プロローグ
白い雪が深々と積もる中、黒い馬に乗りさらに黒い鎧を着た美しい女性がひっそりと馬上に立っていた。
彼女の名 はテリィーゼ・ウォーレン特務騎士団通称黒の騎士団団長である
彼女は空を見上げハァーっと息を吐くと副団長であるロイが「団長…?」と不安げに彼女を伺い見たと
同時に「来るな…」と一言呟いた
そして彼女には大きすぎるフランベルジュを片手に戦闘体制へと入った。
すると地鳴りのような音が響き鬱蒼とした森から何かが迫ってくる
黒い霧を纏った獣のようなものは森を抜けテリィーゼ達黒の騎士団に向かって来ていた
だが、そこは特務騎士団である
団長の「行くぞ!!!!」っという一言で団員の皆がそれに応えるように「おぉ!!!!」っと雄叫びをあげたのを瞬間に戦いの火蓋がきられた。
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カタカタカタカタカタ……
「あぁー、我ながら良いキャラ作っちゃいましたなぁ ぐへへ」
カタカタカタカタカタ……
「にしてもだ…… 設定詰め込みすぎた感もあるのよなー
まぁ、これはこれで頑張ったかいがあったということですな!」
暗くキーボードのカタカタという音がなる部屋に1人長髪の女が居た。
彼女は世界配信ゲーム「Magical・Royal Sword・Onlin」の沼にどっぷりハマったオタクである……。
数時間後……
「さて、イベントも終わった事だし休憩にちょい寝しますかなー……ふぁああ」
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これは、ゲームの世界に転生した女が周りを巻き込みながらTUEEEするような物語である




