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きっと夜ばかりが僕に優しい
死ぬ「勇気」なんて
持ちたくなかった
「死ぬ」ことよりも
「生きる」事の方が
辛くなってしまったから
生きていく「自信」
死ぬための「覚悟」
どちらかを「選択」しなければいけないのか
「生」も「死」も 、同じくらい 苦しかった
「窮地」に 立つことすら
「人生の過程」など 言われて
救ってほしい のは 「生命」ではなく「心」
「死にたい」と そう思う 感情 すら「罪」なのか
命 の「重さ」も
命 の「軽さ」も
忘れてはいけない
「生きて」なんて、その言葉で
生きられる力が湧くと思う?
「生きて」って いうのに
「一緒に生きよう」とは 言ってくれないのね
最後の散り方くらい 、自分で「決断」させて
人生の「結末」に「勇気」なんて
本当 は 、必要ないんだ




