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千刃花〜帝国特務戦闘部隊〜 小説版  作者: REN'sJackson
第一章 ルシファンブルク強襲編
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第七話 ルシファンブルク強襲編-おまけ

 それは遠き日の出来事。幼い二人の他愛のない日常。

幼いゲイジュは、真新しいアザや擦り傷を身体に刻んだ姿で、親しくしている少女のもとへと駆け寄る。


「アナスタシアおねえちゃーん!!」


「もう! またこんな怪我して!!」


「だってね! 隣の奴が またマリーを(いじ)めてたんだ! だから、やっつけてやった!!」


「ヒーローぶっちゃってさっ。バカなやつ!! フフッ」



 少年は、幼いながらも強い正義感を胸に 悪童へ立ち向かった事を語り、それを聞いた少女は笑う。



「俺いつか この国で鞘花(しょうか)になって、世界の為に刀を振るうんだ!! だって鞘花(しょうか)の力は、守る為に使うだろ?」


「そうだね! ゲイジュならきっとなれると思う! ううん! なれるよ!」



 それは遠き日の出来事。幼い正義は、守る力を夢見ていた。見守る瞳は、それが成される事を信じていた。




挿絵(By みてみん)


いかがでしたでしょうか?


千刃花(センジンカ)隊士達の戦いは、ここより怒涛に次ぐ怒涛の展開で、多くの戦いを繰り広げていきます!

その先に、彼らは何を見るのでしょうか!


次回もご期待いただけたらと思います!


              REN'sProduction staff

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