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不思議な夢
りら…明るくて優しい19歳。もうすぐ二十歳になるけど、大切な仕事ができた。
みつた…りらの幼なじみ。実は鬼だった。
まるるん…恋の妖精。昔りらのみつたへの恋を叶えた。
わたし、りら。
わたし、ピンチなんです。
理由は、最近お付き合いして結婚したみつたって人が鬼だったんだあっ!
意味がわからないでしょ。だけどね、その人が鬼の姿になってる瞬間を、この目で見てしまって…
そして、
「あなたが倒せ」
そういうふうに神様が言ったら、すぐ神様が消えちゃったって夢をみたんだ。
それで今、あまりにも不思議で起きてしまったところ。 あれ?
「ステッキだ。」
よく見ると、鍵と穴をあけた紙に輪っかを入れたものがある。
ステッキに、鍵穴がある!
差し込んでみた。
中には、宝石が入っていた!何に使うんだろ。




