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神の降臨と危機と近づく脅威

遅くなってすまん

メッサ忙しかったんや

~破壊と創造~


「・・・・・」すぅすぅ


「・・・・・」すぅすぅ


ある夜・・・竜夜と聖夜はぐっすり寝ていた。

・・・・すると何処からか声が聞こえてくる。


『『目覚めよ・・・モンスターに選ばれたものよ・・・・』』


「・・・・うぅん」 「なんだ?」


っと二人が目を覚ますと・・・・・


「っ!ここどこ!?」


「!なんだこれは!」


眼に写ったのは聖夜は白い空間、竜夜は黒い空間にいたのだった。

そこに声の主がでてくる。


『目を覚ましたな(覚ましましたね)・・・・凄腕のモンスターよ』


「!嘘でしょ・・・」 「こいつは!」


そこでであったのは、聖夜は機械のような姿で天使の羽を連想させる機械の翼があり、不思議な模様がある。竜夜はまるで魔王のような姿で豪華な椅子に座っている。


「・・・・あっ貴方は・・・」 「・・・貴様・・・誰だ?」


『私は『創造神 アポカリプス』・・・』 『我は『破壊神 サタン』』


『『汝に力を貸すためにここへ現れた』』


「・・・・力を」 「貸すだと?」


『はい、今この地球は未来からきた組織によって現在が滅びに近づいています』


『そこで我々が汝のためにこの力を分け与え、強大な敵を打ち落とせ』


「(未来からきた敵・・・あのフードのことかな)・・・・どうして私なの?」


「ふぅん・・・・どうして俺なのだ」


っと選んだことに疑問があった二人、それに神は答える。


『何故ならば・・・貴方だからこそ私の力を使いこなせると思い』


『こうやって力を託すからだ・・・・・』


「・・・っ・・・私に使いこなせるのかしら」


『大丈夫です、貴方の諦めない心がきっと、私の力を使いこなせます』


「ふぅん・・・何処のどいつかは知らんがこの俺が(貴様から言われるのは腹立つが)使いこなして見せよう!」


『ふっ・・・・やはり見た通り貴様はプライドが高すぎるな・・・だがいいだろう並大抵だと扱えんからな・・・』


っとそう言い、光を発する。


「!うわっ!」 「!くっ!」


眩い光に目を閉じる二人。


「っ・・・・はっ!」


「っ・・・むっ」


二人が起きたときはもうすでに朝だった。


「今のは・・・・・あっ」


「夢か・・・・むっ」


ふと、カードを見るとさっきであった神のカードがあった。


「これは・・・・」ひょい


「神のカード・・・・・」ひょい


こうして二人は何とも奇妙なカードを手に入れたのだ。


~もうちょっと先の危機~


ある時聖夜が登校しているとき・・・・


(このカード・・・一体なんなのかしらねぇ・・・・)


っと聖夜は昨日夢で見た『創造神 アポカリプス』のカードを見ていた。


(さっき言っていた未来からきた敵・・・・それから守るために私の所へ来たんどけど・・・・)


っと考え事をしていると、気付かずにぶつかってしまう。


「きゃっ!」「!」


尻餅をつき、急いで謝る。


「あっすみません!ケガはありませんか!」スクッ


「・・・・・・・別に・・・・なんともないです」スクッ


ぶつかったのは白髪で首まである長髪に何処か目が光ってない、聖夜と同じ学校の服装の女だった。


「・・・・それでは」


「あっ」


そういいスタスタと学校へ向かう女だった。


「・・・・・あの子は・・・・一体・・・・」


なんとも不思議な生徒だった。

聖夜はあの子のことを少し思いながら学校へ登校した。


「おはようみんな」ガラッ


「あっ!おはよう聖夜ちゃん!」「おはよう」


っと桃子が挨拶し、それにメンバーも続く。


「おっ?どうした?なんか不思議そうな顔をして」


「ん?あぁ熊虎・・・実はね」


っと昨日夢を見たことをメンバーに話した。


「へーそんなことがねぇ」


「えぇ・・・・にしてもあの未来人?はなんだったのかしら・・・・」


「なんか私たちとスマイルを倒そうとしてけど・・・」


「まぁ何だっていいんじゃねぇ?ぶっとばせばいいんだし」


「熊虎・・・・・はぁ、そうね考えたって仕方がないんだし」


っと聖夜達が話してる向こうで竜夜は考えていた。


(ふぅん・・・・やはり聖夜も持っていたか・・・・・神のカードを・・・まぁそんなカードを持っていても俺の『破壊神』では太刀打ちできないだろう)ふふっ


っと考えていた・・・お前そんなんばっかだな。


「何考えてるの竜夜くん?」


っと急に梼が話しかける。


「!・・・・・別に貴様には関係ない」


「えー教えてよー」ブー


こんな平凡のような事が続くが・・・・どんどんと危機が近づいているのはまだだれも知らない・・・・・


~とある未来の交信~


『ふぅ・・・『帝国機 アダム』はまだ調整が不憫だからな・・・・』


っとリスタトはアダムを検査していた。


『おいおい、あれだけいきっておいてこの様かよ?』トットッ


『むっ?』


そこにいたのは左目が義眼で若そうな銀髪のフードの男が来た。


『欠陥品なら大広間のところでだすんじゃねーよ、恥かくだけだぜ?』


『むははは!それは心外だぞ『リセト』それにこれはアダムのテストプレイ・・・欠陥が見つかるのは当然だ』


『けっ・・・・そうかよ』


『やめなさい・・・・リスタト、リセトよ』


『『!』』


そこにいたのは全身謎の機械に身を包んだ謎の人物だった。


『・・・・『スキープ』』


『ここで討論を始めないでください・・・・・それに私たちには目的があったはず・・・』


『・・・・けっ』


『・・・それにしてもスキープ、機械の具合はどうだ?』


『えぇ・・・・大丈夫です・・・・生命キット、可動エネルギー共に正常です』


『ふむ・・・・そうか・・・』


『今の私たちには時間がありません・・・・・時間が・・・・』スッ


っとスキープは空を見上げる。


『けっ・・・・そうかよ』バッ


『・・・・・何処へ?』


『はっ!決まってらぁ・・・・あいつらの所だよ』


っとそういいリセトは向かって行った。


『・・・・はぁ・・・・やれやれ・・・・あの子はワガママが五月蝿いですからね・・・・・・』


『むははは!・・・・・そっとしといてやれ、思春期なんだろ』


っとリスタトは言う。

スキープ達の目的は着々と近づいているのだった・・・・・


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― 新着の感想 ―
[一言] なんか好き。w ダークヒーロー系好きなんで…ありがとうございます!
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