「佐藤輝明がメジャー挑戦」また日本球界が寂しくなるな
佐藤輝明の今シーズンの活躍は凄まじいものだった。
首位打者、最多本塁打、最多打点、シーズンMVPなどの各タイトルが並び 村上様以来のセ・リーグ三冠王を獲得した。
それなのになぜか複雑な気持ちを感じるのは私だけだろうか、いや違うだろう。
日本で活躍した選手がこぞっては海を渡り米大リーグに挑戦しているからだろう。
阪神タイガースの主砲、佐藤輝明は今月オフ期間のホスティングシステムによるメジャー挑戦が見込まれる。調査ではFA市場で約「284億円」の超巨額契約に衝撃をうけた。
米有力紙「ニューヨーク・タイムズ」傘下のスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」によると27日(日本時間28日)、「2026~27年オフのFA選手トップ40」を公開し予想契約額や移籍先との相性を分析したのは、レッズとナショナルズでGMを務めたジム・ボウデン氏。
吐出すべきは佐藤輝明の予想契約である。「5年総額1億8000万ドル(約284億円)」と設定し年平均3600万ドル(約57億円)。日本からの挑戦者に対し、すでに大リーグの一流スラッガー並みの待遇を提出したことになる。
複数のメジャー球団が高い評価で契約には積極的だ。今季の村上宗隆といい岡本和真の移籍に続き、またも日本球界を代表する選手の海外流出に日本のプロ野球が寂しくならないはずかない。
逆に米国から日本へ来た選手を「助っ人」と呼んでいる。
日本球界で花を咲かせる外国人だって当然いるからだ。
今は大谷翔平選手や山本由伸投手、鈴木誠也選手 昨季はダントツ最下位のチームをポストシーズンに進出させた村上選手はもはや「助っ人」いうに値する。
こうした活躍はうけ日本球界を経験せずにメジャーリーグ挑戦を表明している横浜高校・織田翔希投手は移籍先に、ロサンゼルス・ドジャースが浮上したことを現地複数メディアが報じられた。
もし、ロサンゼルス・ドジャースが契約すれば日本の高校生ではじめてとなる。
一方先日のプロ野球「ドラフト会議」で強行指名した読売ジャイアンツには、最大のライバルになりそうだ。




