表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
197/202

第196話:星の塔編㉖

東に向かったフィオナ…。


フィオナ「広いなぁ…。」


ガウガウ、ガウガウ!


フィオナ「あで…。」


ナは、アイアンウルフ3体に見つかってしまった…。


ガウガウ、ガウガウ!


フィオナ「逃げなきゃ!」


フィオナは、聖矢達の方へ戻ろうとしたが…。


フィオナ「聖矢が見つかっちゃう!」


フィオナは、慌てて南へ向きを変える。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


その頃、戻ってきたナターシャ…。


ナターシャ「聖矢、あちこちにウルフが居るよ!」


聖矢「そうか、フィオナが心配だな。」


シンシア「ウルフって、アイアンウルフですか?」


ナターシャは首を振り。


ナターシャ「ブロンズウルフとシルバーウルフが居たよ。」


聖矢「なら、ゴールドウルフも居るな…。」


シルフィー「フィオナは大丈夫でしょうか?」


聖矢「心配だな…。」


ナターシャ「私が探してくるよ。」


マイル(ゴス王女)「私もついて行くわ!」


ナターシャ「助けに行きましょ!」


聖矢「僕達も東に向かうよ。」


ナターシャ「わかったわ。」


バサバサバサ!


ナターシャは、フィオナを探しに飛び立った。


聖矢「僕達も行くよ。」


全員「はい!」


聖矢達も、東へ歩き出した。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


アイアンウルフに追われておるフィオナは。


フィオナ「森だ!」


フィオナは森へ飛び込む。


シュッ、シュッ、シュッ!


フィオナは、木々を交わしながら、アイアンウルフを引き離す。


ガサガサ!ガウガウ!


アイアンウルフ2体が、突入したが…。


ワォーン、ワォーン!


1体のアイアンウルフが遠吠えをする。


フィオナ「!?」


ワォーン、ワォーン!


遠くから、遠吠えが返ってくる。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


洞窟では…。


ピクッ、ピクッ!


レオ「遠吠えだ!」


ゴールドウルフ「はい、怪しい者を、見つけたようですね


ゴールドウルフ「はっ!」


ゴールドウルフは、洞窟の外に出るお。


ワオワォーン!


大きな遠吠えをあげた。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


ナターシャが急いで東へ来ると、アイアンウルフやシルバーウルフやブロンズウルフが、走るのを見つけた。


ナターシャ「さっきの遠吠えは、フィオナが見つかったのかも!?」


ナターシャは、ウルフ達を、遠くから追跡する。


≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈


数分、追跡していると、森が見えてきた。


ガウガウ、ガウガウ!


ウルフ達が、次々と森へ突入していく。


ナターシャ「フィオナは森の中ね!」


ナターシャは、更に上昇して森へ。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


ガウガウ、ガウガウ!


その頃フィオナは、ウルフ6体に追い込まれていた。


フィオナ「いっぱお居過ぎ。」


ガウガウ、ガウガウ!


 ‡   バトルスタート   ‡ 


ーーーーーーーーーーーーーーー


アイアンウルフCA:3000/3000

アイアンウルフCB:3000/3000

アイアンウルフCC:3000/3000

アイアンウルフDA:3000/3000

アイアンウルフDB:3000/3000

アイアンウルフDC:3000/3000


∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧∨∧


フィオナ:2260/2260


ーーーーーーーーーーーーーーー


フィオナはファイヤーストームをかける。

全体に1600のダメージ。


マイル(ゴス王女)「見つけた!」


ナターシャ「フィオナ!」


火柱を見つけたナターシャは、急いで向かう。


アイアンウルフCAはフィオナを物理攻撃。

フィオナに600のダメージ。


アイアンウルフCBはフィオナを物理攻撃。

フィオナに600のダメージ。


アイアンウルフCCはフィオナを物理攻撃。

フィオナに600のダメージ。


バサッ!バサッ!


マイル(ゴス王女)「フィオナ!」


マイル(ゴス王女)はハーフヒールをかけ。

フィオナの体力が1130回復した。


フィオナ「ナターシャ、マイル!」


ナターシャはファイヤーストームをかける。

全体に1800のダメージ。


 ‡    バトルエンド    ‡ 


ーーーーーーーーーーーーーーー


アイアンウルフCA:0/3000

アイアンウルフCB:0/3000

アイアンウルフCC:0/3000

アイアンウルフDA:0/3000

アイアンウルフDB:0/3000

アイアンウルフDC:0/3000


ーーーーーーーーーーーーーーー


ナターシャ「フィオナ、大丈夫!?」


フィオナ「大丈夫…。」


マイル(ゴス王女)「無事で良かった。」


ナターシャ「早く、離れるわよ。」


フィオナ「えん。」


ナターシャ・マイルとフィオナは、空に上がると。


ナターシャ「一網打尽にするわよ!」


マイル(ゴス王女)「何するの?」


ナターシャ「インフェルノを使って、森を焼くのよ。」


マイル(ゴス王女)「それ、大丈夫?」


ナターシャ「塔の中だから、きっと大丈夫よ。」


マイル(ゴス王女)「まあ、わかったわ。」


ナターシャ・マイル(ゴス王女)・フィオナは、合成魔法『インフェルノ』をかける。

シルバーウルフA・ブロンズウルフAA・ブロンズウルフAB・シルバーウルフC・ブロンズウルフCA・ブロンズウルフCB・シルバーウルフD・ブロンズウルフDA・ブロンズウルフDBは、跡形もなく、森ごと燃え尽きた。


ナターシャ「やでたわ!」


マイル(ゴス王女)「やり過ぎでわ…。」

 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


洞窟では…。


ゴールドウルフ「!?」


レオ「どうした?」


ゴールドウルフ「いきなり仲間が…。」


レオ「消えたのか?」


ゴールドウルフ「はい…。」


レオ「他に仲間は残っているのか?」


ゴールドウルフ「シルバーウルフBの仲間だけが…。」


レオ「直ぐに呼び戻せ!」


ゴールドウルフ「は、はい!」


ワオワォーン!


ゴールドウルフの遠吠えで、シルバーウルフB・ブロンズウルフBA・ブロンズウルフBB・アイアンウルフBA・アイアンウルフBB・アイアンウルフBCを呼び戻した。


≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈


数分後…。


シルバーウルフB「ゴールドウルフ様、戻りました。」


ゴールドウルフ「他の仲間語倒された。」


シルバーウルフB「なんと!?」


ズシーン!


レオが立ち上がる。


レオ「仲間の敵討ちだ、案内するのだ!」


シルバーウルフ「はい!」


レオは、残った仲間を連れ、洞窟を出た。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


ナターシャを追う、聖矢達の目の前で、巨大な火柱が上がった。


全員「!?」


シンシア「あれは、インフェルノですね。」


聖矢「インフェルノって…。」


シンシア「ナターシャですね…。」


聖矢「あはは…。」


≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈



バサッ、バサッ、バサッ!


ナターシャが、フィオナを連れ戻ってきた。


ナターシャ「ただおま、戻ったよ。」


聖矢「ナターシャ、やり過ぎ…。」


ナターシャ「でも、一気に倒せたでしょ?」


聖矢「まあ…、でも、これで見つかったかもな…。」


ズドーン!


全員「!?」


突如、上空から跳んできた⋮。


レオ「ああ、その通りだ。」


聖矢「何者だ!」


レオ「我が名はレオ、仲間をや出たのはお前達だな。」


聖矢「そうだ、レオを連れ出すためだ!」


レオ「ほお、我を星霊と知っての振る舞いか!」


聖矢「そうだ!」


聖矢は星霊のベルを見せる。


レオ「面白い、後悔するなよ!」


レオは、大剣を構えた。


∋∈∋∈∋∈❖∋∈∋∈∋∈∋


星霊のベル


現在:4体


アリエス・タウルス・ジェミニ・キャンサー


∈∋∈∋∈∋∈❖∋∈∋∈∋∈∋


***************


今回の報酬


薔薇の髪飾り


***************


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴


名前:光野聖矢


Lv:52

(経験値:2126745 )


体力:4520


攻撃:540


防御:500


魔力:490


速度:450


幸運:400


―――――――――――――――


体攻防魔速運

◯〇○〇〇○


火水風光闇補回

○○◯○✕✕✕


特殊

多弾・調剤・検査・召喚・変身・分身・錬金・安定


∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵


/\/\/パーティー\/\/\


聖矢:lv.52

シルフィー:lv.52

ナターシャlv.53

フィオナ:lv.52

シンシア:lv.53

カロン:lv.45

スーラ:lv.48

ゴス王女:lv.45

コス王子:lv.43

マリア:lv.40

ミリス:lv.36


\/\/\/\_/\/\/\


読んでいただきありがとうございます。


仲間を連れ、現れたレオ。

5体目の、星霊を倒せるのか!?


感想や評価0を頂けると幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ