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アラプオウス

作者: Yuki@召喚獣
掲載日:2018/12/28

恵みに見えた 光を眺めていたこと

忘れることなんかできないけれど

もう戻れなくて

君の居場所を探していたら この奇跡をくれたの

ほら また


いつかすり抜けて 告げたのなら

これからどうしたらいいかな

どこに行けばいいのかな

そう

たったひとつただ 望んだのなら

もう一度会ってくれないかな

君はどこにいるのかな

僕は……


勝手に乗った あの日の最終電車は

思い出すことはできないけれど

また行ってみたい

囲われていた君の居場所 両手を広げたいな

いま でも


向かい合ってこう 離れるなら

指を絡めあえばいいかな

顔あげればいいのかな

そう

二人の声もが 白い夢なら

思い馳せることなどないから

僕はどこに行くのかな

君は……


春が望まない 溢れる時間を映す

「いつだってこっちにきてよ」

なんて僕は気にしないよ

夢見る僕は 今だけは

忘れたくない


いつかすり抜けて 告げたのなら

これからどうしたらいいかな

どこに行けばいいのかな

そう

たったひとつただ 望んだのなら

もう一度会ってくれないかな

君はどこにいるのかな

僕は……

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