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第174話:星の塔編④

◆ナターシャ・マリア・マイル編◆


2人はマイルと共に、王都スノームにやってきた。


ナターシャ「何を買いに行く?」


マリア「そうですね…。」


マイル(ゴス王女)「食べ物!」


ナターシャ「食事会、確かにスノームの名物は気になるわね。」


マリア「では、以前泊まった宿で聞いてみませんか?」


マリア・マイル「賛成!」


そして、宿屋に向かった。


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


カランカラン!


受付「いらっしゃい…、おやあんた等は、泊まりかい?」


マリア「泊まりではないのですが…。」


受付「違うのかい…。」


マリア「少し聞きたい事があるのですが…。」


受付「何だい、私に答えられるかな…。」


ナターシャ「スノームの名物料理って何ですから」


受付「スノームの名物料理かい?」


マリア「知っていれば、それを食べられる店も…。」


受付「そうだね、エイセツの町は、港町だから、海鮮鍋だね。」


ナターシャ「名前だけで美味しそう。(ジュル…。)」


受付「特に、ハンマークラブの鍋は美味しいわよ!」


マイル(ゴス王女)「ぜひ食べに!」


ナターシャ「マイル、気になるんだね。」 


マイル(ゴス王女)「うん!」


受付「ナダレの町は。ワサビ寿司が名物らしいの…。」


ナターシャ「ワサビ?」


受付「聞いた話によると、う〜ンっとくる食べ物らしいの。」


マイル(ゴス王女)「……。」


ナターシャ「よく分からない感想ね…。」


受付「王都は、カリアチキンが名物よ。」


マリア「どんな料理なんですか??」


受付「スカイチキンを、スパイスたっぷりまぶして揚げた料理よ」


マリア「辛そうですね…。」


受付「辛いけど、それかま、良いのよ。」


マイル(ゴス王女)「辛いのは苦手…。」


受付「あら残念…。」


マリア「カリアチキンは、どこの店にありますか?」


受付「カリアチキンなら、作れるわよ?」


2人「そうなんですか!?」


受付「ええ、作りましょうか?」


2人「ぜひ!」


受付「その代わり、宿泊してね。」


ナターシャ「商売上手ですね。」


受付「良く言われる。」


マイル(ゴス王女)「あまり辛くしないで…。」


受付「わなったは、部屋は前と同じ部屋よ。」


2人は、鍵を受け取ると、マイルを連れて部屋に入った。


≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈≈


コンコン!


マリア「は~い。」


受付「作ってきたわよ。」


カートには、それぞれに分けられたカリアチキンが乗せられていた。


2人・マイル(ゴス王女)「おぉ〜!」


受付「ナターシャ様、マリア様は、私が作る分量ですよ。」


ナターシャマリア「わくわくしますね。」


受付「マイル様は、半分くらいに控えました。」


マイル(ゴス王女)「ありがとう。」


受付「いえいえ。、ごゆっくりどうぞ。」


ガラガラガラ!


ナターシャ「さあ、食べましょ。」


ナターシャ・マリア・マイル(ゴス王女)「いただきます!」


パク、パク、パク!


ナターシャとマリアの顔が徐々に赤くなり。


ナターシャ「辛〜い!(ブォ〜!)」


マイル(ゴス王女)「ナターシャが火を吹いた!?」


マリア「これは、かなり辛いですね…。」


マリアは、手で口を押さえながら話す。


ナターシャ「マイルは、平気なの?」


マイル(ゴス王女)「はい、耐えられる辛さですよ。」


ナターシャ「私も控えめにしてもらえば良かった…。」


マリア「そうですね…。」


マイル(ゴス王女)「味見しますか??」


ウンウン!


2人は、即座に頷く。


マイル(ゴス王女)「どうぞ。」


パク、パク!


2人の顔が笑顔になる。


ナターシャ「これは、いけるわ!」


マリア「そうですね、これなら食べれますね。」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ナターシャ「これって、食べないと悪いよね…。」


マリア「はい、折角作っていただいたので…。」


ナターシャ「我慢して食べよう…。」


2人は、火を吹きながら、カリアチキンを食べきった。


コンコン!


受付「お味の方はどうかしら?」


ナターシャ「お、美味しかったです…。」


マリア「全部いただきました…。」


受付「そう、それは良かったわ!」


ナターシャ「でも、あんなに辛いとは、思わなかったですよ!」


受付「あら、ハチミツ使ってないの?」


2人「えっ!?」


受付「じゃあ、とても食べにくかったでしょ?」


ナターシャ「は、はい…。我慢し食べべました…。」


受付「始めてに言えば良かったわね、ごめんなさい。」


マリア「味は美味しかったので満足してます。」


受付「また言ってね、いつでも作るから!」


嬉しそうに部屋を出て行った。


ナターシャ「今度、聖矢にも食べさせよつ!」


マリア「えっ、もしかして、ハチミツの事。内緒ですか!?」


ナターシャ「当たり前じゃない!」


マリア「ナターシャって、イタズラ好きだったりします?」


ナターシャ「意外と好きかな。」


マリア「ナターシャでたら…。」


こつして、ナターシャとマリアとマイルは、宿で一夜を過ごした。


***************


今回の報酬


特になし。


***************


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴


名前:光野聖矢


Lv:52

(経験値:2126745 )


体力:4520


攻撃:540


防御:500


魔力:490


速度:450


幸運:400


―――――――――――――――


体攻防魔速運

◯〇○〇〇○


火水風光闇補回

○○◯○✕✕✕


特殊

多弾・調剤・検査・召喚・変身・分身・錬金・安定


∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵


/\/\/パーティー\/\/\


聖矢:lv.52

シルフィー:lv.52

ナターシャlv.53

フィオナ:lv.52

シンシア:lv.53

カロン:lv.45

スーラ:lv.48

ゴス王女:lv.45

コス王子:lv.43

マリア:lv.40

ミリス:lv.36


\/\/\/\_/\/\/\


読んでいただきありがとうございます。


ナターシャ・マリア・マイルは、カリアチキンを堪能した。

海鮮鍋を次に食べたいと思いながら…。


感想や評価0を頂けると幸いです。

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