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善と悪の共闘

あれこれモンスターキングダム多いような・・・・・

前回までのあらすじ


林間合宿に行くことになった。竜夜、梼、エンジェル★プリティーのメンバー・・・・・

そこで楽しくイベントを楽しむ一行、だが肝試しに行ったら三人とはぐれてしまう・・・・

そこでモンスターを蹴散らしながら進むと、ブルースと合流する・・・・

そしてそこに現れたのは『デビル』という謎の人物だった・・・

その『デビル』はなんとエンジェル★プリティーとブラックともども倒そうとする・・・・

そうして『デビル』との戦いが今、幕を開けようとしていた。



~新な脅威、アップグレード召喚~


「俺が先攻を貰う!(スバッ)」


っとデビルが言いカードを引く。


「自分の場にモンスターがいないとき、手札の『ドラキュー』を特殊召喚する」ポァァ

『キュキュキュ!』L1000 A400 D400


1頭身マスコットのような蝙蝠が現れる。


「そしてさらに『眠れる石像』を通常召喚!」sp20→10


『グゥォォォォ・・・』L1500 A500 D2000


カビゴンのように寝そべっている石像が現れる。


「このターンと次のターンは最初は攻撃はできないからカードを二枚伏せて防御し、終了」手札二枚 伏せ二枚


「次は私よ!(スバッ)」

「私は「重騎士 ライトニングナイト」を通常召喚!」sp20→10

『ふぅ!』L1500 A2000 D1500


黄金で出来た鎧をきて、槍を持った巨体な騎士が現れる。


「カードを二枚伏せて防御し、終了よ!」手札三枚 伏せ二枚


「ふぅん(スバッ)・・・・デビルよ貴様がいかなるモンスターを出そうがこの俺には遠く及ばないことを教えてやる!」


「俺は『破滅竜 黒闇竜(ダークネスドラゴン)』を通常召喚!」sp20→10

『キシャァァァ!!』L3000 A3000 D3000


「いきなり黒闇竜を!?」「わぁーすごーい!」


「きたか・・・・ドラゴン系の頂点・・・・」


「ふはははは!黒闇竜よ!ドラキューに攻撃!『常闇の焔(ダークボルケーノ)』!」sp10→5

『キシャァァァ!』ボシュゥゥゥ!


『キー!?』L1000→0


「・・・・・・」L8000→6400


「俺は三枚伏せてこれで終了だ」手札二枚 伏せ三枚


「開幕から飛ばしてくるか・・・・(スバッ)」sp10→40

「なら俺は・・・・カードを一枚墓地に捨てることで『ヴァンデッ・ドラキュー』を特殊召喚する!」

『ウヒッヒッ!』L2000 A2000 D1500


ヴァンパイアのような服装のモンスターが現れる。


「さらに伏せ魔法!『暗黒業界』発動!これで『ヴァンデット・ドラキュー』のAが1000アップ!」

『ヒッヒッヒッ!』⤴A2000→3000


「行け!『重騎士 ライトニングナイト』に攻撃!『エナジードレイン』!」sp40→35

『ヒッヒッヒッ!』ギュオーン!


『グゥオー!?』L1500→0


「『ヴァンデット・ドラキュー』の効果発動、モンスターを破壊したときそのモンスターのLPを自分のLPに加算することが出来る」

⤴L6400→7900


「LPを回復するモンスターか・・・・」


「なかなか厄介なモンスターわね・・・・」


『でも黒闇竜には届いてないぜ!』


「フッ・・・・見せてやろうか・・・・ドラキューの本当の力を!・・・・手札から魔法!『豪快な選択』を発動!」sp35→25

「デッキから5枚をとり、加える・・・・そしてそのあと二枚墓地に送る・・・・・」スッ


「フッ・・・さっき墓地に送った二体の『ロードラキュー』の効果で墓地から特殊召喚する!」

『『キキィー!』』L1500 A1000 D1000


ドラキューの色違いが二体出てくる


「そして俺は一枚伏せ、終了・・・・」手札二枚 伏せ二枚


「くっ!(スバッ)・・・数が多いわね・・・・」sp10→40

「私は手札から『転生の輪』発動!」sp40→30

「この魔法は墓地の『重騎士 ライトニングナイト』を除外することでこのモンスターを進化させ、特殊召喚する・・・・現れろ!『槍重騎士 サンダーナイツ』!」

『ふぅあっ!』L2000 A3000 D2000


ライトニングナイトよりもゴツくどでかい槍を持った騎士が現れる。


「『槍重騎士 サンダーナイツ』の効果発動、自分のターンに一回相手の魔法カードを一個破壊することが出来る!私は『暗黒業界』を破壊!」バリーン


「・・・・・・」


「サンダーナイツのもうひとつの効果発動!自分のターンに一回、Aを半分にすることで相手に直接攻撃が出来る!行け!『サンダーフォース』!」

『ムァァァァァッ!』バリリッ


「くうぅ・・・・」L7900→6400


「これで私は終了よ」手札三枚 伏せ二枚


『おっし!なかなかいい調子だぜぇー!なぁブラック!』


「黙れ(ズバッ)」sp5→15

「・・・・伏せ魔法『ランダム・サモン・ファイブ』を発動!この魔法はデッキを5枚引き、その中にモンスターがいれば出来る限り召喚が出来る・・・俺のモンスターは3体・・・よって3体のモンスターを特殊召喚する!」

「現れろ!『魔帝王 デーモン』!『サイコガン・ゴーレム』!『メタルドラゴン』!」

『ぐおおお!』L2000 A2500 D1500

『ガガガガ』L3000 A2000 D2000

『メタメタ!』L1 A0 D10000


恐怖を感じさせる怪物に、腕に銃を武装したゴーレム、丸っこくてぷりちーな見た目で輝くメタリックのドラゴンが出てくる。


「可愛いー!なにあのドラゴン!」


『Dたけぇ!?』


「さらに『ランダム・サモン・ファイブ』の効果でこのターン、さっき引いた魔法カードのspは消費しない!よって俺は手札から魔法『次元融合』発動!俺は場の『破滅竜 黒闇竜』と『メタルドラゴン』を融合!」ギュオーン!

「きらび輝く鋼鉄の体よ・・・その不滅のボディで敵を完膚なきまでにうちまかせぇ!融合召喚!現れろ『鋼鉄竜 黒闇金竜ダークネスメタルドラゴン』!」

『キシャァァァ!』L1500 A4000 D5000


全身メタリックの黒闇竜が出てくる。


「俺は防御し、終了する」手札四枚 伏せ二枚


「ここからだ・・・」ズバッ sp25→35

「(来た!)俺はRA(ランクアップ)モンスター『デビルズ・コア』を召喚!」sp35→25

『・・・・・』L100 A0 D0


「RA?」


『なんだよそのモンスター!』


「・・・・・・ふぅん」


「ランクアップモンスターは特定のモンスターを揃うことによって召喚出来るモンスター・・・・今見せてやる!」

「俺は『ロードラキュー』の二体とRAモンスター『デビルズ・コア』をレベルアップ!」キュオン!


デビルズ・コアが光だし、二体のロードラキューの周りに駆け巡る。


「召喚条件はRAモンスターとドラキューと名のつくモンスター一体以上!」

「冥界に現れし者よ・・・今この地に降りて・・・数多の敵を狩り尽くせ!アップグレード召喚!現れろ!『冥界吸血鬼 ドラキュー・ヴァンパイア』!」

『きしぃぃぃ・・・』L3000 A2500 D2500


使い魔のような蝙蝠が周りに駆け巡り、男爵のような姿の吸血鬼が現れる。


「『冥界吸血鬼 ドラキュー・ヴァンパイア』の効果発動!アップグレード素材にしたドラキューのADの合計分、加算する!俺が素材にしたドラキューはADはどちらも1000!しかも二体、よって・・・・2000アップ!」

『きしぃぃぃ!』⤴A2500→4500 ⤴D2500→4500


「まだだ!『冥界吸血鬼 ドラキュー・ヴァンパイア』のもうひとつの効果発動!こいつはアップグレード素材にしたドラキューの数だけ攻撃回数を増やす!よってこいつは三回の攻撃が出来る!」


「A4500の攻撃が三回!」


『おいおいやべーじゃん!!』


「・・・・・・・」


「行け!ドラキュー・ヴァンパイアよ!奴等のモンスターを蹴散らせぇ!『ドレインクラッシュ』!」sp25→20

『キシャァァァ』ギュオーン!


『ぬぁっ!?』L2000→0

『ぐぅぉ!?』L2000→0

『ガガガガ・・・・』L3000→1500


「うっ!」L8000→7500


「・・・・・」『アバババ!?』


「俺はこれで終了」手札二枚 伏せ二枚


「くっ!(ズバッ)」sp30→40


(このターンに何とかしなければブルースは確実に奴に倒される・・・・どう動く・・・・ブルース)


「私は手札から魔法『エキセントリック・フュージョン』を発動!」sp40→30


「『エキセントリック・フュージョン』だと?」


「この魔法は除外されたモンスターを手札に加えそのモンスターとの融合カード・・・」


『こんなカードがあるのかよぉ!』


「私は除外された『重騎士 ライトニングナイト』と手札の『凡骨の旅人』で融合!」ギュオーン!

「現れろ!先手必勝!『電光石火の光速騎士ライトニングアクセルナイト』」


『はぁっ!』L1500 A3000 D1500


重々しい鎧ではなく黄金に輝く軽装を身に纏った槍を持つ人型が現れる。


「たかがA3000でD4500あるドラキュー・ヴァンパイアに届かないぞ!」


「まだよ!」「何?」


「『電光石火の光速騎士』が攻撃するときダメージ計算なしでモンスターを破壊することが出来る!」


「なんだとぉ!?」


「行けぇ!『マッハボルテージ』!」sp30→25

『とぉぁぁぁぁっ!』ブォォォォッ!


「させねぇ!伏せ魔法『サイドチェンジ』!攻撃対象を変更させる!対象は『眠れる石像』!」


『ぐごぉ!?』バリーン


「くっ!・・・・・何とか破壊は逃れた・・・」


「ここで倒せなかったか・・・・」


「あー惜しい!」 『中々のやり手だな』


「私はこれで終了よ」手札二枚 伏せ二枚


「ふぅん(ズバッ)・・・・・・」sp15→45


『あれぇ?もしかしてブルースのこと心配した?』


「うせろ、ワルガッキ・・・・・俺は手札から一枚墓地に送ることで『気球戦艦 カリブリアン』を特殊召喚!」

『にしっしっしっし』L2000 A2000 D1500


気球船に顔が描かれたモンスターが現れる。


「さらに俺は『サイコガン・ゴーレム』と『気球戦艦 カリブリアン』と『鋼鉄竜 黒闇金竜』を生け贄とし、手札から『スーパーガジェット』を生け贄召喚!」

『・・・・・・』L? A? D?


様々な機械が付いたロボットがでてくる


「このモンスターは生け贄としたモンスターの数値分の合計をL、A、Dとなる。」

『・・・・・』⤴L6500 ⤴A8000 ⤴D8500


「すごいステータス・・・・」


『おっし!『冥界吸血鬼 ドラキュー・ヴァンパイア』のDを越えた!』


「ふぅん・・・・『スーパーガジェット』の攻撃!『ガジェット・マシニクル』!」sp45→40

『・・・・・・』キュイーン!


『ギニャァァァ!』L3000→0


「くぅぁ・・・・・」L6400→5900


「やったぁ!デビルのモンスター倒したー!」

『これで終わる・・・わけないよな?』


「ふぅん・・・・・終了だ」手札二枚 伏せ二枚


「・・・・・・(ズバッ)くふふふ」sp20→30


「?」


『なんだ?あいつ?笑ってるぞ?』


「・・・・・・ふぅん」


「み⤵せ→て⤴やぁるよ!俺のモンスターを!俺は伏せ魔法『ドラキューの棺』発動!」


「ドラキューの棺?」


「この魔法は墓地にあるドラキューを出来る限り場に特殊召喚する!俺は『ヴァンデット・ドラキュー』と二体の『ロードラキュー』を特殊召喚!」

『『キキィー!』』L1500 A1000 D1000

『ウヒッヒッ!』L2000 A2000 D1500


「さらに俺はRAモンスター『G(グレート)ドラキュー』を通常召喚!」sp30→20

『ギィー!』L1000 A500 D500


ドラキューの色違いで額にGとかかれている。


「そのモンスターは!?」


『まさかまた!』


「俺は『ヴァンデット・ドラキュー』と二体の『ロードラキュー』にRAモンスター『Gドラキュー』をレベルアップ」キュオン!


ドラキュー達に光が舞って1つとなる。


「召喚条件はRAモンスターとドラキューと名のつくモンスター3体!」

「封印されし、冥界の王よ・・・・・今こそ目覚めるとき・・・・この世界に終焉をもたらせ!アップグレード召喚!現れろ!『冥界の王 吸血鬼ドラキュー』!」

『うぉぉぉぉっ!』L3000 A3000 D2800


暗い雰囲気に身を包んだ王さまが出てくる。


「『冥界の王 吸血鬼ドラキュー』の効果発動!アップグレード素材にしたドラキュー一体を除外することによって場のモンスター全て破壊する!」


「なっ!?」 「なんだと!?」


『全てぇぇぇぇ!?』ガビィィィーンッ!?


「行けぇ!『ハデス・エンド』」

『うぉぉぉぉっ!』ドキュゥゥゥン!


『ぐぅぉ!?』バリーン

『!』バリーン


「さらに『冥界の王 吸血鬼ドラキュー』の効果で破壊したモンスターの数だけ攻撃が出来る・・・・よって三回の攻撃が出来る!」


「なっ!?」


『やべーじゃん!!』


「喰らえ『ハデス・エンド』!」ドキュゥゥゥン!sp20→15


「あぁぁっ!」L7500→4500


「ぐぅぅ!」『あぎゃぁぁ!?』L8000→2000


「しかももうひとつの効果でアップグレード素材にしたドラキューを一体除外することでダメージを一回だけ無効にすることが出来る・・・・・貴様らもう終わりということだ・・・・・」


「くっ!」


「っ・・・・・・」


『あああああ!?こんなの無理に決まってんじゃーん!』ダバァー


ワルガッキは泣きながら言う。


「これで終了だ」手札二枚


「これがラストチャンス(ズバッ)・・・・・ブラック」sp25→35


「なんだ?」


「・・・・・どうやら私達は一緒に合わせないとあいつを倒すことができないわ・・・」


「・・・・・・悔しいことにな」


「だからブラック・・・・・今回だけ貴方の力を借りるわよ・・・・」


「・・・・ふぅん・・・・勝手にしろ」


『あれ?もしかして照れちゃってr「黙れ」 (´・ω・`)』


「おぉ!もしかして二人の共闘ってわけ!」


『・・・・・・』


「なんだ?まぁ、どんなカード引いて貴様らの敗北だがな」


「・・・それはどうかしら?・・・」


「何?」


「手札から魔法『魂からの融合スピリット・フュージョン』を発動!」


「『魂からの融合』?」


「この魔法は墓地のモンスター二体を除外することで融合召喚が可能・・・・・私は墓地にある『凡骨の旅人』と『破滅竜 黒闇竜』を融合!」


「何!黒闇竜を!」


「・・・・・・ふぅん」


「このとき『凡骨の旅人』の効果で融合系にspは消費しない!」

「行くわよ!暗黒の騎士!『黒闇竜の鎧騎士ダークネスドラゴンアーマーナイト』を融合召喚!」

『とぅぁぁぁっ!』L3000 A3000 D5000


「だ・・・・だがそのAでは俺のモンスターは倒せないぜ?」


「ふっ・・・・どうかしら?」


「何?」


「『黒闇竜の鎧騎士』の効果発動!墓地にいる自分たちのモンスターの数×500をAに加算する!」


「なんだと!」


「今墓地にいるモンスターは8体!よって・・・・4500アップ!」

『はぁぁぁぁ!』⤴A3000→7500


「なんだと!」


「いっけぇ!『黒闇竜の鎧騎士』!攻撃!」sp35→30


「!だが!『冥界の王 吸血鬼ドラキュー』の効果でダメージは無効!勝負あった!」


「まだよ!」


「何!?」


「伏せ魔法!『ラッキーチャンス』!」


「なっその魔法は!」


「攻撃が無効になったとき、Aを二倍にしてもう一回攻撃することが出来る!」

『はぁぁぁぁ!』⤴A7500→15000


「なっ・・・・・・」


「いっけぇ!二回目の攻撃!」


「くっ!だがまだだ!『冥界の王 吸血鬼ドラキュー』の効果でダメージは無効!」


「むっ」


「ふ・・・・・ふははははっ!どうだ!アップグレード素材にしたドラキューは無くなったがこれで貴様の攻撃は無意味だ!」


「ふぅん・・・・・何を勘違いしてるんだ?」


「はっ?」


「伏せ魔法『ラッキーチャンス』!発動!」


「何!?」


「これで『黒闇竜の鎧騎士』の攻撃が出来る」

『はぁぁぁぁ!』⤴A15000→30000


「あ・・・・Aが・・・30000・・・・」


「「これで終わりよ(だ)!!」」


「「『黒闇竜の鎧騎士』の攻撃!『龍焔斬ドラゴンインフェルノスラッシュ』」」

『はぁぁぁぁ!』ズバッ


『ぎゃーっ!?』L3000→0


「うぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」L5900→0

チュドォォォン!


次の瞬間、デビルはバラバラに爆発した。


「『「「『!?』」」』」


駆け寄って調べると・・・・・・


「こ・・・これって」


「ロボット!・・・・しかもかなり精密な機械だ」


『ってことは俺たちこの機械に踊らされたってのかよ』


「わーすごい機械・・・」ツンツン


っと次の瞬間、急に煙がふく。


「わっ!?何々!?」


『お前勝手に動かしたからだろ!』


「!伏せろ!」


チュドォォォン!


その後爆発し、吹き飛ばされる。


・・・・・・・・


「・・・・ちゃん・・・せ・・・・い」


(ん?・・・・誰?)


「起きて!聖夜ちゃん!」


「はっ!」ガバッ


目覚めたのは肝試しのスタートラインだった。

桃子達が起こしてくれていた。


「あれ?私は確か・・・・ブラック達と出会って・・・・デビルとバトルして・・・・」


「大丈夫?聖夜ちゃん?」


「えぇ・・・大丈夫・・・・はっ!他のみんなは?」


「他のみんなはあそこだよ」スッ


そこには竜夜と梼の姿がいた。


「・・・・・ふっ・・・そっか」


「にしてもお前らどうしたんだよ?こんなとこにいて・・・」


「え?えぇ・・・・それは・・・・」


その隣で・・・・・


「あのロボット・・・・・なんなんだ・・・・」


『かなり精密な機械だったんだよな?』


「でも今の技術では到底作られたものじゃないよね?」


『まさか?未来から来たとでも?』


「その可能性はなくはない・・・・・あいつにも知らせておくか」


こうして短いようで長い林間合宿が終わり、それぞれの日常が始まる。

だが、あの時襲ってきたデビルの謎はまだ分からないままでいた。

一体あの機械は何だったのか検討もつかない。


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