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第十五話 日記

今日から私、セリナ・フォン・アイギスは日記を書くことにした。

学園への入学が決まったのでこれを機になんとなく始めてみようかなと思う。


はぁ入学を控えた私に、今日も商人やらが家にやってきて色々なものを私宛に送ってきた。

まったく、この地一帯を統括する伯爵家の一つだからと言って、媚を売る商人達には嫌気がさす。

何か面白いことはないのだろうか。


商人や他の貴族の相手にうんざりして私は、今日は街を出歩くことにした。

もちろん伯爵家の令嬢として、護衛付きであったが、それでも息抜きくらいにはなるだろうと思ったのだ。

街を歩いていると不意に私の目にこの世の者とは思えないほどの美しい容姿をした女の子を見つけた。

その子は、可愛らしい笑顔を浮かべながら、路地の方へ向かった。


私はその女の子のことが気になって後をつけてみた。

だ、断じて邪な考えなどではなく、ただほんの少しその子のことが気になったから後をつけたのだ。

女の子の後をつけてみると、なんとその女の子は数人の男に絡まれていたのだ。

私は大急ぎでその子のことを助けに入ると、男達はすぐに逃げていった。

男達に乱暴されそうになって、泣いていた子に私は涙を拭こうとした。

その時に見た女の子の顔は今でも鮮明に思い出せるほど衝撃的だった。

涙によって潤んだ瞳、透き通るように白い肌に、さらりとした銀髪。

女の子から溢れる抱きしめたくなるほどの保護欲を抑え、懸命に平静を保ちながら私はその子と少しだけ話すことができた。


ミーシャと名乗った少女はなんと私と同じ年齢で最近この街に来たばかりだという。

二人で公園でドーナッツを食べているとミーシャのお母さまがミーシャを迎えに来た。

最初に会った時に凄い殺気をぶつけられ、正直とても怖かった……。

誤解が解けて良かったと本当に思う。

結局その後、ミーシャとは別れてしまったが、ギルが同じクラスにしてくれるなんてこと言ってきた。

権力の及ばない学園にそんなことはできないと思うが、一緒のクラスになれればいいと思う。

はぁあ、早くあの可愛いミーシャに会いたい。


あの日を境に私はミーシャと出会ったドーナッツ屋の周りに通うようになった。

もしかしたら、あの日の様にドーナッツを買いに来たミーシャに会えるかもしれないという期待して……。

けれど、あの日から一向に出会う気配はない。ミーシャを襲ったあの不埒者どもは豚小屋にぶち込んだという噂をギルに流してもらったり、色々な手を試してみたが、それでも中々巡り会うことができない。


ミーシャに出会って以来、頭の中には彼女の顔ばかりが浮かぶようになってしまった。

あの可愛らしい容姿、美しい音色のような声を想い出すだけでだらしない顔になってしまう。

ギルは私の従者の癖にそんな私を見て、ロリコンなどと暴言を吐く。

アイツは近いうちに本当にクビにしてやろうと思う。


今日は私にとってビックニュースの連続の日だった。

なんと学園に入学するとミーシャと同じクラスだったのだ。

それにミーシャの種族はなんと最強と名高いエンシェントエルフだったのだ。

可愛い上に最強の種族とは、ミーシャは凄すぎる。

だが、それ以上のビックニュースがある。

それはミーシャが私の婚約者になってくれたのだ。

厳密には、婚約者ではなく、友達なのだが、それも数年後には変わっていることだろう。

はぁ~私の可愛いミーシャ。


ミーシャと同じクラスになってからは学園での生活はまさに天国のようだった。

だが、この幸せを壊させてはいけないと思い。私は裏で様々なことをした。

ミーシャについてクラスの全員に規則を押し付……守ってもらうようにしたり、ミーシャと私が過ごしやすいように少しだけ貴族の権力を使ったりした。

お陰ですっかり過ごしやすい学園生活になってきた。

気がかりと言えば、偶にワンチャンを狙った男子共くらいだが、私からミーシャを奪うなんてことできない。

もし、そんなことがあったら……自分が何をやるかわからないな。


今日は野外活動があった。最初はミーシャと楽しい一日になると思っていた。

けれど、そうとはならなかった。

私は伯爵家、アイギス家の女なのに、自分の大切なミーシャを守れなかった。

あれほど、守ると言った相手に逆に守られてしまった。

情けなくて、不甲斐なくて……胸が張り裂けそうだ。

これから先私は、彼女にどんな顔をすればいいんだろう……。


今まで書いてきた日記を読み返し終えると、セリナはパタリと日記を閉じ机の引き出しの中に入れ鍵を掛けた。


野外活動の次の日、セリナは学園を休んだ。

別に体調を崩したわけではない。

ただ、どうしても学園に行く気にはなれなかったのだ。

あれほど守ろうとした少女に、逆に命を救われてしまった。

そんな後悔からか学校をズル休みした。

母親も何となくセリナの様子を察したのか、深く理由を聞かずにただ、セリナに『強くなりなさい』とだけ告げた。

ゴロンと大きなベッドに寝ころび天上に描かれた絵を眺めた。

不意にセリナは部屋の外で待機しているであろう、自分の従者に問いかけた。


「ギル、私は弱いの?」


すると、いつもは私に暴言ばかり吐く従者は、無駄口を叩かず淡々と応えた。


「ええ、弱いです」


「そうか……弱いか……。私はどうすればよかったの?どうすれば正解だったの?」


「正解などございません。お嬢様は正しいと思ったことをした。最善の行動をとられたのでしょう?」


「あぁ……だけど間違えた。助けたい人を助けられなかった」


「それは、お嬢様が弱いからです」


ギルはドア越しに冷たく言った。


「この世界は優しい世界ではありません。守りたいもの救いたい人がいるならば、強くならなければいけません。弱さは悪です。自分の望みを叶えたいのならば、強くなるしかないのです。それが唯一のこの世界の法則です」


「強くなりなさいか……」


セリナは母親に言われたことを自分に言い聞かせるようにつぶやいた。

強くなる。それがただ、レベルを上げろということなのか。精神的なことなのかは、わからない。

ただ、答えは出ずとも何となくこれから、自分が何をやるべきなのかは何となくわかったような気がした。


セリナはベッドから飛び起きると部屋を勢いよく開けた。


「どちらに?」


「さぁ、とりあえず外にでも行こうかなと」


「そうですか。なら、あのドーナッツ屋でも行きますか?」


「ふふふ、それもいいわね。もしかしたらミーシャに会えるかもしれないしね」


「はぁ……相変わらずロリコンなのですね」


「いい加減にしないと、本当にクビにするわよ」


「はいはい」


「まったく、従者のくせに生意気よ!」


セリナの言葉に適当に返事をしながら、二人は屋敷を出て、あのミーシャと出会ったドーナッツ屋に向かうのだった。




「どう?おいしい?」


「うん!とっても美味しい。ありがとう、バラライカおばさん!」


「うんうん。それはよかったね」


バラライカおばさん達はドーナッツを食べるミーシャを嬉しそうに眺めている。


「こらこら、ミーシャ口が汚れているよ。ほら、じぃじが拭いてあげよう」


「うぅぅぅ……。ありがとう、バルバロおじいちゃん」


「どういたしまして」


「ミーシャ、私のドーナッツも少し食べる?」


「いいの?サラーナちゃん」


「うん。ほら、あーん」


「あーん」


「あ、また汚れちゃった。今度は私がとってあげる」


「むぅーんん」


「はむ。うん。おいしい。ミーシャ口にもの入れてしゃべっちゃめ」


「うぅん。ゴクン。な、なんで口で取るの!」


「?手が汚れるから」


「は、恥ずかしいから!」


こんな感じで買ったばかりの大量のドーナッツを私は、うんと甘やかされながら、近くの公園で食べていた。

もう、気分はお姫様でしたよ。

喉が渇いたと思ったら、すぐに飲み物が渡されるし、口元が汚れたらすぐに拭いてくれる。

まぁ拭くと言ってもおじいちゃん達はハンカチで拭いてくれるんだけど、バラライカおばさんは口元ついたドーナッツの欠片を食べてしまったりしてどこのカップルですか?と言いたかったがグッと我慢した。

だけど、バラライカおばさんはまだ序の口でした。

サラーナちゃんやアンナお姉さんはその……直接口で取ってくるし、同じ同性なのですけど、少しドキッとしました。

全く私はそっちの気はないんですけど、先生といい、サラーナちゃん達といい、最近は女の人からのアプローチが多いのですけど。

まぁサラーナちゃん達はそんな気はないと思うんですけどね。

まったく、私は転生者で主人公なんですよ。

なんでこんなラブコメのヒロインみたいなイベントにならないといけないんですか。

もっとこう、バトル展開はないんですか!


そんなことを思っていると公園の入り口付近に見知った顔の人物が歩いているのに気が付いた。

私はこの過保護過ぎる老人達(美男美女)のお姫様プレイから抜け出すべき彼女、セリナを大声で呼んだ。


「おーい、セリナ!」


私の声にビクッとしたセリナは、辺りをキョロキョロと見渡していた。

私はもう一度大きな声で彼女の名前を呼ぶと、まるで子犬の様に笑顔でこちらに向かってきた。


「ミーシャ!」


「セリナ!ってうぁあ」


出会うなり強烈なハグをされ、例のごとく私を窒息させようとしてきた。

だが、この展開もセリナはわかってきたのか、私がギブアップをする前に開放された。

そして、私の文句を先に潰そうと先手を取って話題を振ってきた。


「ミーシャ、身体は大丈夫なの?」


ペタペタ私の体を確認するように触るセリナに私は、くすぐったいよと笑って応えた。


「もう~会うなり抱き着いてきたり、身体触ったりセリナのエッチ」


「そ、そんなつもりはないわよ。その、あの後どうなったのかわからなかったから心配で……」


「そう?私はこの通り健康そのものだよ。でも、今日は大事を取って学園を休めってパパとママがね」


私はそう言うと、あれ?と何かが引っかかるような感覚があった。

私は今日学園を休んでここにいるんだよね?なら、なんでここにセリナがいるのかな?

そう思ってセリナに聞くと、なんとセリナは今日、学園をずる休みしているらしい。

まったく、優等生だと思っていたのにとんだ悪い子なのですよ。

私は学園をズル休みした悪い子を少しいじめてあげようとすると、後ろからもの凄い圧力を感じて振り向いた。

そこには、ニコニコと笑みを浮かべた老人達が有無を言わさぬ雰囲気でこちらを見ていたのだ。


「ミーシャ、その子誰?」


「サラーナちゃん、えっとね。こちらは私のお友達のセリナだよ」


私がみんなにセリナのことを紹介していると、何故かセリナはその場に固まっていた。


「セリナ?おーい?」


私はセリナの目の前で手を上下に振ると、気が付いてセリナは急いで自己紹介をした。


「セリナ・フォン・アイギスです」


セリナの顔が若干赤くなっていることに気が付いた私は、もしやと思いセリナに聞いた。


「セリナ?顔赤いけど大丈夫?もしかして病気?」


「ち、違う。ってミーシャ近い!」


額を近づけて温度を計ろうと近寄ろうとする私をアンナお姉さんが持ち上げた。


「ふぁあ!もう、アンナお姉さん何するの?」


「ふふふ、その子は私達の容姿に見惚れていただけよ。だから心配しないで大丈夫よ」


「そうなの?」


私が聞き返すとセリナはコクリと頷いた。

その様子を見て、私は病気ではないとわかり一安心した。


「その、あまりに美しい方々で少し動揺してしまったの」


「そう?まぁみんな、顔はいいけど……」


「うん?なんだおじいちゃんに不満か?おじいちゃん達ミーシャのためならなんだってやるぞ」


私が顔を向けるとエルビスおじいちゃんが胸筋をもりもりさせながら胸を叩いた。

私は少し呆れた様子でセリナに言った。


「……愛が重いの」


「そ、そうなのか」


そんなやり取りの中、バラライカおばさんは一人納得がいった様子で呟いた。


「なるほどね。アイギス家、伯爵家の者か。道理でここまで護衛が多いわけだ」


「護衛?あぁ彼らのことか。なるほど彼らこちらの伯爵令嬢の護衛ということか」


「なぜ、私の護衛に——」


バラライカおばさん達の言葉にセリナは驚きの声を上げ、慌てて自分の口を塞いだ。

その様子をバラライカおばさん達はおかしそうに笑った。

だが、そんな様子よりも私にはもっと重要なことがあった。

えっ?伯爵家?それってめちゃくちゃセリナって身分高い人なの?

そう言えば、入学式の時に絡んできた貴族の男の人のことを『子爵風情が』とか言ってた記憶が……。

ふぇぇー。それじゃあ今まで私、伯爵令嬢様をからかったリ甘えたりしてたの!

もしかして、私とんでもないことしてたんじゃ……。

そんな私の内心ビビりまくっているのをよそにおじさん達はのんき笑っている。


「その辺の護衛よりは実力があるかもしれないけど、私達の前では赤子とさして変わらんよ」


クトラーおじさんがそう言うと、どこからともなく短めの金髪イケメン執事が現れた。


「やはりこの程度は児戯ですか。さすがは、魔族最強と呼び声の高いエンシェントエルフですね。私はアイギス家に使える使用人の一人、ギルバートと申します。どうぞギルとお呼びください」


「ご丁寧にありがとう。私達はまぁなんだ、この娘の護衛かな。名乗るほどの者じゃないよ」


ギルバートと名乗る金髪イケメン執事さんの登場に私と何故か雇い主のセリナは驚いていた。

急に登場した執事にびっくりした私は近くにいたサラーナちゃんの背に隠れた。

私の行動を見て執事さんは困ったように笑い、私は少しいたたまれない気持ちになった。

不意に視線をおじさん達に向けると皆のエルフ種特有の長く尖った耳がピクッと動いた。

暴走スタンピードの調査に向かわせた者達からの念話が彼らに届いたのだ。


『報告します。暴走スタンピード原因体コアを発見。原因体コアは竜型と蟲型の二体どちらもSランクオーバー以上の個体です』


『二体?同時に二つの暴走スタンピードが起きているというの?』


『はい。現在交戦中ですが、魔物の数が多く——』


『わかったわ。すぐに私達も向かう。それまで持ちこたえなさい』


『御意』


念話を切るとすると先ほどまでの雰囲気から一変、まるで鋭い刃物の様な雰囲気に変わった。

急な雰囲気の変化に私はサラーナちゃんの服をキュッと引っ張った。

すると、サラーナちゃんは優しく先程までと同じ笑顔で私の頭を撫でながら言った。


「大丈夫。少し用事ができただけ。安心して」


私はその言葉に対して頷くとみんなも私の頭を撫でまわしてきた。

一方セリナの方は執事の人の背に庇われこちらを警戒していた。

その様子見た、おじさんたちは苦笑いをして、すまないと軽く謝罪をした。

何が起きたのか理解できていない私に、バラライカおばさんは私に目線を合わせる様に優しく言った。


「いいかい。今から少し街が騒がしくなる。だけどおばさん達が絶対に何とかするから安心してね」


「何か起こるの?」


「大したことないわ」


バラライカおばさんはそう言うと私の頭をまた優しく撫でた。

そして、ゆっくりと手を離すと先程と打って変わった雰囲気で淡々で言った。


「私は部下の回収、それ以降はお前たちの戦闘支援を行う」


「なら、俺は竜だな。でかいのは俺がやる」


「蟲の駆除は私に任せて全て殲滅するわ」


「なら、原因体コアはエルビスとアンナに任せよう。俺は空からサラーナは地上から上位個体の撃滅でいいかい?」


「問題ない」


「ゼルカナトとサラーナが遊撃なら、俺とバルバロは街の防衛だな」


「クトラーと雑魚処理ですか……まぁいいでしょ。アーサーとシェリーはどうします?」


「アーサーは私が連れてく」


「シェリーは雑魚処理に回すわ。あの子の魔法は範囲だけは広いからね」


「それじゃ各自散開」


バラライカおばさんがそう言うとクトラーおじさんとバルバロおじいちゃん以外その場から消えていた。

残された私とセリナ達は目パチクリとしているとクトラーおじさんは、懐からバッチの様なものを出すと、なぜかイケメン執事さんの方を向き命令した。


「魔王軍独立旅団群体科団長クトラー・フォン・アルデバランの名において命じる。直ちに門を閉め非常事態宣言を発令せよ。この街に大規模暴走スタンピードが迫ってきている。速やかに迎撃の用意を整えろ」


「御意」


魔王軍独立旅団?群体科?非常事態宣言?大規模スタンピード?

私の知らない言葉がたくさん出てきて頭が混乱してきた。

クトラーおじさんは一体何を言っているの?

魔王軍ってことは、おじさんって軍人なの?もしかして、みんなも?

それに非常事態宣言って何が起ころうとしているの?

さっき大規模暴走スタンピードって言っていたけど、スタンピードって一体何?

どこかで聞き覚えがある様なきがするんだけど……ダメだ思い出せない。


クトラーおじさんの言葉に何がどうしたのか、わからない私とセリナであったが、事態をいち早く察したギルはクトラーおじさんに貴族の礼?のようなことをするとすぐにその場から消えた。

置いてけぼりをくらう私とセリナであったがバルバロおじいちゃんが優しく私達を見つめながら言った。


「セリナちゃんと言ったっけ?この子を少しの間、預かってもらえるかな?」


「私の家でですか?」


「そう。もう少ししたら街が少し騒がしくなるからね。その前に家に帰ってこの子の面倒を見ていて欲しいんだ」


「め、面倒を見てだなんて!バロおじいちゃん!私だってもう十歳なんだよ!」


私がガォーと威嚇するとバルバロおじいちゃんはごめんごめんと謝った。


「お願いできるかな?この子を守って欲しいんだ」


「守る?わ、わかりました。今度こそミーシャを守って見せます」


「ありがとう。そう言う訳だから、ミーシャはセリナちゃんと遊んでいないさい。全部終わってら迎えに行くから。いいね。」


「う、うん。わかった」


「いい子だ」


バルバロおじいちゃんはそれだけ言うとクトラーおじさんと一緒にその場から消えてしまった。

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