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新装備!!

・・・ネタをくれぇぇ

「じゃあ、行こうか」

「「はーい」」

はいはい、行こうねー

「あ、すいません、ちょっといいですか?」

「ん?どうしたネクト」

「フィニルスにこれを、昨日説明したあとボックスを見たら渡してないことに気づきまして、これです」

おおー、これが最後の武器かー

「「ブーメラン?」」

「何これ」

「まあ、御三方は、あとで確認してくださいでは行ってらっしゃいませ」


〜〜

あれ?実際森の中に入るの初めてじゃない?

「・・・ふむ、やっぱり歩きづらいな」

「木の根っ子とか普通に道にあるもんねー」

「〜♪」

アリスが鼻歌歌ってるよ

「てかさっきのブーメランは何だろな?」

「そだねー、説明もなかったし」

ふむ、試しも必要だよね

「キュー」

「ん?どうしたの?え、これ持つの?」

「キュー!」

「何するんだ?」

「キュー・・・」

うわ、結構持ってかれるねこれ

「うわ、え、これ棍棒?」

「あ!これ前に襲われた時の棍棒だ!」

「ブーメランから棍棒に変わった?」

そうそう、これは模倣するブーメランだからね、まあ攻撃力はブーメランの時と変わらないけどね

「なんか得意げな顔してる」

「これで私も一応は戦えるかな?」

「ミリアは武器無いもんな」

「そだねー」

「うーん、何の武器がいいかな?」

「そうだな、前衛は怖いし、弓矢でもいいんじゃないか?」

「魔法使えるけど時間がかかるからいいかも!」

「てことだけどできる?」

えーと、確かゴブリンの弓だったら持ってたよなぁ〜

「キュー!」

「おお、弓だ」

「弓だねー」

「使えるかな?」

「あ、弓矢が無くないか?」

「そだねー」

「どうしよ?」

うーん、あ、そうだ

「キュ!」

「ん?あ、これは土でできた矢?」

「なるほどー、土だったらそこら辺にあるもんね」

「でもこれダメージ与えられるのか?」

まあ、そこだよねー

「あ、それならこれ使えばいいよ!」

「麻痺瓶?」

「それがどうした?」

「つまりね土の矢に混ぜて、傷他ついた敵にぶつければ動けなくなると思う!」

「でもそれだと、いつもは・・・」

「なるほどな、次の村までそうするか」

「ダメ?」

「うぅ、役に立ちたいけど、矢がなければ意味無いもんね!わかった!」

ふぅ、武器関係はこれでいいかなぁー

・・・どうしよ

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