表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
100/100

これから

ネタが欲しい

「テルリアはこれからどうしようとしてた?」

「国を出ようかなて」

「え?」

「あくまで一時的にね、国の中だけが世界の全ててわけじゃない、だからもう少し周りを見てみたいと思ってたの」

一般人の生活とか他国の文化を知りたいてこと?

「そうか」

「まあ、今はもう見る必要はあんまりないと思ってるけど」

「どういうこと?」

「私が政権を握ってよりよい国づくりをして、姉様には自由な選択肢を上げたかったの、でも正直いうならそれはもう間に合ってる、ただあなたがいなくなったことを理由にずっと旅してたから・・・」

そっか寂しい気持ちを薄らげるために・・・

「ごめん、すぐに会いに行けば・・・」

「いや、いいの、もう私の目標は達成してるから、ただこの子を連れていかないと行けない場所があるから」

「そうなのか?」

「うん、まあ、喋れないからどこまで行けばわからないけどね」

あの狐にお礼言わないと、気が済まないの

「わかった、荷物持ちなら、任せてよ」

「え、大丈夫、私が持てるだけの物しかないし」

「離れてた分ちょっとした事でもいいから少しは頼ってほしいな」

「・・・わかったわ」

「私の旅はまだまだあるわ」

そろそろ過去編ガッツリ書きたいかな、そうすればなんとか

「と言いつつネタないんでしょ?」

その通り・・・、とりあえず次回はフィニルス視点に戻す予定です

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ