特殊詐欺被害額が昨年過去最高を記録した
2025年(令和7年)の全国の特殊詐欺被害額は過去最悪の約1414億2000万円に達し、前年から倍増(約96.7%増)しました。認知件数は27,758件(約31.9%増)で、特に「ニセ警察官詐欺」が被害額の多くを占めており、4年連続で増加している。
特殊詐欺は当初は孫などになりすまし 親は思う気持ちに付け込み多額のお金を振り込ませる「オレオレ詐欺」が支流であった。
そこから福祉施設への出資を巡る名義貸しなどに広がり、最近は偽警察官が横行しテレビ電話を用いて的確に誘導していく手口だ。
彼らは警察手帳をカメラに向けて和やかなに微笑む裏には不適な笑みがこぼれる.
昨年発生した特殊詐欺事件では、総被害額の約7割が偽警察によるものだった。愛媛県では警察官や検察官を装った男らに、80代の女性が12億円と特殊詐欺としては最高額となる被害が起きてしまった。
怖いのは 裏商売にて氏名や住所、生年月日 クレジットカード情報が販売されていることだ。
私たちが普段利用する各種サービスを受ける際に個人情報が抜き取られ Wi-Fi接続したときに相手渡ってしまう。
知りたくはなかったが、私たちの情報がどこでどう売り買いされ、悪用されているのか分からない
先日も私のスマホに名前と住所 電話番号などの個人情報を明記され クレジットカード情報が抜き取られている というメールが届いたばかりだ。
このようかメールはクリックしただけで相手に情報が伝わる 「なにかな?」と思う前に踏みとどまることが大切になってくるのだろうか。




