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道中1-1
サブタイトルすら思いつかない
弓を渡してからちょっと経ったよ?
「てか、全然魔族いないねー、1人くらい紛れててもおかしくないのに?」
「「??」」
何言ってるんだろ?
「え?私なにか変な事言った?」
「そうだな」
「ちゃんと勉強した?」
絶対寝てたよね?
「ははは・・・ちゃんとしてませんでした」
「だと思ったよ」
「私少し、これからが怖くなってきたよ?」
ユナクがミリアの事守ると思うからあんま変わらないかなぁー
「で、なんで魔族が出てこないの?」
「えっとな、いちおう教えてもらったことだと、英雄により魔王は討伐され、魔族と人は仲良くなったてなってる」
「前魔王は本当に人のこと好きだったてきいたことあるよー」
うん、まあそのせいで、今の現状になってるんだけどね
「え?てことはなんで私たち旅してるの?」
「それは魔物狩りの為だ」
「私の成長のため」
警護でいいのかな?それとも同伴?
「魔物狩りてことでいいね、わかった!」
・・・それでいいの?
さらに短くなりそう




