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攻略せよ!ブラックタワー! 後編

今回モンスターキングダムのバトル回

なんか長い

~ついに対決!ブラックVSブルース ~


ついに四階へ着いたエンジェル★プリティー、中は真っ暗で周りが見えない状況だった。


「暗いなー・・・・」


「ここにワタワタが捕まってるのね・・・」


すると何処からかブラックの声が聞こえる


「ふははははは!よく来た!エンジェル★プリティーよ!このブラックタワーの四階まで登り詰めたことに称賛をあげるよ」


「ブラック!てめぇ何処にいんだ!」


「俺は・・・・ここさ!」パチンッ!


ブラックが指パッチンで合図を出すと、そこには『モンスターキングダム』の台座と観客達がいた!


「なによこれ・・・」


「あわわぁ・・・・」


「さぁ!これから『モンスターキングダム』の生中継を日本全国に見せつけるのだ!」バァァン!


「「「「えぇぇぇぇぇ!?」」」」


「あいつ・・・これあるの黙ってたな・・・・」


『はっ・・・まぁいい、暇潰しで見てやるか・・・・』


「ふぅん・・・来いブルース・・・手紙を読んだのなら持ってきてるはずだ・・・・」


「!・・・・正直何でこれを持ってくるのか分からなかったけど・・そういうことね」スッ


っといってブルースは『モンスターキングダム』のデッキを取り出す。

・・・・あいつそんなこと手紙で書いてたのか・・・・


「さぁ!ブルースよ・・・・貴様との戦いの決着をつけてやる!」スッ


「はぁ・・・・望むところよ!」スッ


お互いに台座に向かい合い、デッキを置く。

そして司会が舞台を盛り上げさせる。


『さぁー始まりましたぁー!『モンスターキングダム』!果たして勝つのはどっちだぁー!それでは盛り上がっていきましょう!』


\ワーワー!/


「すごい観客だねー」「頑張れーブルース!」「負けんなー!ブルース!」


「というかあの観客・・・・どっから湧いた・・・」


『事前に知らせたらしいぞ』「マジで!?」


「「勝負(バトル)!!」」


先行はブラックからであった。


「ふぅん(スチャ)・・・・俺は『疾風のワイバーン』を通常召喚!」

sp20→10

『キシャァァァァ!』L1500 A1500 D1000


口の横に鋭い刃物がある青の龍が現れる。


「そして俺は二枚伏せて(ピュウピュウ)防御で終了だ」手札3枚


「次は私よ!(シュバッ!)・・・私は『格闘家 ジャイロパンサー』を通常召喚!」sp20→10

『ハァァァッ!』L1000 A1500 D800


腕には鉄のかき爪が装着され、緑色の軽装を着た男が出てくる。

そしてさらに・・・


「さらに私は魔法『次元融合』発動!場のジャイロパンサーと手札の『魔導士 メラマータ』を融合!」sp10→0


「ふぅん・・・来たか」


「現れろ!私のフェイバリット!『魔戦士 ジャイロバーン』!」

『ドゥアァァァァア!』L2000 A2500 D1500


右手には炎、左手には風、片方に翼があり、片方に魔導士のローブがある二つの要素を合わせた戦士が登場した。


「一枚伏せて(ピュウ)防御して終了・・・・」手札二枚


「ふぅん(スチャ)・・・ブルースいくら強いモンスターを並べようが・・・・到底この俺には叶わない!」sp10→40


「俺は手札から『暗黒の宝珠』を墓地に捨てることでデッキから『破滅竜 黒闇龍(ダークネスドラゴン)』を特殊召喚する!現れろ!我が最強の僕!黒闇龍!」

『キシャァァァァ!』L3000 A3000 D3000


「くっ・・・・こんな早くから黒闇龍を出すなんてね・・・・」


「ふふふふふ・・・・さらに俺は『Xーカタパルト』『Yーランチャー』を通常召喚!」ピロンsp40→20


『・・・・』L1500 A1500 D1000

『・・・・・』L1500 A1500 D1000


ミサイルを装備した浮遊するロボットと腕にはロケットランチャーが装備されたロボットが現れる。


「そしてこのモンスターが2体いるとき、デッキから『Zータンク』を特殊召喚する!」ピロン

『・・・・・』L1500 A1500 D1000


キャタピラーが付いた戦車が現れる。


「くっ・・・・(恐らくあのモンスターは・・・)」


「そして俺はこの三体を合体!」ピシュー!


「Xーカタパルト」「Yーランチャー」「Zータンク」が一つになるよう合体する。


「現れろ!『XYZーマジンガー』!」バァァン!

『・・・・・』L4500 A4500 D3000


「嘘・・・もうこんなに・・」「こんな状況で勝つなんて無理がありすぎんだろ!」


「っ・・・・・・」


「行け!ブルースのモンスターを蹴散らせぇ!」


ブラックのモンスター達が攻撃を仕掛ける、すると・・・・・


「伏せ魔法!『封印の鎖連』!」ジャラジャラジャラ!


「何!」


鎖がモンスター達に巻き付ける。


「『封印の鎖連』は三ターンの間相手は攻撃と防御が出来ない魔法カード・・・これで貴方のモンスターの動きを封じたわ!」


『なんとブルース!ブラックのモンスターの攻撃を防ぐだけではなくブラックの黄道を制限した!』


\ワーワー!/


「ちっ・・・・だが三ターンだ・・・三ターンでこの俺のモンスターが突破できるかな!」


(確かに行動を制限したのはいいけど、今この状況を打破するのにはまだない・・・・あのカードを引けば・・・・)


「俺はこれで終了だ・・・・」手札一枚


「何とかこの状況を建て直さないと(スチャ)・・・・」sp0→30


「手札から魔法『冒険者の登録』発動!」sp30→20


「この魔法はデッキから戦士系のモンスターを四体、手札か召喚する(スチャ)・・・・私は『凡骨の旅人』と『狩人 ハイドロホーク』を手札に加え、さらに『遊び人 シャドウパペット』と『聖騎士 ホーリーナイト』を特殊召喚!」ピロン


『ニィヒッヒッヒ!』L1000 A500 D500

『フゥアッ!』L1000 A2000 D1500


ピエロのような奴と白い甲冑を身につけた騎士が現れる。


「シャドウパペットの効果発動!場の戦士系が居るとき、A、Dを1000アップする!」


『ハァァァァ・・・・』⤴A3500 ⤴D2500

『ヌォォォォォ・・・・』⤴A3000 ⤴D2500


「行くよ!ジャイロバーンで『疾風のワイバーン』を攻撃!『エアロフレイム』!」sp20→15

『ハァァァッ!』ボシュウゥゥゥ!!


『キシャァァァァ!』L1500→0


風を纏った火の玉がワイバーンに攻撃し、破壊する。


「くっ・・・・・」L8000→7000


「ジャイロバーンの効果発動!相手モンスターを破壊したとき、元々のA分相手にダメージをうける!」


「何だとぉ!」L7000→4500


「「やったぁ!」」「おぉっしぃ!」


『何とぉー!最初にダメージを与えたのはブルースだぁ!これはすごい!』


「あいつ・・・大丈夫か?」『はっ・・・・こっから見ものだな』


「これで私は終了よ」手札四枚 あと二ターン


「くっ(スチャ)・・・・俺はこの時ドラゴン系が墓地に送られたことでこのモンスターを特殊召喚!」sp20→30


「現れろ!『アンデットドラゴン』!」

『カカカカカカ』L3000 A1000 D500


全身骨のドラゴンが現れる。


「俺はこれで終了だ・・・・」手札一枚


「まだ油断は出来ないわね(スチャ)・・・」sp15→25


「私はホーリーナイトに装備魔法『ブリリアントロード』を装備!これでホーリーナイトのAはさらに1000アップする!」sp25→15

『ヌォォォォォ!』⤴A4000


光輝く剣がホーリーナイトに装備される。


「これで『アンデットドラゴン』に攻撃!『ブリリアントスラッシュ』!」

『ドュアッ!』ズバッ!


『カァァァ!』L3000→0

「くっ・・・・」L4500→4000


「さらに装備魔法『ブリリアントロード』の効果発動!この装備は戦闘が2回行うことが可能!「何!」行け!ホーリーナイト『XYZーマジンガー』に攻撃!『ブリリアントスラッシュ』!」

『ドュアッ!』ズバッ!


「!」L4500→3500


「一枚伏せて私は終了よ」手札四枚 あと一ターン


「よぉーし!着々とブラックの体力を減らしてるぜ!」


『何と言うことだぁー!ブラックがどんどんブルースによって追い詰められているぞー!』


\ワーワー!/


「ふぅん(スチャ)・・・・ここから巻き上げればいいさ」sp30→40


「俺は手札から魔法『豪快な選択』を発動!」sp40→30


「このカードはデッキから五枚引いて手札に加え、そのうちの二枚墓地に捨てる・・・・・さらに俺はカードを二枚伏せて終了・・・」手札一枚


「このターンであのモンスター達を打破しないと(スチャ)・・・・・」sp15→25


「私は魔法『風炎の灯火』を発動!場に『魔戦士 ジャイロバーン』が居るとき、Aを二倍にする」sp25→15

『ハァァァァ・・・・』⤴A3500→7000


「A7000!」「いよっしゃ!これが決まればブルースの勝ちだぜぇ!」


「ジャイロバーンで黒闇龍を攻撃!『エアロフレイム』!」sp15→10

『ハァァァァ!』ボシュウゥゥゥ!!


ジャイロバーンで黒闇龍を破壊しようとしたその時・・・・


「(キラーンッ!)はっはっはっはぁー!伏せ魔法発動!『無効試合』!」 「何ぃ!」


「この魔法は相手がバトルするとき、そのバトルを無効にし、強制的に終了させることが出来る!」


「なっ!?そんなんありかよ!」 「どうしよう・・次のターン」

「ブラックが動き出しちゃうよー・・・・」


「くっ・・・・二枚伏せて終了させるわ・・・・・」(ピュウピュウ)

手札二枚 あと0ターン


「ふふふふふ・・・・あっはっはっはっ!・・・・・ふぅん(スチャ)さぁ覚悟を決めるんだな!ブルース!!」sp30→40


「伏せ魔法!『龍の闘争心』発動!この魔法はsp10消費することによって全てのモンスターに攻撃できる!」sp40→30


「何!全てのモンスターを攻撃できるですってぇ!」


「俺は『XYZーマジンガー』に装備!すべて蹴散らせぇ!!『XYZーフルバースト』!」ドドドドドドドド!


全ての武器から発射し、全てのモンスターを破壊する。


『グゥオオ!』L2000→0

『ドゥオオ!』L1000→0

『イヒャァァァ!』L1000→0


「きゃぁぁぁあ!」L8000→4000


「「「ブルース!!」」」


『なな何と!ブラック、ブルースのモンスターを全滅させたぞー!!これはかなりピンチだー!』


「さらに黒闇龍の攻撃!『常闇の焔(ダークボルケーノ)』!」

sp30→25

『キシャァァァァ!』ボシュウゥゥゥ!!


ブラックの追撃が炸裂する!


「くっ・・・・させないわ!伏せ魔法!『再利用する人形(リサイクルダミー)』発動!」ピュン


何処からかボロボロの人形が出てきて、黒闇龍の攻撃を防ぐ。


「そしてこの魔法は再びセットすることが出来る・・・」


「ちっ・・・まぁいい・・・・俺はこれで終了だ」手札二枚


「(くっ・・・・折角のモンスター達を一片に破壊されてしまったわ・・・・このままではやられる・・・・・)これに賭ける(スチャ)・・・・・」sp10→20


「私は魔法『豪快な選択』を発動!」sp20→10

「デッキの上から五枚引いて加え、そのあと二枚墓地に捨てる・・・・・ここで今墓地に捨てた『死僧侶 デットプリスト』の効果発動、墓地に送られたことでこのモンスターは特殊召喚される!」

『いぃひっひっ』L1000 A1000 D1000


「カードを二枚伏せて防御して終了するわ」手札3枚


「ふぅん(スチャ)俺の前で雑魚モンスターを並べようが無駄だ」sp25→35


「行け!黒闇龍よ!雑魚モンスターを蹴散らせ!『常闇の焔』!」sp35→30

『キシャァァァァ』ボシュウゥゥゥ!!


「今だ!伏せ魔法『最強のバリア ミラージュ』発動!」


「何!その魔法は!」


「この魔法は相手が攻撃を仕掛けたときに発動する魔法・・・・相手のモンスターを全ての破壊する!」


「ぐぁぁぁ!」ドコォォォン!


ブラックのモンスターが全滅された。


「やったぁ!」「よっし!」「さすがだぜ!ブルース!」


『やるなぁ・・・・』「ひゅーすっげ・・・・」


『なななな何と!あの絶望的な状況からガラッと変わることが出来たぞぉ!』


\ワーワー!ワーワー!/


「ふっ・・・・・どう?」


「くっ・・・・おのれぇ!俺が!この程度で!やられると思うなよ!」


「俺は『XYZーマジンガー』の効果発動!墓地に送られたとき墓地から融合素材となった『Xーカタパルト』『Yーランチャー』『Zータンク』を特殊召喚する!」

『・・・・』L1500 A1500 D1000

『・・・・』L1500 A1500 D1000

『・・・・』L1500 A1500 D1000


「俺は防御して終了だ・・・」手札3枚


(何とかこの状況を変えられたけど・・・・まだブラックは手の内を隠してる・・・・そのためには盤面を整えないと・・・)スチャ

sp10→40

「(頼んだわよ!私の相棒(エース)・・・)私は手札から『凡骨の旅人』を召喚するわ!」sp40→30

『ヌァァァ!』L2000 A0 D2000


緑色の軽服に帽子やマフラーを装備し、腰に剣がある旅人が出てくる。


「ふぅん・・・・来たか・・・」


「A0?」「そんなモンスターで勝てるのかよ・・・・」


『ほう・・・・・』 「A0のモンスターでどうするんだ?」


「私は『凡骨の旅人』の効果発動!デッキ、墓地、除外から融合カードを手札に加える、私は『次元融合』手札に加えるわ」

「さらに私は手札から『狩人 ハイドロホーク』召喚!」sp30→20

『へへっ!』L1500 A1000 D1000


「私は防御して終了するわ・・・・」手札3枚


「ふぅはははは!さぁ・・・・本当の地獄はここからだ!」スチャ

sp30→60

「伏せ魔法!『黒龍の呼ぶ呪文』を発動!」


「黒龍の・・・」「「「呼ぶ呪文?」」」


「この魔法は場のモンスターを生け贄にすることによってデッキ、墓地、除外から黒闇龍を特殊召喚することが出来る!」


「なっ!?まさか!」


「俺は『Xーカタパルト』『Yーランチャー』『Zータンク』を生け贄にすることで黒闇龍を三体を召喚する!」

『キシャァァァァ!』L3000 A3000 D3000

『キシャァァァァ!』L3000 A3000 D3000

『キシャァァァァ!』L3000 A3000 D3000

「そしてさらに手札から『次元融合』発動!」sp60→50


「その魔法を発動ってまさか!」「あのモンスターを呼ぶのかよ!」


「俺は黒闇龍の三体を融合させる!」


\ブラック!ブラック!ブラック!/


黒闇龍の三体が一つになるよう合体する。


「『我が最強の僕よ・・・・・3つの力を今こそ1つになり、すべての敵を粉砕しろ!』融合召喚!『破滅竜 究極黒闇龍アルティメットダークネスドラゴン』!!」

『キシャァァァァァァ!!』L5000 A4500 D4500


「来た・・・・ブラックの最強のモンスター・・・・」


「ふははははぁ!行けぇー!究極黒闇龍よ!モンスターを蹴散らせぇ!!」

「究極黒闇龍の効果で俺は合計三回攻撃を行える!行け!『三連常闇の究極焔トリプルダークアルティメットインフェルノ』」ボシュウゥゥゥ!! sp50→45


『ドゥアア!』L2000→500

「くっ・・・相棒は耐えたけど・・・・・」


「まだ攻撃が二回残ってる!くたばれぇ!」ボシュウゥゥゥ!!


「させないわ!伏せ魔法『再利用する人形』を二回発動!」sp20→0


ドコォォォン!


「くぅぅぅぅ・・・・・・」


『なな何と!あの究極黒闇龍の攻撃をモンスターを破壊されずに守ることができたぞぉー!』


「ちっ・・・・まぁいい俺はこれで終了だ・・・・・」手札3枚


(これが本当にラストチャンス・・・・ここであのカードを引けなければ・・・・究極黒闇龍は倒せない・・・・・)スチャ

「・・・・・!・・・・よし」sp0→30


「ん?」


「手札一枚墓地に送らることでこのモンスターは特殊召喚が出来る、現れろ!『召喚士 エクスメイジ』!」

『ハァッ!』L1500 D1000 D2000

魔法使いのような服を着た少女が現れた。

「さらにエクスメイジの効果発動!場に召喚したときデッキから下位戦士系モンスターを特殊召喚する『乗馬騎士 ホースナイト』召喚!」

『トォッ!』L2000 A2000 D500

馬に乗った赤い甲冑を身につけた騎士が現れる。


「ふぅん・・・・いくら雑魚モンスターを固めようと無駄だ・・・・」


「さぁ?どうかな」


「何?」


「『凡骨の旅人』の効果で融合系魔法を使用するときspは消費しない!私は魔法『次元融合』発動!手札の『機械士 マシンジャンク』と場の『凡骨の旅人』を融合!現れろ!『機械仕掛けの戦士(ギア・マスター)』」

『ハァァァッ!』L2500 A3000 D2500


半分が機械化された姿の旅人が出てくる。


「ギア・・・・マスターだと?」


「『機械仕掛けの騎士』の効果発動!場に居る自分のモンスターのA、Dを0にすることでその合計分『機械仕掛けの騎士』にAかDに加算する!」


「なっ!?何だと!」


「私は『機械仕掛けの騎士』のAを加算する!」

『ウォォォォォォォッ!』⤴A3000→12500


「Aが・・・・12500だとぉ!」


「いっけぇ!『ギア・メタル』!」ズバッ!sp30→25


『キシャァァァァ!?』L5000→0


「ヌォォォォォ!」L4000→1000


究極黒闇龍は破壊されたが何とかLPが残っていたブラック。


「くっ・・・・おのれぇ!」


「まだよ!」


「なっ!?」


「『機械仕掛けの騎士』の効果発動!元の状態に戻すことでもう一回攻撃ができる!」

『ヌゥゥゥゥ・・・』⤵A12500→3000


「何だとぉぉぉ!?」


「ワタワタは返してもらうわ!行け『機械仕掛けの騎士』!『ギア・メタル』!」sp25→20

『ドゥアア!』ズバッ!


「ぬぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」L1000→0


『勝者は何とブルース!最大の強敵を目の辺りにしても勇敢な心でブラックを倒したぞぉぉぉぉ!』


\ワーワー!ワーワー!/


「「「やったぁぁ!!」」」


『以上で『モンスターキングダム』の試合を終わります。では皆さん出口はあちらなので気を付けて退出してくださーい。ではまた!』


そういい辺りは暗くなり観客達は帰っていく。


「本当に帰っていた・・・・・」


「さぁ!約束よ!ワタワタを帰しなさい!」


『ちっ・・こいつ』 「まっ・・・ブラックが言い出したからね約束は守るさ」ガチャ


『皆ー!』


俺はワタワタが閉じ込められた檻の鍵を開けてエンジェル★プリティーに渡す。


こうして何とも長く短い一日が終わったのだった。


「ブラック・・・・お前大丈夫か?」


「俺は・・・負けんぞ!・・・・・ブルース!」


『ダメだこりゃ』


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