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僕たち雨宮姉妹の日記帳  作者: 雨宮 瑞月
2026年11月分
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18/20

11月3日 四女:霜月五十鈴

11/3


今日は祝日だったのですよね、ほぼ寝てましたが……瑞月姉様とみさき姉様が一緒に寝てたから挟まって寝てたら夜の6時でしたの、外真っ暗……。

ということで、今日の日記は僕、霜月五十鈴です。昨日の夜?深夜かな、姉様がすごい頑張って小説書いてたの見たんですけど、なんだったのでしょうか……。と思って見てみたら恋愛小説書いててあー……ってなったのよね。


えっとね、現在23時24分でございます。もんのすごくまずいですわ。大急ぎで日記書いて寝ないと姉様の付き添いに行かないといけない……。

なんでこうなったのかというと、9時ごろに瑞月姉様が『お寿司食べたい』って言い始めたからついていったんですよ。21時ですよ21時、はま寿司って結構夜遅い時間までやってるんですね……。

二人で食べにいって色々食べてお会計して(お姉さまおごりだった)ぼーっとしながら歩いてたらすっごいのど乾くんですよね、酢飯ってのど乾きやすいとかどうとか……。一番近いスーパー歩いていったら営業終わってて、もう一軒近くにあるからそこに行ったらそこも営業終わってて……あきらめてかえろうとおもったらコンビニあること思い出しちゃったんだよね、反対方向だったけど……そのまま反対方向向いて歩いていったら焼肉屋さんがあるのよね。その焼肉屋さん……席が見える窓があるんだけど、そこ見たらすっごい見覚えのある顔があったのよね。んで心当たりしかなかったから隣にいたお姉様の方見たらもう居なかったの。面白すぎる……笑

その人は、瑞月姉様の会社の上司たちでした。笑える。そのあと姉様に声かけてみたら『なんか……休みの日に会いたくない人に出会ってしまった……』って言っててさらに笑ってしまった笑


そのあと、結局のど乾きすぎて近くの自動販売機見ても高くてどこかないかなって思ってみてみたら、マックがあったのよね……。ちらっと見てみたらクーポンあって僕の目線に気が付いたのか、行こうかって言ってくれたのですよ。優しい姉ですよ……。

それでですよ、気になって帰り道にある焼肉屋さん見てみたらいるのです。本当に見覚えのある顔が…………。ちなみに何で知ってるかといわれたら、瑞月姉様の職場は病院だからですね……。私、五十鈴は患者としてたまに通ってます……。


それはまあ置いといて、今日は瑞月姉様さっさと寝かせてから僕も寝ないとなんですよね。じゃないと明日は8時ごろには家出ないといけないのです……。朝病院行って昼病院行って……ちなみにどっちも脳神経外科なのです。HAHAHA

何この病弱姉はってたまに思うんですけど、仕方ないんですよね……頑張りすぎな姉には休息を取ってもらいたいなと常日頃から思っております……。


……今日の日記はこれぐらいにしようかなと思ってます。あとね、最近リリースされたスマホ版のモンハンを今日のお昼ごろに入れてみたんですよ。見事にハマったんですけど私、モンハンちょこちょこやってたので……でも、なんかしばらくしたら飽きそうな予感が……。


それは置いといて、今日も一日お疲れさまでした!寝てただけですけど。


11/3 四女:霜月五十鈴

今日は四女の霜月五十鈴の日記です!


明日の付き添いよろしくお願いいたします……。一人じゃ迷子になって家に帰れない可能性かなりあるので……。

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