表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/140

理性

 ――理性のスイッチ OFF


 艶めかしい女性の裸体が白いベッドの上で横たわる。


 両足がシーツに絡まり、色白の柔肌が目の前に転がっている。


 美しい曲線を描く足首から腰のラインが脳の一部を崩壊させる。



 腰から背筋に流れるくぼみの一線が肩の方へと上がっていく。


 シーツに舞い落ちた黒く長い髪が妖艶な河川となって四方に広がる。






 ――理性のスイッチ ON


 女性が裸でベッドに寝転がっている。


 布団を被ればいいのにシーツの上で向こうの方を向いて寝ている。肌が綺麗だが、そもそも何をしているのか不明。


 なぜ一糸纏わぬ姿で腕を枕に寝ているのか、考えてみたが理解できなかった。


 背中のラインを見たところ、多少細身過ぎるかと感じる。


 ベッドの上に広がる黒い髪の毛がまとまらずに散らばっている。


 


 私は飲み物を取りにキッチンへと向かうため、部屋を後にした。


 ――部屋のスイッチ OFF…………

よく分からないままによく分からないものが出来てしまいました( ;∀;)

お気軽に感想・お題をお待ちしています(_ _)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ