さて、外に・・・
・・・あぶねえ貯めてなかった
さあて、王国とそれ以外の土地になるよー
あ、今まで言ってなかったけど外壁と内壁、城下壁て三つくらい壁があって、村一つ一つに壁があるよー、まあ王国内だと城下壁以外は門番がいるだけで確認なんてしないけどねー
「さて、ここからは王国外だ、気を引き締めていこう」
「「おー」」
準備は大丈夫なのかな?
「武器はOK、食べ物もOKあと何かあるか?」
「着替えは大丈夫だよ?」
「フィニルスのものも大丈夫だよ!」
だめだこりゃ
「キュ」
「フィニルスどこ行くんだ?」
馬車の貸出所に行こう
「待ってー」
「少し重いかも」
・・・少し待つか
〜〜〜
なんか遠くない?
「どこまで行くんだ?」
「「疲れたぁ」」
あ、ここだ
「キュー」
「ここは・・・」
「馬車?」
「なるほどな」
「どうゆうこと?」
「旅だし、荷物は乗っけとこてこと?」
さすがアリス分かってるね
「でも私達乗れないよ?」
「乗ったことないな」
「王族だからて乗ること無いから乗れないよー」
・・・忘れてるねこの子達
「キュー」
「え?私がどうかした?」
「「・・・あー、そうゆうこと」」
「どうゆうこと?」
2人は分かったようだね
「ミリアのスキルてなんだったけ?」
「ん?獣語翻訳だけど」
「それの条件は?」
「パートナーになる事だけど・・・あ!そゆこと?」
「多分そうだと思う」
「頭いいねフィニルスは」
撫でられるのはいいけど、これくらいでか・・・
頑張って考えるぞ




