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貸出所にて・・・

「すいません、馬車を借りたいのですが」

「ん?3人でか?」

「一応1匹いますけど」

「どこにだ?」

「「「え?」」」

「まあ、いいや貸す馬車を見に行くぞ」

「あ、はい、2人は馬車を見に行ってくれるか、俺がフィニルスを探してくる」

「「わかった」」


さてと、誰がいいかなぁ

『誰だお前』

お?馬が話しかけてきたよ?

『うーん、そうだね、旅の仲間かな?』

『そうか、だが俺は乗せないぞ?』

『だと思ったから、先にこっちに来たんだよ』

『ふん、なら何しに来た』

『飼い主の情報を売りにかな』

『・・・まあいいが、それでも怪我以外は乗せないぞ?』

あれ?なんか評価上がった?

『じゃあ、言うけど1人は王族の子、1人はどんなものでも正体が分かるやつ、1人は契約した動物と喋れるこだよ』

『王族だと?』

『そ、王族なんでも、大人になるための修行みたいなものてことで旅してるんだったかな』

『なるほどな』

『まあ、そうゆうことで契約ちゃんとしてね?』

『なんで契約しないと行けないんだ?』

『誰も乗れないから』

『・・・なるほどな』

『まあ、そうゆう事だからお願い』

『わかった、何人でも引っ張ってやる』

・・・あ、この馬、馬鹿正直なんだね

まだ外に出てません

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