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時事問題

日本がホルムズ海峡に封鎖されたら

作者: 太陽
掲載日:2026/03/20

 永末英一ながすえ えいいちは、民社党に所属した昭和期の衆議院議員です。西尾末広らと共に民社党の結成に尽力し、特に政策や国会論戦において存在感を示した


そんな永末英一氏がちょうど半世紀前の国会で交わされた討論

産油国との貿易赤字を兵器の輸出で解消できないかと問題提起し、

欧米諸国に倣うべきだと持論を展開する

これに対し、後に首相となる宮沢喜一外相は、

輸出を規制する武器輸出三原則は日本の哲学だとして、さらに続けた。「わが国は兵器の輸出をして金を稼ぐほど落ちぶれてはいないといいますか、もう少し高い理想を持った国として今後も続けていくべきなのであろう」と評した


ちょうど今と同じような議論が行われていたのだ


そして 現在 高市政権は殺傷能力のある武器の輸出も原則容認する方向で、来月にも指針を改定するようだ


高市首相、トランプ氏との会談でトランプ氏は「最強のバディと確信」 夕食会で語っている


武器輸出三原則の方も可能となる

2014年には「積極的平和主義」を掲げた安倍政権がまず見直したが。武器や武器技術の輸出を可能とする条件を緩和し、印象操作するように防衛装備移転三原則と表現も改めたのだ


もし、ホルムズ海峡に自衛隊を派遣したらイランとの交渉も困難になり 敵となって戦いに巻き込まれるにとになるかもしれない


そうなったら私たちこの国もとても心配だ

私たちがのんきにスイーツなど食べている場合ではなくなるかもしれない








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