我が雷(いかづち)をもってすれば貴様らの悪行など簡単に葬るこ(ry
中二病少女★参戦
~中二病×電撃×白き龍の使い魔~
今日もエンジェル★プリティーとの対決があるのだか・・・・・見かけない人が一人いた。
「むっ?見かけないものだな?」
「察するに新しいエンジェル★プリティーのメンバーだろう」
(眼帯してる・・・)
緑色の髪に紋章のような眼帯、白と緑の彩られた服、ブーツの女がいた。
「貴様何者だ?」
っと俺が聞いてみると・・・・・
「ふっ・・・・『我が名は、雷の契約を結び、この地へと舞い降りた堕天使、その力をもって罪人どもを一掃する執行人・・・・・我が名は「ライトニングリーン」!さぁ罪人どもよ我が雷をもって身を焦がすがよい!』」バァァァン!
っとなんか魔王の戦闘が鳴りそうな曲と同時になんか紹介された。
「『「『「『・・・・・・・』」』」』」チラッ
「「「「・・・・・・・」」」」スッ
思わず「こんなやつを入れたの?」という目で見たらエンジェル★プリティーはそっぽ向く。
「『ふっ我が絶大な魔力で震え上がったのか?』」
(❪❪(❪さっきの紹介で何て声かければいいか分かんないんだよ!❫)❫❫)
っと中二病全開な少女ライトニングリーンに突っ込む。
「・・・・・」
「?どうしたフレッシュ?」
ずっとライトニングリーンの方へ見てたフレッシュに声をかけると・・・・・
「格好いい!」キラキラ
「「「『『「『「「えええええええええ!?」」』」』』」」」
っとまさかの大絶賛なフレッシュ。
それに驚く全員。
・・・・・・そんなに格好いいのか!?
「格好いいです!とくに雷の契約とか堕天使とか!」キラキラ
っと純粋な目でライトニングリーンを見つめてる。
「えっ?えっとそんなに褒めるとウチ・・・・照れちゃうな・・・・」カァァ
っと顔を赤くする。
・・・・なんかキャラ変わったぞ。
「はっ!・・・・こほん『ふっ我に賞賛を上げるとは貴様、心眼の素質はあるようだな』」ゴゴゴ
「心眼?ってのはよくわからないけど褒められた!」
「おい、こら」
「『ふっ貴様には特別に我が従僕を御見せしようではないか!』」バッ!
「えっ!使い魔っているんですか!ブラックみたいに!」
「おい、あんなやつと一緒にするな」
『でも従僕って部分は同じなんダナー』
「黙れ」
「わーみたいみたい!」
「『ふっ良かろう・・・・では、いでよ!我が契約に従え!『救世竜 白光竜』!』」グォォォォォッ!!
『キシァァァァァァッ!』
ライトニングリーンが詠唱?すると白い竜が現れる。
「白光竜?」
『なんだあの竜!?』
『うわーすごいな~』
っとここでブラックは言う。
「白光竜・・・・俺の黒闇竜と対になるモンスター・・・・まさか貴様が持っていたのか・・・・」
「『ふっ・・・・・我が運命にかかれば・・・・光指す竜を僕にするのはいとも容易い・・・・・』」(本当は偶然3体ものカードが引いたんだけどね・・・・)
「ふぅん・・・いいだろうこの俺の黒闇竜と貴様の白光竜・・・・・どっちが最強か思い知らせてやる」
「ブラック?」
「『ふっ・・・・いいでしょう我が最強の従僕、白光竜の力を見せようではないか!』」
「ぐ・・・・・グリーン?」
『おっ?やる気か?』
なんかヤバイ雰囲気になってきた・・・・・
「いでよ!我が手札にして最強!かつ美しき僕!『破滅竜 黒闇竜』!」
「キシァァァァァァッ!」
「『ふっ・・・・いいでしょう・・・行けぇ!白光竜!』」
「返り討ちだ!黒闇竜!」
「『常闇の焔』!」 「『光輝な雷』!」
カッ!
(ちょっ!?お前ら!?)
(やりすぎだよー!)
チュドォォォン!
「『「『「「「ぎゃぁーす!?」」」』」』」
巻き添え喰らった。
▽次の日▼
「全く・・・・昨日はひどい目にあった・・・・・」
「あははは・・・・・」
「ごめんなさい・・・・・」
登校してるのは、エンジェル★プリティーのメンバーと眼鏡をかけている黒髪の密網の女の子がいた。
「というか俺は変身があんなキャラだったのが驚きだぞ」
「完全に中二病だったな~」
「ちょっ!?・・・・・だってウチ・・・・変身って憧れてたから・・・・・」
「『我が』とか『罪人』とか臭い台詞言ってまで?」
「やっやめろぉー!」カァー
っと顔を赤くする。
・・・・察しがいい人なら分かるが、彼女が『ライトニングリーン』の正体、「水鳥 雷光」である。
中二病みたいなことを恥ずかしげもなく言えるのは変身したテンションで言っている。(そのあと解除したら恥ずかしくて自問自答している)
さて、癖が強いメンバーが入ってきたエンジェル★プリティー、はたしてワルルン達は世界を征服出来るのか?
・・・・・ぶっちゃけ無理そうだが(おい!)
~唸れ電撃!燃え尽きろ焔よ!~
学校の帰り、偶々竜夜と雷光が下校してる時だった。
「奇遇ねー帰りが一緒なんて」
「いえいえ、僕はちょっとこの道らへんに用事があるので偶々ですね」
「そうなんですねー」
っとたわいもない会話をしていると・・・・
「それでですねー・・・・ん?」
「なんだ?・・・・むっ?」
目に写ったのはなにかを取引をしている最中だった。
「何でしょうかあれ?」こそこそ
「さぁな」こそこそ
竜夜達がこそこそとしていると・・・・
「おい貴様!ここで何をしている!」ガシッ
「きゃっ!」 「!」
もう一人の男に気づかなかったのか、雷光は捕まってしまう。
「ちっ・・・貴様は何者・・・(ドスッ)うぐっ!?」
竜夜は取引していた人物から暴行を受け、気絶してしまう。
「竜夜さん!(フワッ)・・・・・うっ・・・・」ドサッ
雷光はなんかの薬品で眠らされた。
▽▼▽▼▽▼
「うっ・・・・・ここは?」
雷光が目が覚めると、廃墟のような建物がいた。
「廃墟?・・・・あっ竜夜さん!」
「くっ!・・・・いっつ・・・・」スクッ
竜夜も目が覚めて、体を起こす。
「大変なことになってしまいましたね・・・・」
「・・・・この状況をみれば一目瞭然です」
今の状況は手が後ろに縛られていて、荷物もない。
だが肝心なことを忘れてはいけない。
((変身すればこの状況は打破できる・・・・))
そうこいつら正義のヒーローと悪の組織のメンバーである。
だが・・・・・・
(変身すればこの縄なんかほどけるけど・・・・・)
(だがこの状況においてはとても危険だ・・・・)
((何故ならば・・・・・俺が変身するのをこいつに見られてしまう・・・・・))
というわけで今は変身ができない状況になっているのだ。
「どうしましょう・・・・助かる手段はありますかね?」
「・・・・・さぁわかりません・・・・」
「うぅ・・・・そんなぁ」
(一様手段はある・・・・あるが・・・・・本当は頼りたくないが・・・・・この状況では仕方ない・・・・あいつに託すしかないか・・・・ワルガッキ・・・・・)
その頃・・・・
❪さて・・・・俺ちゃんが鞄の中に居たからばれてなかったからよかったものの・・・・❫ヒョイ
「たっく・・・・ちゃんと周りを見ろ!」
「すっすいやせん兄貴・・・・」
「まっあのガキどもが捕まって良かったさ・・・逃げられたら色々と不味いことになってたからな・・・」
っと男三人は会話をしている。
❪どうしよっかな~・・・・携帯電話であいつを呼ぶとしても着信音でばれる可能性は高いし・・・・かといって俺ちゃんが呼ぶとしても射程外だし・・・・おっそうだ!❫
ふと、ワルガッキはなにかを思い付く。
・・・・ろくなことではないと思うが・・・・
❪うっしっし・・・・こいつで驚かしてやる・・・・❫
そう言いながらワルガッキが取り出してきたのは・・・・・カードだった。 (あっ❪察し❫)
『『ソード・オブ・ドラゴン』召喚!』ピカンッ!
『ぎしゃー・・・』ブォンッ
丸い一頭身に両腕には巨大な剣が装備され、ドラゴンの角と尻尾を持つものが現れる。
「!なんだあのちんちくりんは!」
「こいつ!何処から!」
『『ソード・オブ・ドラゴン』の攻撃!『アブソリュートスラッシュ』!』ズババババッ!
「うおっ!?」「おぉっ!?」「うごぉっ!?」ドゴォォン!
ガラガラ・・・・
「なにこの地響き!?」
(あいつ・・・・まさか!)
ドゴォォン!ズババババッ!
「きゃっ!」スバッ!
「なっ!」ズバッ!
突然地面から何かが出てきて斬撃が縄をほどく。
「ゴホッ・・・・・これは・・・・」
ここで「ドラゴン・ディスク」に乗ったワルガッキが現れる。
『イエーイ!待った?』ジャーン
「ワルガッキ・・・・・」
『おいおい!そんなに睨むなよ!折角助けたんだから!』
「もっと他にあっただろ!」
『まぁまぁそんなに怒んなよ・・・・・それで今のうちだぜ?逃げるのは』
「ふぅん・・・・この俺が?逃げるだと?・・・・ふざけるなよ・・・・・奴等に俺と同じ苦しみを与えるに決まってる!」
『うわー多分それオーバーキル・・・・』
▽▼▽▼▽
「くっ!・・・・あのドラゴン・・・中々のやり手だ」
「だがなんとか逃げ出したぜ・・・・・」
「「そこまでよ(だぁ)!」」
「「「!?」」」
そこにいたのはブラックとライトニングリーンだった。
「ふぅん・・・・まさか貴様とは偶然会うとは思わなかったな」
「『我が運命を持ってしても貴様の介入は予期せぬことだったな・・・・』」
「まぁそんなことはどうでもいい・・・貴様らに様があった」
「『奇遇だな・・・・我も貴様らに様がある』」
「なっ・・・・なんなんだよお前らぁ・・・・」
「ふぅん・・・・・俺はすべてを暗黒へ誘う竜を持つ者・・・・ブラック!」
「『我が名は雷の契約を結ばれ、全てのものに光を与える竜を持つ者・・・・ライトニングリーン!』」
「「『さぁ!貴様らは今日が命日だと言うことを教えてやる!』」」
本当にお前ら敵か?っと疑うほど息ぴったりな紹介された。
「いでよ!我が最強の従僕!『破滅竜 黒闇竜』!」
『キシァァァァァァッ!』
「『我が契約に従え!『救世竜 白光竜』!』」
『キシァァァァァァッ!』
「あぁ・・・・あぁ・・・・」
「全て蹴散らせ!」 「罪人どもよ!その罪を償え!」
「『常闇の焔』!」 「『光輝な雷』!」
「「「うわぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?」」」ギュオーンッ!
チュドォォォン!
・・・・・・こうして無事に謎の男三人は逮捕された。
帰り道・・・・・
「ハァーなんとか助かりました・・・・・」
「そうですね」
「イヤーまさか竜夜さんがあんなところにいたなんて・・・・」
「そういう雷光さんもですよね?」
「あっはっはっそうだね!・・・・じゃあまた明日!」
「えぇまた明日」
そう言い別れる。
『イヤー俺ちゃんが居なければ色々やばかったでしょー?』
「・・・・確かに貴様が居なければ堂々と変身するしかなかったことは認めよう・・・・だがあのモンスターで助けるのは危なかったぞ!」
『まっまっ!そのお陰でばれずに変身ができたじゃん!』
「ちっ!・・・・・」
『にしても不思議だよなー何でライトニングリーンがここに来たのか?』
「知るか」
その頃・・・・
「はぁー・・・・散々な目にあった・・・・けど、さっきの土煙で何とかばれずに変身することができたけど・・・・何で彼処にブラックがいたんだろう・・・・」
雷光も同じ考えをしていた、たが考えたって仕方がないので今日はかえって寝ようと二人は思うのだった。
「うーんでもさっきの決め台詞合ってたなー(なんかかっこ良かったし・・・・・)」
『なぁなぁブラックさんよぉーなんかライトニングリーンとなんか息ぴったりだったなー!』
「黙れ」
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