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俺達は世界の後始末  作者: 新規四季
7/8

人間より上位な者7

「颯太って私と一緒でちょっと霊感有るくらいじゃなかったの!?」


儚が怒ったように言う。


「言いたくない」


俺の事を言えば儚は心配して、四六時中監視まがいな事をしかねないからな。

あとやっぱり危険な目には合わせたくない。


「じー」


納得はして頂けないようで、俺の周りでウロチョロしてる。コレは言うまで折れないかな。


「俺は……」


ガコン。


俺が観念して話そうとした時、教室の前の方で音がした。

今教室には俺と儚の2人だけ。


不自然な音に音のした方に咄嗟に向く。



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