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ノヴォ・アスターテ:女神の箱庭。あるいは閉ざされた星。  作者: 白煙モクスケ
第3章:オペレーション・ジャバウォック

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45:そう来るかぁ。

「貴方の望みは妹さんの孫をカルカソニアから我々に救出させることか」

 ユーヒチの静かな指摘にラムスタットは顔を上げ、目元を拭う。涙に濡れた青い瞳は絶対の覚悟に塗り固められている。

「その通りです。私は何としても妹の忘れ形見を救い出したい。あのクズ共の巣窟に置いておくなど、絶対に認められない」


「お孫さんは貴方の心遣いを望まないかもしれない」

 ユーヒチの冷徹な意見に周りが思わずたじろぐ。が、ラムスタットは考慮済みというように眉一つ動かさない。

「その可能性はあるでしょう。妹の孫はあの腐り切ったドブ川の底にも劣る国しか知らない。己が不幸は他者の幸福を知ることで初めて自覚するものです」


 老人は鉄芯が通った意思を言葉にして告げる。

「だから、妹の孫にはこの国に来て、己の不幸を知ってもらいたい。そのうえで妹の孫自身が判断すれば良い。私はチャンスを与える。必要なら私の遺産も全て譲ります」


 再び驚く若者達が老人の娘であろう淑女へ無意識に目線をを向けるも、老父に寄り添う淑女も迷いなく頷いた。

「兄達も私も大叔母様の身に起きた悲劇を思えば、父の決断を否定する言葉を持ちません。それに父から事業を継ぎました。父の遺産を得られずとも困りません。何より」淑女は父の固く握られた拳に手を重ねて「父からは既にもっと大切なものを貰っています」


 すなわち、ラムスタットは悲願を必ず果たすという覚悟を決めている。

 王国人の少年少女は返す言葉を見つけられず、惑星再生機構の面々も酷く難しい顔を浮かべていた。トリシャとユーヒチは黙して語らず、代わりにアンリエットへ目線を向ける。


 回答権を押しつけられ、クレオール系ハーフエルフ娘は苦りきった顔で着衣の下で冷汗を伝わらせながら、慎重に言葉を選ぶ。

「ミスター・ラムスタット。貴方の御要望は分かりました。ですが、カルカソニア関連となりますと、私共の権限では検討することすらできません。上には確かに伝えますが――」


「そうでしょうな。以前、民間軍事会社を用いて独自に動くことを計画しましたが、その際も掣肘を受けて御破算になりましたから」

 老練の商人はアンリエットの役人的回答を妨げ、

「しかし、アースティル三冠王国の方々は違う」

 青い目を王国の若き英雄2人へ向けた。

「列強の三冠王国の独自行動かつ惑星再生機構にも益があるならば、横槍は入れられても動きを止めることは叶わぬのではありませんか?」


 老いた猛獣に狙いを定められた錯覚を抱きつつ、ハルトは答えられず隣のリリアに助けを求める。リリアは背後に意識を向ける。も、性別不明サイボーグ中年は例によって沈黙状態。

 ――役立たず! 心の中で最年長の仲間を罵りつつ、リリアもまた着衣の下で冷汗を滲ませながら、注意深く言葉を選ぶ。

「それは――いや、私達とて他国に侵入して民を誘拐同然に連れ去ることなど、そんなハイリスクなことは出来ません。本国とて認めることはないでしょう」


「いえ。貴方達は出来ますとも」

 ラムスタットは動揺する王国の若者達へ薄く微笑む。獰猛で凄みに溢れる微笑。

「サフィアリ動乱に深く関与し、前国王夫妻殺害の実行犯のオリガ絡みの情報を得るためだ。行動する大義名分と対価は十分でしょう?」


「―――っ!?」

 王国の若者達は驚愕し、惑星再生機構の面々も思わず絶句する。


 トリシャは内心で感嘆をこぼす。

 おそらく今さっき提示した情報は真実、動乱後に収集し、解析して把握したものだろう。しかし、それは商売の為ではない。“このため”だ。王国に接触して取引する機会に備えて。

 ――情に訴えて引き寄せ、理屈で退路を断つ。練達とはこのことね。


「一つ聞きたい」

 無言を貫いていたテイラーが言葉を発する。腹立たしいほど艶やかなバリトンだった。

「我々がこの提案を拒絶したらどうする?」


「情報は即座に全て破棄します。頼れず恃めぬのであれば、こちらも協する気はありません」

 ラムスタットは即答した。復讐者特有の重く昏い目つきで続ける。

「奪われ、虐げられた者達の怒りを、自力で奴らに思い知らせるだけです」


 青い目に宿る憎悪のぎらつき。青い目にこもる怨恨の灯明。青い目の奥で煌々と燃え盛る復讐の業火。

 この老人は何か途方もないカードを隠している。そして、そのカードを切ることを厭わない。たとえテロリストと蔑まれることになっても。


「ミズ・セラーズ」テイラーは色気たっぷりの淑女声で「仮にミスター・ラムスタットの提案に乗った場合、惑星再生機構の協力は得られるだろうか?」

「私の立場では、たとえ仮定でも何も明言できない」

 ふざけんなコノヤロウ、と言いたげな目つきでアンリエットが答えた直後、トリシャがおもむろに口を開いた。

「出来る出来ないで言うなら、やり方次第よ」


 お前何言ってんだ、とアンリエットが睨んでくるが、トリシャは構わず言葉を紡ぐ。

「政府もカルカソニア内の情報、特にマギ・セルプラントと転用兵器の情報は喉から手が出るほど欲しいでしょうから、説得次第では許可を寄越す。軍の特殊部隊も動かせるかもしれない。でも、失敗した場合の安全保障上のリスクを考慮すれば、いざという時に切り捨てられる民間軍事会社のオペレーターを使うでしょうね」


「どれだけ金を積むかにもよるが……引き受けるところがあるかね」

 ユーヒチは灰色の眉尻を指先で掻きつつ、続けた。

「カルカソニアは列強ほどじゃないにしろ、大厄災以前の技術文明保持国だ。安全保障関係や治安維持能力は決して低くない。秘密組織の支援があるにしても、身元発覚を防ぐために現行装備のほとんどを使えないだろ? おまけに“荷物付き”で脱出。かなり難しいぞ」


「では、問い直そう」テイラーはどこかフニャフニャした声で「どうすれば出来る?」

 ユーヒチは少し考え込む。士官教育も参謀教育も受けていないから、戦略的なことは分からない。が、これまでの経験と戦術的観点から、答案を出した。

「まずはとにかく現地情報。次に少数での侵入になるだろうから、現行品ほどでないにしろ、質的優位性を確保できる装備。それから敵の目を強く引き付ける囮だな。出来れば、軍や政府の意識を外に引きつけて欲しい。最後に脱出。静かに出られなかった場合の保険が要る。ここまであれば、まあ、やれないこともないか」


「机上の空論だ」アンリエットは口を噤めと言いたげに吐き捨て、紺色の瞳でテイラーを忌々しげに睨む「本国の立場はともかく、惑星再生機構内で君達の立場は外交団に引っ付いてきたNGOの調査員に過ぎないんだ。政治的な権限はないだろ。ミスター・ラムスタットに無責任な発言をすべきじゃない」

「そうだな」テイラーは無貌を頷かせ「今のところは」


 その思わせぶりな発言を辞めろと言ってんだよコノヤロウ。アンリエットは心の中でテイラーを罵倒しつつ、ラムスタットへ向き直り、言った。どこか懇願するような響きがあった。

「必ず返答しますから、上に相談する時間をください」

「こちらとしても、本国と話し合いが必要です」リリアがすかさず便乗した。


 淑女が老父へ目配せし、ラムスタットは頷く。

「分かりました。ですが、こちらはそう待てません。見ての通り半ば棺桶に足を突っ込んでおる身ですからな。気が急いておりますので」

 老いた青い目が時間稼ぎも先送りも許さないと雄弁に告げていた。


「近日中に必ず」

 アンリエットは心身共に疲れ切った声で答えた。


     ○


「どういうつもりだっ!!」

 ラムスタット父娘が辞去した後、アンリエットは怒りを爆発させた。


 紺色の瞳で睨み据えられるトリシャとテイラー。前者は新たに淹れた紅茶を嗜み、後者はいつものように黙したまま。

 あまりの怒気の激しさに思わず首を竦める王国の若者達。そりゃまあ彼女は怒るわなと他人顔で思う首狩人。


「特別案件作業グループはポエニカの触れ得ざる女王グウェンドリンに届く情報を確保するべく組織された。その足掛かりとしてウィリアム・アンダーソン大佐の足跡を追跡調査し、謎のジェーン・ドゥズを捜査している。ラムスタットが持ち込んだ情報は、SIWGの職責に適う非常に有益なものよ。である以上、入手に務めることは当然でしょう?」

 紅茶片手にのうのうと語るトリシャ。ユーヒチは思う。正論を言えば良いってもんでもなかろうに。


「我々は我が国で内乱を引き起こし、先王陛下御夫妻を弑した凶悪犯の情報を掴むべく、派遣された。情報を掴むために最善を尽くす義務がある」

 老若男女の声混じりにしれっと語るテイラー。ハルト達は思う。こいつ抜け抜けと……


 アンリエットは明るい肌のこめかみに青筋を浮かべた。

「政治的、安全保障的問題を意図的に無視してよくも」


「お、落ち着いてください。セラーズさん」ハルトがおずおずと宥めに掛かる。勇者だ。「たしかにテイラーとパティルさんはその、先走ったことを言ったと思いますけど、今回の件が重要情報入手のチャンスであることも事実です」


 ぎろりとアンリエットに睨まれ、ハルトは蛇と相対した蛙の心境を理解しつつ続けた。視界の端、卓に残された涙の跡が映っていた。

「それに、ラムスタットさんの気持ちも、分かります。俺達はあの人と同じくサフィアリで大切な人達を理不尽に奪われた。良し悪しはともかく、戦いの中で復讐を果たす機会も得られた。でも、あの人は60年以上もあの感情を、憎しみと怨みを抱えてきてるんです」

 真っ直ぐで真摯な言葉だった。同じ痛みと痕を持つリリアとヒナコがぎゅっと手を握って頷く。


 が、アンリエットは流されない。彼女の最もタフな部分が安易に流されることを許さない。

「だから協力すべきだとでも? 心情的共感で現実的問題を無視するなんてナンセンスだ。ラムスタット氏は確かに気の毒だ。彼の言葉を信じるならカルカソニアは滅ぼすべき邪悪だ。私だってラムスタット氏の妹の孫を救えるなら救ってやりたい。心情的にも情報を得るためにも、な。


 だが、カルカソニアはそこらの都市国家や土着コミュニティじゃない。我々列強の装備や技術に準じる文明保持国であり、何より奴らの手元にはマギ・セル兵器があるんだ! この星を宇宙から断絶させ、大地や海を汚染し、生物を怪物に変えたあの汚染性降下物(フォールアウト)と同じことが出来るんだ!! お前達は同情から惑星再生機構本土の人口1億人を滅ぼしかけてるんだぞっ!」


 アンリエットはこれ以上ないほど美貌を怒らせ、嵐のように言葉をぶちまける。

 室内に沈黙が降りる。しゅんと項垂れる少年少女達。無言で紅茶を嗜む魔女。黙して微動にせぬサイボーグ。


 首狩人は鬼灯色の瞳で明るい肌のハーフエルフ娘を見据え、問う。

「ではどうする? トリシャにハッキングさせてラムスタットから情報を盗み取るか? それともラムスタットの家族を誘拐でもして情報を提出させるか? 懐柔して協力させるより脅迫して従わせるか?」

「それは」アンリエットは目を背け「私が決めることじゃない」

 地火混血の神秘的美貌に浮かぶ苦悩。回答から逃げた己を恥じる慙愧。


「ではこちらで決めさせていただきます」


 不意にテイラーが言葉を発した。凛とした乙女の声で。

 その声にハルトとリリアが思わず息を呑み、ヒナコが目と口を真ん丸にした。王国人達の反応に惑星再生機構の三人が訝る中、テイラーは続けた。


「アースティル三冠王国はラムスタット氏の提案を容れ、万難を排して彼の従甥孫を救出します。その作戦許可をアースティル三冠王国次期女王、ルナマリア・セム・ファールクランツの名を以って許可することを、ここに宣言します」


 発せられた言葉の内容にアンリエットは唖然となり、ユーヒチは言葉なく目を丸くした。

 トリシャはカップを置き、王国王女の言葉を中継したサイボーグを眼帯越しに睨み、冷笑した。

「本当に食えない奴ね」


「え? え?」アンリエットは混乱している。

「……どういうこと?」ユーヒチは理解が及ばない。


 ハルト達もまた困惑していた。性別不明サイボーグ中年の仲間が突然、本国の王女様の言葉を中継したのだから、そりゃ戸惑いもする。

 しかも内容が内容だ。混乱しても仕方ない。


「驚かせて申し訳ありませんね。ラムスタット氏が情報の一部開示をした時点で、ネヴィル調査員が本国の私達に交渉を生中継してくれていたのです」

 凛とした乙女の美声。もう声だけでも美麗な容貌の持ち主で、高貴な身分だと分かる。


「そ、そうだったのですか」文字通り汗顔のアンリエット。他に応えようがない。

 これだからサイボーグは厄介なんだよな、とユーヒチはちらりとトリシャを見る。電情戦の魔女がその生中継通信に気付かなかったとは考え難い。通信先を把握して様子見したか。


 アンリエットは大きく深呼吸して無理矢理冷静さを取り戻し、テイラーの向こうにいる王国貴顕の粋へ問う。能う限り丁寧に。

「王女殿下。先ほどおっしゃられたことは……」


「述べた通りです、ミズ・セラーズ。我が国はラムスタット氏の提案に応じます。彼の妹君のお孫さんを救出し、その対価に情報を提出していただく。必要な金穀は王家資産から出しましょう。人員や装備も必要なら王国が用意します」

「お待ちください、殿下!」リリアが悲鳴のような声で割り込み「御言葉ながら内閣や議会の承認も無しにそのような重大な決定を下しては問題になります!」

「そ、そうだよ。不味いことになるよ!」ハルトも慌てて訴える。


「内閣は既に承認済みだ。それと秘密任務に議会の承認は不要だ」

 と、テイラーの声が野太い老人声に代わった。リリアとハルトとヒナコが『まさか、首相!?』と吃驚し、その言葉にアンリエットとユーヒチが遠い目になる。次期女王の次は首相。どんな面子が中継を見てるんだよ?


「内閣首相の私ではなく、王女殿下の御名で決断が下された。リリア嬢、騎士クサナギ。この意味は分かるな?」

「――はい」ハルトとリリアはごくりと息を呑む。

 ユーヒチは傍観者気分で思う。またおっかない爺様の登場だ。


「国王、王妃両陛下を弑したあの賊徒の背後に黒幕が居るのならば、王国の威信と王家の御稜威を懸けて必ず暴き、応報せねばならぬ。そのためならば商人の提案を飲み、他国領土を侵し、他国民を攫うことなど些末なことだ」

 いや不味いだろ大問題だよ、とアンリエットは声なき声でツッコミを入れる。これくらいは許してほしい。


「しかし、時間的問題を考えるならば、惑星再生機構と協議したうえで同国民間軍事会社に外注することが良さそうだな」

 テイラー越しに首相らしい老人の目線を感じ、ユーヒチが嫌な予感を抱いた刹那。トリシャがカップを卓に置き、言った。

「中部侵攻に戦力集中した関係で各地の橋頭堡や前線の補填戦力に民間軍事会社が用いられていますから、貴国の御要望に応えられる企業は限られますよ」


「ほう。ではおススメを伺えるかね、お嬢さん」

「もちろん弊社ですわ、首相閣下。惑星再生機構の最大手民間軍事会社ブルーグリフォンは貴国の要望を完遂しえる優秀なプロフェッショナルと優れた装備を備えておりますから。特にここに居るユーヒチ・ムナカタは弊社屈指の選抜要員です。この程度の任務は問題なくこなすでしょう」

「覚えておこう」

 そう来るかぁ。ユーヒチは天井を仰いだ。王国人の少年少女達が気の毒そうな眼差しを向けてくる。アンリエットは頭痛を堪えるように眉間を押さえていた。


「皆に苦労を掛けます」

 再び麗しき王女の美声に変わった。が、紡がれる言葉は堅く、重苦しい。

「危険で困難な仕事になることは承知しております。私の名の下に少なからぬ血が流れ、命が失われることも。しかし、成さねばなりません。この戦乱の世にあっては、弱者と見做されることがより多くの危険と犠牲を招くがゆえに」

 まだ歳若いであろうに王位継承者としての重責を背負った、勇敢な少女の声だった。


「殿下の御覚悟を伺い、臣に否やなどありませぬ。必ずや我が国に仇なす者どもを闇から引きずり出し、裁きを与えましょう」

 リリアが決意を表明し、ハルトとヒナコも強く頷く。


 そんな彼らを前にユーヒチは思う。

 盛り上がってるけど……現地に行くのは多分、俺なんだよなぁ。

 

鬼灯色の瞳が捉える視界の端で、青いヴェールを被った魔女が実に楽しそうに微笑んでいた。

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