あとがき
最後まで読んでくださり。本当にありがとうございました(๑′ᴗ‵๑)
この物語は、次回作【ダンジョンを作ろう!~迷宮都市でゲームアプリが流行ってます~】を書くための練習として、書きはじめた作品で、本当はこんなに長くしっかりとした物語になる予定ではありませんでした。
しかし、キャラクター達が動き暴れ出して、気付けばこんな壮大な物語になっていました。
日本神話がエッセンスとして使われていますが、13話までは全くそのつもりはなく、ただ、縄文時代っぽい世界観という設定だけでやっていました。
日本神話の要素が入ってきたのは第1回キャラクター紹介で、村長が大昔に山より大きな大蛇を倒した英雄という設定で何となく書いたのがはじまりで、気付いたら大蛇から出た神剣が王女の手に渡り、エーコの母が神剣を受け継ぐ所をドングリと交換してどこかに行ってしまうという、終盤に関わる重要な設定を作者も気付かずに書いていて、気付いたらかなり日本神話な話になってました。
でも、イナバの兎とスセリビメが混ざってますし、大国主である佐藤Aは、おっさんだし、米原涼って名前は何だったんだよ?的な問題もあるので、日本神話をテーマにしたと言うより、エッセンスに使いました位の表現が正しいと思います。
(一応、米原涼や佐藤やA子という名前は、女神に、真の力を封じられ、名前を書き換えられたと言う設定です)
次回作が、もうはじまって、文章下のリンクや作家ページから見に行ける様になりましたが、折角なので、こちらの説明もさせて頂きます。
次回作である。【ダンジョンを作ろう!~迷宮都市でゲームアプリが流行ってます~】は、米原涼が死んでから10年後の世界を舞台とした、いわゆる続編ですが、話は独立しているので、こちらを読まなくても分かる様には書いています。
主人公は、シロちゃんの息子であるヤマヒコです。
(日本神話では、山幸彦の親は大国主じゃないので色々おかしいですが、シロ達をもっと活躍させたかったのでお許しください)
ヤマヒコは、現実世界から転生して、シロの子として生まれたのですが、もう女神もいないので、チートも無くて弱く、ダンジョンに冒険しに行く事もできずにふてくされてしまいます。
そんな彼がスマートホンのダンジョンゲームに出会い、ハマってのめりこみ、ハマり過ぎて色々起こって【ダンジョンを作ろう!】というゲームを作る事になって、そのゲームが世界を変えていく事になります。
よかったら読んでみてくださいね(๑′ᴗ‵๑)
では、【異世界の住人が皆チート過ぎてチートがチートになってない件について】これにて終了です。
これまで読んでくださりありがとうございました(๑′ᴗ‵๑)
↓の作品リンクの下に感想、ポイント評価、お勧めレビューを書くなどの欄があります。執筆の励みになりますので、是非よろしくお願いします٩꒰๑❛▿❛ ॢ̩꒱




