関数と異世界
関数とは
xの値を1つを決めたとき,それに対してyの値がただ1つ決まるもの
そしてそれはある1つ式を決めたとき,ナニカに対して出てくるナニカがただ1つに決まる
そんな物語.....
俺は 普通の大学一年生 十 十だ
俺は大学で数学の関数を専門に調べている。
関数は面白い。
xに何かを入れると何かがyから出てくるいろんな形のグラフがあって面白い
俺はいつも通り色んな関数を描いていた。
大学の図書館にて
何だこの古びた本 こんなの大学にあったっけな?
俺はおもむろに本を繙いた
何だこの文字?見たことないな
しかも日本語一切ない どっかの外国語か?
いやよく見たら英語か?でもb᷈p᷈r᷈r᷈ʰとか見たことないし
って気にしても無駄か
さっさと帰ってゆっくりしとこう
God, ɡeva r᷈otho bak God, ɡeva r᷈otho bak God, ɡeva r᷈otho bak God, ɡeva r᷈otho bak...
次の日の朝 登校道にて
十:よう一
一:よう元気か?十
こいつは俺の親友の一 一
一:十 なんかクマできてるぞ 大丈夫か
十:昨日なんか変な夢見たんだ
一:体には気をつけろよ ってあっぶねw 自転車に当 たるところだったわw
十:ちゃんと前見て歩けって上見ろ上早く逃げろ!
一:上って何だよってうわあーー 鉄骨だあぁぁぁー
俺は急いで一をかばった
一:十 十 しっかりしろ?!
十:大丈夫か?
一:俺は擦り傷だけだけどお前、、、
十:何 最期に友達を救えて良かったよ
(何強がってんだ俺 もう死ぬってのに)
一:&?¥!&!&¥!&?¥
?:God, ɡeva r᷈otho bakGod, ɡeva r᷈otho bak...
(また聞こえてきやがった やっぱ俺死ぬのか? あぁ もう少し生きたかった...な...)
俺:(っはっ! あれ俺生きてる)
女:B᷈a fa zomai kyeːpǃ
男:Aa ya
俺:(こいつらは何言って...ってうわぁ!)
(あの細身の女が体重63キロの俺を軽々に って体ちっさ!)
(てことは俺、、、転生してる?!)
どういうことだよ!
?:スキル言語習得 魔法創造 魔力量∞を獲得
これで案内を終了します
(おいちょっと待てよ)
?:、、、、、、
(応答なしか)
これからどうすっかなあー
女: もうおねんねしましょうねー(Sreːp᷈a oe)
(あれ言葉がわかる)
俺:あのー お名前を伺ってもよろしいですか?
(Kan eba ba bi nar᷈ʰe)
女男:赤ちゃんが 喋った?!(こっからなし)
俺: 私の名前は、、、?
女:あなたは シャバガ カリーナ ニケル
私は リーリア カリーナ ニケル
男:俺は ザック カリーナ ニケル
シ:よっと おっ 立てるみたいだな 筋肉つよっ
リ:すごいわね こっこの子
ザ:あぁ
お父様 お母様 よろしくお願いします!
この人工言語は VSCO の順番です。
ba わたし の主格
bi わたし の所有格且つ所有代名詞
be わたし の目的格
᷈ は震え音を表します
なおr᷈ʰは ドイツ語やフランス語に見られるrの発音
(口蓋垂を震わせる音)を表します。
IPA発音記号には対応してません!




