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僕たち雨宮姉妹の日記帳  作者: 雨宮 瑞月
2026年10月分
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14/19

10月30日 次女:夜凪みさき

10月30日


今日の天気はさいっあくですわ……。気圧の変化にものすごく弱い私には天敵ですよ……。こうやって……家でゴロゴロするしかないのですよ……。

まあ、今日、私は仕事休みだったんだけどね。頭痛くて家事なんか何もしてないのですけど……。


というより、私家でぼーっとしてたらまず蛍が帰ってきたのよね。面白いのが帰ってきてからの一言目だよ。『お姉ちゃんお腹すいた……』だったの、あなたお弁当食べたのでしょうって言いながら私の食べてたおせんべいあげたら喜んで食べてたのが、すっごいかわいかった。

その次に帰ってきたのが五十鈴なの、やけにテンション高いなって思ってたらなんかいいもの食べて帰ってきてた……。なんと、あの子近くの商店街のから揚げ屋さん行ってた。何それうらやましすぎるんですけど……はぁ???

そして今の時点で帰ってきてないバカ姉が一人。蛍と五十鈴に聞いてみたけどどこ行ったか知らないしまっすぐ帰ってきてるのかどうかもわからないっぽいし、7時になっても帰ってこないし……連絡つかないし……え、くたばってないよね???どこかの道に倒れたままとかじゃないよね?とか思ってたら玄関空いたの。そしたらね、真っ黒の幽霊が立ってたの。よく見たらお姉ちゃんだったんだけどね、顔がしっかり疲れてた。あれは本当に疲れてる顔なのよ。

びっくりしたけど私が『瑞月姉~?大丈夫?』って言ってみたら、なんか小さい声で言ってるのだけど何言ってるかわかんないんだよね。近く寄ってみたら寝てました。あの人……。そういうことで今は私の隣で寝てます。とりあえず日記かけたら叩き起こして編集してもらわないとね、私にそんな編集できる力はありませんので。


そして書くことなくなってきましたの。あるとしたらこの泣いてる姉を誰かもらってやってください……。中途半端な人に渡す気なんかないけど。

んじゃあ、今日の日記は……終わろうかな……。私ね、そろそろ簿記の勉強再開したいのだけど、まあしんどくてしんどくて……図書館行く体力がないときのほうが多いからしんどい。でもまあ、来週は頑張る。


そういうことで、今日も一日お疲れさまでしたっ明日も頑張れっ!


10/30

お姉ちゃんは頑張ってる。たたき起こされて編集した。これから動く気全く起きない。

とりあえず家事をやらないとなのだ。明日も投稿するよっ誰が投稿するかはお楽しみに

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