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第38話 海水浴17

玲那と足利さんによるぬるぬるテカテカむちむちな巨乳美少女コンビの極上の甘やかしを堪能した後、俺は2人の胸から顔を離した。


「2人ともありがとう...今日最後のお願いなんだけど、2人並んでるところを撮影してもいい?」

「もちろんいいよ!肩組んだ方がいいよね?」

「もっと押しつけた方が嬉しいんじゃないかな〜?」


俺がカメラを持って構えると、玲那と足利さんが肩を組んで並んだ。2人の横乳がむにゅりとくっつく。


「よし撮るよ...」


俺はスマホで撮影した。


「もう一枚撮るね」

「...」


俺はバストアップの写真を撮ろうとして、2人に近づいた。だがスマホの画面を見ながら歩いていたので足元を見ていなかった。

バキッ


「いってぇ!?」


俺は足元にある枝を踏んづけてしまった。その痛みで飛び上がり、スマホを放り投げてしまう。


「ゆっきー!?」


前にいる2人に捕まろうと、俺は両手を伸ばす。


むにゅん


「へっ...?」


だが俺の手は2人の胸の谷間の中に入っていた。そして重力に従い、俺の腕が下がって谷間にあるトップスの紐をぐいっと引っ張った。紐はすぐに解けてしまい、トップスが汗で滑ってすぐにずれ落ちた。


「「あっ...」」


トップスが外れて2人のむちむちで豊満な胸がぶるるんっ!と飛び出した。


「きゃああ!?」

「〜〜〜っ!?」


2人はトップスが外れた反動でたゆんたゆんと揺れる胸を両腕で必死に隠す。俺はそのまま倒れながら2人のボトムスも掴んでずり下ろしてしまった。ボトムスは汗で滑ってすぐに足元まで脱げてしまう。

俺は地面に両手をついて砂浜ダイブを防いだ。


「もう、ゆっきーはどんだけあーしたちを脱がしたいの!?」

「前田君...欲に正直になってきたね〜...」

「ごめんなさい...」


玲那と足利さんはすぐに体を隠した。

俺は立ち上がって2人に謝った。


「...」


俺たちの後ろでは、スマホをキャッチした京極さんが手ブラ手パンツ状態の2人の写真を誰にも気づかれないように撮っていた。



「タオル持ってきたよー!」


京極さんは自分の分も含めた3人分のラップタオルを持ってきた。


「ありがとう京極さん」

「もうこのまま着替えちゃおうよ〜」

「そうだね」


3人はラップタオルを巻いたまま荷物を置いてある場所まで移動した。


「前田君、ちょっと後ろ向いててくれる?」


京極さんが俺に言った。


「わかった...うお!?」


俺が後ろを向いた瞬間、再び強風が襲いかかった。


「きゃああ!?」


玲那の叫び声を聞いて俺は振り返った。そこにはラップタオルが捲れ上がりそうになったことで、必死にタオルを掴んでいる美少女3人の後ろ姿が見えた。


「タオル飛ばされちゃうよ〜」


足利さんはタオルを掴みながら倒れないように耐える。


「どうしよう、動けない...」


京極さんもタオルを掴みながらじっと耐えている。

そして風が強くなり、3人のラップタオルがぶわっと捲れた。3人の下半身が見えるようになった。京極さんのお尻はボトムスで隠されていたが、玲那と足利さんはボトムスを履いていなかったので、むっちりとしたお尻が丸出しになっていた。


「やば、風が入ってきてる!」


さらに風の攻勢が続き、3人のラップタオルが上へ捲れていく。3人の背中も見えるようになった。


「全部見えちゃうよ〜」


玲那と足利さんは片手で手ブラをしながらタオルを掴んでいた。後ろから2人の手からはみ出している横乳を見ることができた。


ブチブチブチィ!とラップタオルのボタンが外れた。


「...あっ!」


3人の体からラップタオルが離れそうになる。


「やめてー!」

「...っっ!!」


玲那と足利さんが片手でラップタオルを掴む。京極さんも両手でタオルを掴み、必死に風に抵抗していた。


だが、強風はさらに勢いを増していき、とうとう3人のラップタオルをすべて吹き飛ばしてしまった。


「いやぁあああ!!」

「何で私まで巻き込まれてるの?」

「とにかくタオル取りに行こうよ〜」


タオルを飛ばされてすっぽんぽんになってしまった2人はすぐに体を隠しながらタオルを追いかけた。片腕では隠しきれない大きな胸がたぷたぷと揺れている。2人の汗だくの裸体は、夕陽に照らされて輝いていた。まるで北風と太陽が結託して2人から衣服を脱がそうとしているみたいだった。


「絶景だ...」


俺はその瞬間をスマホで撮った。

画面には、日焼け止めを塗って肌をテカテカにさせた色白金髪巨乳ギャルと、褐色に日焼けした水色髪の巨乳お嬢様が写っていた。その後ろでは大きな砂埃が舞っていた。


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