王女、国すら捨ててる


(英雄編だけ下に現在の感じを出そうかなぁと思ってます)

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