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第31話 海水浴10

「じゃあ最後はゆっきーがやりたいことやろうよ。今までずっとあーしたちに付き合わせちゃったし」


2人の慰めが終わった後で、玲那がみんなに提案した。


「前田君は何かやりたいことある?」


京極さんに聞かれて、俺は少し悩んだ。


「俺がやりたいことか...あっ」


俺はあることを思い出した。拓人から写真を撮ってきてほしいと言われたことを。


「じゃあ今日の思い出を残したいから、みんなの写真撮っていい?」

「いいね!どうせなら最後に集合写真も撮ろうよ!」


玲那が真っ先に便乗する。


「前田君...写真に残したいくらい私たちの水着姿を気に入ってくれてたんだね〜。前田君がしたいなら全然いいよ」


足利さんも賛同してくれた。


「ポーズとかは前田君が指定するの?」


京極さんが聞いてきた。


「そうだな、俺が指示するからとりあえず個別の写真から撮るか」


こうして、写真撮影会が始まった。



まずは京極さんから撮ることにした。


「京極さんはまずシートの上に乗ってくれない?」

「いいよー」


京極さんはシートの上に移動した。京極さんは強い日差しで日焼けしていることに気づいた。


「前屈みになって、ピースしてみて」

「こっこんな感じ?」

「そう、そんな感じ」


京極さんにポーズをとってもらい、俺は何枚か撮影した。


「次は後ろ向いてくれる?」

「いいよー」


京極さんが振り向くと、ボトムスに包まれたお尻がこちらに向けられる。

今度は海が背景になるように撮影した。


「前田君、月山富田城も一緒に撮ってー」


京極さんが砂城の後ろに回ってピースする。俺も一緒に移動して写真を撮る。

砂城は改修したことでさらに立派になっていた。



「あーしはどんなポーズとればいいの?」


玲那が京極さんと場所を交代する。


「玲那はうつ伏せになって上目遣いでこっちを見るようにして」

「オッケー」


玲那はオイルを塗っていた時と同じポーズをしてもらった。


俺は連写機能を使って撮影した。


「玲那、後ろからも撮っていい?」

「いいよ、こんな感じ?」


玲那がポニーテールを横にずらす。


「背中撮るなんてゆっきーもマニアックだね」

「そりゃ普段見えないところだからな」


俺が背中を撮っていると、玲那が俺に提案をした。


「ねえゆっきー、お尻も撮っていいよ」

「え!?」


玲那は身につけているパレオをゆっくりとめくって、ボトムスに包まれていた色白のお尻が見える。


「さっき京極さんのお尻撮ってたからあーしのも撮りたいのかなって思ったの」

「玲那、ありがとう」


俺は玲那のお尻の写真も撮った。


その後も俺は色々な角度で撮影した。



「次は私だね〜」


足利さんが、玲那と場所を交代する。足利さんも肌が日焼けしていた。足利さんは元々褐色肌だったので、京極さんよりもこんがりと日焼けしている。


「足利さんは、手を後ろで組んでから胸を張って尻を後ろに突き出してくれない?」

「えっと...こうかな?」


足利さんが指定のポーズをとると、普段は見えない脇が見える。さらに、サイズの小さいビキニが引っ張られてギチギチと悲鳴をあげている。胸も尻も紐の食い込みが増していた。


「う〜恥ずかしい...」

「足利さん、無理しなくても大丈夫だからね?」


俺は撮影しながら話しかける。


「でも前田君はこうした方が嬉しいんでしょ?」

「そりゃあ...嬉しいよ」

「ならこれくらいはサービスしてあげなきゃね

〜」


足利さんは恥ずかしそうにしながらカメラに向かって笑みを浮かべる。

その間もトップスが徐々に上にずれて、下乳が見えている範囲が広がっていく。


「おっと」


足利さんはすぐにトップスを下へ引っ張る。


「足利さん、そのまま後ろ向いてもらっていい?」

「いいよ〜」


足利さんは後ろを向いてこちらにお尻を突き出した。


「こんな感じ?」


お尻を突き出したことで、ボトムスが足利さんの尻の谷間に食い込んでいった。日焼け後まで見えてしまっている。


「足利さんってお尻大きいよね」

「あーしよりも大きいわね...」


玲那と京極さんも足利さんの大きなお尻に注目していた。


「うう、恥ずかしい...」


足利さんは顔を赤くさせている。


「足利さん、すごくいいよ...」


俺は写真を撮りながら言った。


「本当に?...前田君は大きいお尻も好き?」

「もちろん好きだよ!足利さんのお尻、大きくてむちむちで綺麗だから」

「えへへ...ありがとう、もっとサービスしちゃうね〜」


足利さんはさらに胸を張って尻を突き出した。


「足利さん、最高だよ...」


俺はスマホのカメラを動画に切り替えた。


「こういうのはどうかな〜?」


足利さんはお尻を突き出したまま、左右へふりふりと振ってくれた。その反動で、褐色巨乳もたゆんたゆんと揺れる。


「すげえ...」


お尻を振ることで、ボトムスがさらに食い込んでいった。


「これで元気出そう〜?」


足利さんは、突き出している巨尻を縦にも振っていく。巨尻がぶるんぶるんと揺れて、ボトムスを食い込ませていく。ただでさえ布面積の狭いボトムスはTバックのようになっていた。


「足利さん、俺のためにここまでしてくれるなんて...」


だが足利さんは気づいていなかった。ここまでの運動でビキニの紐が緩んでいたことに。


「...あっ」


みちみちみちっ!...しゅるり...


「「あっ...!」」


その時、足利さんのビキニがついに限界を迎えてしまった。食い込んでいたトップスとボトムスの紐が同時に解けてしまった。


「〜〜〜っっっ!!!」


ビキニが解けたことで、ずっと押さえつけられていた胸が解放された反動でぶるるんっと盛大に揺れた。さらに、肉付きのいいお尻も食い込みから解放されてぷりんっと揺れる。足利さんはすぐに両手で上も下も隠してビキニが落ちないように押さえた。

俺は思わずその過程を連写してしまっていた。


「大変だ!」


京極さんがすぐにタオルを使って足利さんの体を隠した。


「足利さん...何もそこまでサービスしなくても...」


後ろで見ていた玲那が思わず呟く。


「ちっ違うから、わざとじゃないから〜」


足利さんは顔を真っ赤にしながら言う。


「足利さん、俺のためにありがとう」

「前田君、そんなガン見しながらお礼言わなくても...」


俺は足利さんに心から感謝していた。

その時、俺たちのところに風が吹いて足利さんのタオルがめくれて日焼けした巨尻が見えてしまう。


「んんっ!?」

「やばい!隠さなきゃ...きゃっ!?」


京極さんがタオルを掴むが、砂で足を滑らせてしまったことでタオルのボタンが外れてしまった。


ぶちぶちぶちっ...はらり


「〜〜〜っ!?」


タオルを剥がされた足利さんは驚いてビキニを落としてしまい、あっという間にすっぽんぽんになってしまった。足利さんはすぐに両手で体を隠した。


「...すごい」


俺は全裸の足利さんに思わず見惚れてしまっていた。俺は日焼けしたツインテールの巨乳で巨尻の美少女の写真を無意識に撮ってしまっていた。


「前田君、今は撮っちゃだめ〜」


全裸姿を撮られた足利さんは急いで俺の元へ駆け寄る。片手で押さえている胸がたぷんたぷんと揺れている。


「あっ!」


今度は足利さんが落ちたタオルで足を滑らせてしまう。


「危ない!」


俺は足利さんを受け止めようとしてそのまま巻き込まれて倒れてしまった。周辺で砂埃が舞う。


「前田君、大丈夫〜?」

「んぐぐ...大丈夫だ」


俺の顔は足利さんの褐色巨乳の谷間に埋まっていた。極上の感触が顔全体にかけられており、とくんとくんと胸の鼓動が聞こえてきていた。

さらに胸だけでなく、足利さんの引き締まったお腹やむちむちの太ももも俺の体に密着している。


「足利さん、大胆ね...」

「見てるこっちがドキドキしちゃうよ」


後ろから玲那と京極さんの声が聞こえてきた。


「今起きるからね〜...あれ?」


足利さんは体を起こそうとしたが、汗で体が滑ってしまい、なかなか起き上がれなかった。足利さんの汗だくの褐色巨乳が、俺の顔の上でぬるぬると動く。


「ごめん、汗で滑っちゃって...」

「むぐぐぐっ...」

「あっ前田君の息が私の胸にかかってくすぐったいよ〜」


俺は息苦しくなってきたことを伝えるために、両手を動かした。俺の手が足利さんの体に触れる。

ぺちんっぺちんっ


「ひゃんっ!?」


足利さんが思わず声を上げる。どうやら驚かせてしまったみたいだ。もっと優しく触らなければ...

むにゅっ...ぐにゅううっ!

俺の指に柔らかい感触が伝わる。


「ちょっと、前田君...そこ、お尻だよ〜」

「!?」


俺は足利さんの巨尻を揉んでしまっていたみたいだ。どうりで柔らかいわけだ。


「前田君、大変そうだから私が腕引っ張るね」


京極さんが俺の両手を掴んで後ろへ下がる。俺の上体が少しづつ浮いていく。


「じゃああーしは後ろから支えてあげるね」


玲那が俺の肩を持ってぐぐぐっと足利さんごと持ち上げた。


「ゆっきー、あーしからもサービスしちゃうよ」


玲那は後ろから抱きついて、俺の背中に色白巨乳をむにゅうううっと押しつけてきた。


「こんな体験ができるのはゆっきーだけだからね」


玲那は抱きついたまま体を上下に動かす。


「姫川さんもやるねー、足利さんももっと攻めなきゃ」

「え?でも誰かに見られたら...今すっぽんぽんだし...」

「大丈夫、パラソルをこうやって横にすれば見えないよ」


京極さんは俺たちが周りから言えないようにパラソルの位置を変えた。その間も俺の顔は足利さんの褐色巨乳によって作られている深い谷間に埋められていた。


「前田君、今なら足利さんに触りたい放題だよ!」


京極さんが俺の手を足利さんの横乳に当ててむにゅむにゅと揉ませてきた。


「あっ、ちょっと...んんっ」


足利さんが褐色巨乳を揉まれて声を出してしまう。


「ゆっきー、あーしのだって柔らかいよー?」


玲那は体をグラインドさせる。玲那のトップスが徐々に上にずれていく。


「あっやばっ」


ずるるっ!たっぷううううん

玲那のトップスが役割を放棄して上にずれてしまった。


「...こぼれちゃった」


玲那は動きを止めたが、色白巨乳を俺の背中に密着させていた。


「姫川さんも大胆になってきたね...前田君、これはどう?」


京極さんが俺の手を足利さんの下乳に移動させて揉ませた。足利さんの下乳は汗でぬるぬるになっていた。


「あっもう京極さん、くすぐったいって〜」


足利さんはぶるりと体を震わせた。とても色っぽい反応をしている。

俺はしばらくの間、巨乳美少女たちの生乳サンドイッチを味わったのだった。


「そろそろ離れないとね...」


足利さんはゆっくりと俺から体を離した。すぐに腕で胸を隠したが、横乳や下乳は腕からはみ出していた。


「あーしも離れるね...」


玲那も俺から体を離してトップスを直した。

そして足利さんは急いで落ちた水着を拾いにいった。丸出しになっている褐色巨尻がぶるぶると揺れている。俺は足利さんの後ろ姿の写真も撮った。


「あの、水着つけるからそろそろ後ろ向いてもらっていい?」

「わかったよ」


俺たち3人は後ろを向いた。


「よし、もういいよ〜」


足利さんがまたビキニ姿に戻る。だか相変わらず横乳や下乳は見えているので、色っぽさは隠せていなかった。


「今度はさっきよりも緩くしておいたよ」


足利さんを見ると、紐の食い込みが先ほどよりも浅くなっていることに気づいた。


「また見苦しいところを見せちゃってごめんね」

「大丈夫だよ、全然見苦しくないから。水着が落ちないように必死になる足利さんもすごく綺麗だったよ」


俺はフォローを入れたが、足利さんは顔を真っ赤にさせてしまっていた。


「足利さん、俺の方こそ色々恥ずかしい思いさせちゃってごめん。...裸まで見ちゃったし」

「いいんだよ〜。そんなに自分を責めないで」

「でも、裸の足利さんも美しかったよ」

「ほっ本当に...?照れるな〜」


足利さんは恥ずかしがりながらも嬉しそうな声で言った。


「足利さん、水着がお尻に食い込んだままだよ?」


京極さんが声をかける。


「水着キツイから直そうとしてもこうなっちゃうんだよね〜」


足利さんがぷりんっとした巨尻を向ける。


「はしたないかな〜?」

「俺は嬉しいからこのままで大丈夫だよ」

「じゃあ恥ずかしいけど...このままにするね」


足利さんは顔を赤くさせながら言った。


その後、俺たちは借りたものを返却した。既に日が傾いてきており、多くの人が帰っていた。

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