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死んでも私は生き返る  作者: ファイル
26/62

26話 生き返っても温泉は好きなようで

作者の好きな数字が26なので特別回みたいなやつです

作者はこういうのを書いてる方が楽しいです


(メタ要素が含まれています、そういうのが苦手な方はご注意を)

では

ごゆるりと

「変なにおいが温泉だったとはー」

「まさに秘湯、地味に絶景...星がいい」


「あぁー、疲れってあまり感じてないけど疲れがとぶ気がするー」


ドーハスーラ、またの名をバンシー

十歳位の女の子の姿で髪は黒い

曰くぴちぴちお肌とサラサラヘアー

ない胸を張って言っている



「実際生き返る時こんなんじゃないけど生き返るわー」


セーラ、実はある以前からの記憶がなかったり

バンシーを横にするとまさにお姉さんと言ったような雰囲気と身長

血のように濃い赤のロングヘアー

生き返る度にプルプルお肌だから実質十歳と謎理論をない胸を張って言っている



「パチャパチャ」

「わー」

「きもー」

「きもゆー」

レイス、ゴースト系列の死に際の種族名なのだが...ちょっと事情があり知性を獲得し存在を維持出来るようになる

普通のレイスは気がつくまもなく消滅する


見た目はバンシーよりも幼く性別はない

たまにバンシーはレイスに威張る


セーラの使い魔で数はセーラもレイスも把握出来ていない

死ぬとセーラの魔力を使って勝手に生き返る

ということをセーラが知ることは無い、多分


知性のレベルは温泉で溶ける程度



「あっ...!」

「どしたんバーシー」

「なんか電波を拾った」

「なにそれこわー」

「こわー」「きもー」「やー」

「なんかメタ発言してもいいらしいって!!」

「ほー...ん」

「ってー」「って!」「てー」


「でもメタ発言するほど裏設定とか無いよ?」

「実はセーラって人間やめてるとか」

「やめたのー?」「人じゃないのー?」

「なかまー?」


「まぁ首とられたり細切れにされたり溶けたり蒸発したり弾け飛んでるからねー」


(セーラ、そこら辺にいるレイスを捕まえくすぐり出す)


「このー」

「きゃー」


「いいなーレイス一人貸して」

「んー、ほれ、そこの子行ってきなさい」

「う」


「レイスが五十くらいいるとかなんとか」

「とりあえず三十はいるよね」


割とレイスの扱いは雑で食事当番とかあるらしい(順不同)

ちなみに魂に響くように美味い(セーラ談)


「レイスの裏設定ならいくらでも付け足せるよ?」

「真っ白だもんなー」

「お、キャラ的にも見た目てきにもって?」

「おー」「おー?」「うーん、ごてん!」

「せーらーレイスがいじめるー」

「レイスは感覚共有だから、聞く数が多いほど酷評されそう」

「これ今考えた」


「てきとー」「もっとあたまいいもん」

「ねむー」



「じゃあ本編にでも触れとく?」

「本編?」

「黒い球体の中の世界」

「あー、解明する予定ないもんねー」

(設定はちゃんとあります)

「ここでの会話は本編の私達には影響ないらしいから」

「お、メタ発言っぽい」


「言うなれば別世界だよね」

「適当に命名するならフィールド...まほ」

「せ、世界魔法とか!?」

「危ない、危なすぎる、権利とかの方で...!」

「機会があれば出したいらしいから下手に触れない方がいいかな」

「うん、そうだね」


「え?どっちがどっちか分からないって?」

「スーラの部分が何とかすれば声帯もいじれることにして、性格はセーラを食べてるわけでもあるし...まぁどっちでも変わらないよね」



「あーなんか死ぬ気がするー」

「ほんとー?遺言あるー?」

「ないかなー」

「わかったー」

しゅわぁぁ

「ただいまー」

「おかえりー」


レイスの日常



「メタ発言...メタ発言...」

「あ、セレナの裏設定でも?」

「セレナってここだと影薄くない?」

「雷のミスラのおまけだしなー」

「セレナが旅立つきっかけはまぁ別にあるんだけど、学びに行ったのは毒事件を解明しようと出ていったって」

「ま、後付けだけど」


「ねー尺たんないよー」

「しゃくー」「みじかー」「くー」


「ただでさえ小説っぽくないのに」

「会話長すぎ、むしろ新しい」


「注意文でも載せとく?」

「あっーあー

【今回の話は本編とは関係ありません、またこの内容は思いつき要素もあるので煮詰まった際に変わる可能性があります。また作者の知能はレイス並なので不快に思われることがあるかもしれません。以上のことを踏まえた上で苦痛と感じても心を強く持って死んでも読んでください】

的な感じでいいかな?」

「お、こびたねー」

「こびたねー」

「こびー」「へなちょこー」「なかまー」



「いっぱつげーやりましゅ!」

「おー」「わー」「いけー」「まってましたー」


レイスが二重になり一人が少し浮く

これにより髪の毛が増えたように見える


「ぞうもう!」


かつらじゃないんかーい



「辛い、尺が余りすぎて辛い」

「25話しかやってないのにこんな回設けるからだよ、バカ作者、レイス並っ」

「なかまー」「なかまー!」「なかま!」


(レイス、精一杯の貶し)


「◇を使って稼ぐんだ...こんなんだったら本編してた方がマシだろ」

「...はっ」

「どうしたのバンシー」


「いま温泉回だ...!」

「!」

「なー」「おー」「はだかー」「いつもー」


「しかし...男がいないのだな、これが」

「ないもんねー」「なーし」「ふそくー」

「そもそもセーラが主人公だしなぁ」

「はいはい、女でわるーございました、と以上、風呂上がる!終わりっ!」

ザバッ



「いっぱつげーやりましゅ!」

「またー?」「かせげー」「ろこつー」

「むー...しゃくかせぎやりましゅ!」

「おー」「いけー」「ろこつー」


レイスの腰あたりに別のレイスが頭を埋める

頭を埋める際、お辞儀の姿勢のため...


「けんたうろす!」

「あしがなー」「だいこんだもんなー」

「ちょっとだめ?」「さんてん!」


レイスの間で一発芸は厳しい

サラリと過去の作者に貶されてましたレイス並の作者です、ども


読んでいただきありがとうございます

これからもどうぞ ごゆるりと


次回は月曜日となります


◇以下蛇足

さて、毎日予約投稿をしてきたわけなのですが次回からは週三回投稿を予定しております

区切りがいいのもありますが...まぁ長ったらしい理由はここで書くべきではないので、気になる方は4月22日の活動報告を見ていただけると幸いです


作者はとしてはようやっとバンシーが出せたっていう所なんですけどね


では ごゆるりと

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