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まるるん、子どもがうまれる

「まる!」

「まるるん、どうしたの?」

「りら、ぼく、子どもができたの!!!」

その一言に、私は仰天!!!

「きっとりらを助けてくれるはず。」

「それは良かった!」

嬉しいなぁ〜 おっちょこちょいでも、ドタバタタイプでも、1人仲間が増えるだけで、その人がいないよりかはマシだよね。だから、その子がどんだけおっちょこちょいでも、頼もしい仲間だよね!!!


私は嫌なことがあったら自分の部屋でポジティブに考えるのが趣味。今回は嫌じゃないけど、たまにやるときもあるので。

「りら!!!たまごが孵ったよー!」

「ええっ!」

趣味の邪魔をされても、気になる気になる!!!


すると、ころんとしたかわいい丸い妖精がいた。

まだ、まるるんのように羽は生えていない。

「女の子だよ!」

「かわいいね!名前は?」

「えーっと… りらが決めてよ!!!」

えっ、待って!

急に言われても困るなぁ。

どうしよう。 名前ってさ、その子の人生を決める大切なものだし…

私がもし「らり」 って名前なら、りらって呼ばれてたとこがらりって風になってるわけだから。

決めた!

「まりりん!」

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