第74話 ハロウィン5
〜風呂場〜
前回のあらすじ、お風呂に入ろうとしたら水着姿の美少女たちが突入してきた。
「ゆっきー、こういうの好きって聞いたから、また着てみたんだけど...どうかな?」
玲那がもじもじしながら聞いてくる。
「うん、すごくいいよ...」
「前田君固まっちゃってるね〜」
足利さんも顔を赤くしながら笑っていた。
玲那は黄色いビキニを着ていたが海で披露したものとは違い、色が薄く布面積が狭かった。トップスは下乳は隠せているが、横乳が少しはみ出していて食い込みが発生していた。ボトムスの方もお尻が食い込んでいた。
足利さんも前回より薄い水色のビキニを着ていた。横乳や下乳がトップスからはみ出してしまっており、ボトムスの方も大きなお尻を隠すことができず、半分くらいはみ出してしまっていた。
「あの、京極さんが話してたことって...」
「そう、私と姫川さんで一緒にお風呂入ったり前田君の身体を洗ってあげたりするんだよ」
「まあ...恥ずかしいから水着着てるんだけどね」
なるほど、京極さんはとんでもなく刺激が強いシチュエーションを選んできたみたいだ。
「それじゃあ前田君も脱いじゃおうか」
足利さんが俺の服を掴む。
「ちょっと待て、自分で脱げるから後ろ向いててくれ」
俺は急いで服を脱いで、腰にタオルを巻いた。
そして俺たちは3人で浴室に入った。
〜浴室〜
「あーしたちは洗う準備してるからゆっきーは座っててね」
玲那が俺を椅子に座らせた。その間に足利さんがボディソープを用意して、玲那に渡した。
「前田君、私たちはボディソープ塗ってるから好きなだけ見ていいよ〜」
足利さんがボディソープを自身の体に塗りたくっていく。自身の胸をむにゅむにゅと揉みしだいていた。そして、腕や腹、太ももにも塗っていった。
「ゆっきー、あーしのことももっと見てほしいなー」
玲那もボディソープを塗って、むちむちボディをてかてかに輝かせていた。
「2人ともすっごく綺麗だよ...」
「えへへ、ありがとうね〜」
足利さんはとても嬉しそうに言っていた。
「まずはあーしからいくね...んっ」
後ろから玲那が俺の背中に豊満な胸を押しつけた。むにゅうう〜〜っと俺の背中で柔らかく広がっていった。
「どう?気持ちいい?」
俺は黙って頷いた。
「よかったー、もっとサービスしちゃうね」
玲那は俺の背中で円を描くように、押しつけた胸をこね回していった。
「私は腕を洗ってあげるね...えいっ」
足利さんは俺の右腕を持って、自身の胸の谷間の中に突っ込ませた。暖かくてぬるぬるした感触が伝わってきた。
そして挟んだ腕を上下に動かしていく。
「これ、すごいドキドキするね〜...」
足利さんの吐息が右腕にかかる。
「...」
俺はドキドキしすぎて何も喋れなくなっていた。
「こっちはあーしが洗ってあげるね」
玲那は俺の背中から胸を離して左隣に移動する。そして俺の左腕を自身の太ももに挟んできた。玲那のむちむちな太ももの感触が心地よかった。
玲那が腰を前後に揺らして俺の左腕をぬるぬるにさせていった。腰の動きに連動するように、玲那の胸がぶるんぶるんと揺れており、トップスの紐が引っ張られていた。
「前田君、ちょっと足開いてくれる?」
「...?こうか?」
俺の目の前に足利さんがきて、正面から抱きついてきた。
「こっちも洗ってあげないとね〜」
足利さんの胸が俺の胸板で広がっていった。足利さんは前屈みの姿勢になっており、後ろに突き出されたお尻をふりふりと揺らしていた。
俺は巨乳美少女たちに身体を洗ってもらったことで、全身がぬるぬるになっていた。
「2人ともありがとう、でもどうしてここまでしてくれるんだ?」
俺は2人に質問をした。
「それは、前田君にトラウマを植え付けた人たちより幸せになってほしいって思ったからだよ〜」
「あーしたちだって、ゆっきーがドキドキしてくれると嬉しいんだよ」
「確かに、あの人たちはこんなプレイしてないだろうな...」
俺は2人の話を聞いて納得した。




