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ネクトの解説

え?タイトル思いつかないからいつも適当ですが?(´・ω・`)

「ふわぁ・・・おはよ、フィニルス・・・」

あ、アリスが起きた

ちなみに僕はバスターソードから排出されて元の狐に戻ってるよ?

「おはよう、アリス、フィニルス」

次にユナクだ

「ふふふ・・・まだこんなにある・・・」

・・・起きないね、ミリアは

「起きてー、ミリアー、ケルベロスに話聞くんでしょ!!」

揺らしても起きない、うーん、これは、困った、どうしたらいいんだろ?

「アリス、ちょっと後ろ向いててくれるか?」

ユナクが何かするようだけど

「え?あ、うん」

アリスはちゃんと言うことを聞いて、後ろを向いた

「ミリア、起きろ」

ユナクが揺らしながら、声を掛けたけど、ミリアは

「列車の旅のご飯は・・・ほんと揺れるねぇ・・・」

・・・なんでそんな夢見てるんだろ?てか、揺れすぎて普通は食べれないんじゃ・・・

「はぁ・・・しょうがない」

そう言うとユナクはミリアにキスをした、・・・客観的に見るとあれだね、ほんと、昨日のキスとか普通に無いね、むしろキスが武器みたいに扱ってたけど、うん、やっぱり好きな人とキスしたいよね

「・・・ん、あ、おはよ、ユナクどうしたの?」

ミリアは目がとろーんとした状態で起きた、あ、ユナクの顔が少し赤い

「・・・いや、何でもない、それよりおは・・・!?」

・・・寝起きて怖いね、え?どうなったかって?ミリアがそのまま腕伸ばして、またキスしてるよ?、いやー、うん、少し羨ましいかなぁ・・・出会いが欲しいよ・・・



まあ、そんなこんなで着替えて準備してたら

「すいませーん」

ん?向こうから来たようだよ?

「はいはーい」

ミリアが扉を開けて・・・

「お邪魔します〜」「失礼します」「・・・」

ケルベロスがいた、やっぱりね

「おお、それがケルベロスでの姿か・・・なんというか個性的だな・・・」

「はは・・・僕はシルベリアンハスキー、姉さんはチワワ、兄さんはファイヤードックなので、普通じゃないですよ・・・」

「ふん、フィニルス俺はまだ認めてないからな!」

「あ、私達名前名乗てませんでしたね、ファイヤードックのブレイズとチワワのカイとシルベリアンハスキーのネクトです〜」

「3人が同時に出ると、ワチャワチャするね」

アリスは楽しそう

「誰か1人になってくれるか?」

「わかりました」「わかったー」「フィニルス、今か」

強制的に変身させられてるよ、ブレイズは1番のはずなのにねー?

「では、私ネクトが解説させてもらいますね」

「頼む」「「はーい」」

「まず、彼の名前はフィニルス、四元素を見に宿し、上手く使えなかった母を持ち、異世界より来た者を父に持ちます」

「そのへんは、ネクト達と一緒だー」

「フィニルスはキツネにしては珍しく、固有スキルがありませんでした」

「固有スキル?」

「キツネは本来変化を生まれ持ちますですが、フィニルスはその変化を持っていませんでした」

「ふむ、なるほど」

「ですが、代わりに魔力操作にたけており、炎、水、雷、風の四元素を自由に扱って見せました」

「へー」

「それが決定的だったんでしょう、英雄様が残した物の中に創剣がありました、ですが誰も使えませんでした、英雄様さえも、それをフィニルスが剣に認められ、扱えるようになりました」

「なんでー?」

「多分固有スキルが無い代わりに魔力操作ができるてのが一番の理由なんでしょう」

「つまり魔術師でいいのか?この場合・・・、まあとりあえずその素質を剣に選ばれたてことか?」

「そうですね」

「つまりフィニルス君は、魔法使いと・・・」

「まあ、あまり魔法は使ってませんね、皆さんの前で使ってましたか?」

「うんうん、使ってなかったよ?私を守る時もダガーでゴブリン倒してたし」

「ダガーで?」

「うん!ダガーで」

「そうですか・・・」

「何かあるのか?」

「いや、先ほど言った変化の術、一番の使い手はフィニルスなので」

「なるほど、そう言えば王城を出る前に1度変化してたな、それくらいか?」

「そうだね、ユナクが見つけるまで誰も気づかなかったもん」

「やはり、その姿が気に入ってるんですね」

そうだけど何か問題ある?

さあて、小刻みだけど、早く宿から出ないとな・・・

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