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3.戦い済んで日が暮れて
星造:『やっと着いた。』
ドラミ:『ホント、ギリギリだったわね。』
星造:『麓の村で1軒しか無い宿屋兼食堂が閉店間際だったな。』
ドラミ:『もうこんな事は2度と無い様にしましょう。』
星造:『ああ、そうしよう。』
店員:『ご注文は?』
星造:『エールとおまかせ定食二つずつ。で良いよな?』
ドラミ:『ええ、それと部屋空いてる?』
店員:『食事はすぐお持ちしますが、部屋は雑魚寝部屋一つだけですよ?』
ドラミ:『じゃあ二人お願い。』
店員:『承りました。』と言って去って行った。
星造:『ドラミちゃん、雑魚寝で大丈夫?』
ドラミ:『眠ると擬人化が解けてドラゴンサイズに成るから、星造のリュックに亜空間魔法を掛けてその中で寝るわw。』
星造:『なる程な。』
店員:『お待たせしました~。お先にエール二つですw。』
星造・ドラミ:『それじゃあ、カンパ~イ!』
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