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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約5年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

優先度「-」のステータスウィンドウを確定1ダメージのどくばりで全力で叩いたら(望んでないのに)最強になってしまった話 〜TIKUTIKU DENGEROUS〜

作者:富良洲或葉
 受験が終わったことを知り、ただ静かに拳を下ろしていた俺は、疲れ果て、ただ静かに最新型フルダイブVRハード『Curious Cat』をその発売日に蒸着し、同時発売の最新型VRMMO『Final Experiment Online』をプレイすることとなった……。
 それで意気揚々と案内人のAIのパンツを覗いたら蹴飛ばされて心と主に顔面がイタイイタイなのだった。おかしい。VRゲームに痛覚は搭載してはいけないはずなのに……。様子がおかしいので緊急脱出コード「ログアウト!」と叫んだら運悪く『ログアウト』って名前にされちゃうし、出れないし、挙げ句の果てにこの世界で死ぬと現実でも死にますだってさ。ところがどっこいこれが現実……! 別れの言葉もそこそこに突き落とされた俺は天から舞い降り(自由落下)、水面に降り立った(墜落)が、命からがら陸に上がると野蛮人の村だった! 捕縛され、尋問され、ようやく解放(追放)されると爆弾バッタが現れた! 俺は拳で抵抗しようと思ったが、AIの不興を買ってステータスを下げられ、攻撃力がマイナスになっていたので敵を回復していた!(その目は優しかった) 命からがら逃げ帰った俺は回復術師と名乗って一躍村の人気者に! 武器での攻撃は普通のダメージが通ると知った俺は村長から『どくばり』を奪い取り、束の間の冒険者生活に勤しんだが現実は非常だった。死にかけた俺の看病をしてくれる村長の孫、ミロスラヴァにバブみを感じつつ、暇つぶしに【優先度『-』のステータスウィンドウ】と【固定ダメージのどくばり】を正面衝突させてみたら、バグって経験値が無限に入ってしまった! というところから始まるVRMMOファンタジー。
第零章 Final Experiment Online:さよなら地球
第一話 Curioucity killed the cat
2020/01/19 06:19
第二章 ユグドラ大陸西部
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