黒い影
眠いてかネタがないどうしよ、てか小太刀からダガー、太刀からバスターソードに変えます、理由?特になし
てか戦闘は無しね、掛けませんでした、ごめんなさい
・・・寝静まった夜、彼女は目覚めた
「・・・」
ここに自分の目的の人物は、いる
「見つけた」
その人物の首をそのまま絞めようと・・・
「そこまで」
ふと突然後ろから声をかけられた、後ろを振り向くと
「やあ、久しぶりペイルライダー」
そう、彼がいた
〜
僕は3人が寝たあと、創剣の小太刀と創剣太刀を取り出し、太刀を部屋の片隅に起き、自分が寝ていたところで小太刀で自分を喰らった、それから小太刀の姿を自分の姿に変え、太刀の方から覗いていたら彼女が来た、マジでくるとは思ってなかったけど
「やあ、久しぶりペイルライダー」
気軽に挨拶をしてみたすると彼女は
「また、そんな格好をしている、あなたは狐のままでいいの」
そう、僕は今人型の姿を取っている
「君が来ることが分かってたから、こんな姿になってるだけだよ」
「何で?」
無表情で質問してきた
「君はいつも僕を殺そうとしてくる、なのに仕返しをするのに面倒な体を使ってるつもりは無いよ」
「さすが無能者、唯一のスキル無し」
やはり無表情だ
「好きで無能者に生まれたわけじゃないけど」
「無能者だから、その剣に選ばれた」
「そうだけど」
「無能者だから他の狐が持ってる変化も持てなかった」
「・・・」
「無能者だから、無能者なんだから、死ねばいいじゃない」
「やっぱり君の考えはわからないよ」
ほんと、顔色が見えないからわかんない、仮面外しに行くのは自殺行為だし
「無能者なんだから死んで?」
そう言って、どこからか取り出したナイフで僕の心臓を、突き刺した
「無能者なのは認めるけど、この状態の僕に君が勝てるわけないだろ?」
そう言って、僕は抱きしめたまま、キスをした
「・・・ん・・・」
引き離した彼女の顔は少し赤くなった
「みんなを起こさないように、今日は立ち去ってくれるか?」
そう言うと彼女は
「・・・わかった、殺すのは今度にしてあげる」
頷いて、すぐさま出ていった
「・・・はぁ・・・出てったかぁ・・・、もう嫌だ・・・、なんであんなヤンデレに好きになられたんだ・・・」
そう、ふと口に出た・・・
4人目のケルベロス、え?何言ってるかわからない?僕もわかんない




