二話 お片付け
楽しみにしていたあなたへ更新遅くなってごめんね
登場人物
春夏冬 菜月 (あきなし なつき)
桜井 和水 (さくらい なごみ)
昼休みになりお弁当を出す「春夏冬さん一緒に食べよ」と誘ってきたのは桜井和水さんである。「春夏冬さん趣味とかあるの」この質問いつも困る。BB弾を撃ち合うサバイバルゲームが趣味なんて恥ずかしくて言えない「書店めぐりかな、書店によっておいてある本とか違うから楽しい、後はゲームかな、いろいろやってるよ」「なんか、ちょっと意外かも、スポーツとか好きそうだもん」「体動かすのは好きだけど趣味でやるようなものもないし、週一で走ってるぐらいかな」「それで太ってないの羨ましいなぁ」サバゲーで重い装備つけながら周り警戒しながら走ってたら太れるわけがない。「春夏冬さんはここに来る前どこに住んでたの?」「大阪だよ、大阪から日複市、都会から都会だよ」「そっか、放課後どっか行かない?」「昨日引っ越してきて家具とかの搬入で一日終わっちゃって、洋服とかまだ片付けれてないから明日でいい?」本当は洋服は片づけてある、エアガンとかがまだ片付けられていないだけだ。
その後は桜井さんと桜井さんの友達と学校を案内してもらい、午後の授業を受ける。
午前も思ったが、黒板にでかでかと「夜露死苦」と書いちゃうようなクラスだが授業はみんな真面目に受けている。けじめのつけ方が半端じゃない。
そんなことを思っていると午後の授業も終わりHRになる。「お知らせ特にもないし解散でいいぞ」こうしてすぐHRも終わり帰宅の準備をする。
「春夏冬一緒に帰らない?」桜井さんにそう言われる「いいよ、中央日複だけどいい?」「同じだ」「桜井さんは兄弟とかいるの」聞きながら歩く「いるよ、中学生の弟が一人、あと和水でいいよ」まぁ下の名前で呼んでも問題ない間柄になったってことでちょっとうれしくなった「じゃ喜んで呼ばせてもらうわ和水、じゃ私も菜月って呼んでもらおうかな」そう言いながら改札に定期をかざす。和水も定期をかざしてついてくる「どんな呼び方でもいいよ、菜月は兄弟いるの」駅のホームで電車を待つ「大学生のお兄ちゃんが一人と中学生の弟が一人かな」「へぇー、たくさんいるね」「ほんとだよ、しかもお兄ちゃんが銃好きと来た。エアガン?とかいうのの弾が家じゅう転がってて痛いんだよ」私も家の中でぶっ放してるから人のこと言えないけど「それは大変だね、どんな痛みなの?」「そうだね、角で小指踏んだ痛みかな。」「めっちゃ痛いじゃん」その後も雑談をしながら家に着く
「ただいま」そう言ってドアを開ける「あ菜月お帰り、今からちょっと仕事行ってくる、7時までには帰ってくる」「行ってらっしゃい」「じゃ、行ってくる」お母さんは弁護士だ。多分離婚調停か遺産相続関係で出て行った。
二階に上り自分の部屋に向かう。「菜月お帰り、段ボール部屋の中に入れておいたから、足りないものがあったらいってくれ」「ただいま、段ボールありがとうお兄ちゃん」そう部屋から顔を出したのがお兄ちゃんである。
部屋のドアを開けて段ボールを見る。3つ引っ越しの時に詰めたのと同じ数で安心した。「さてと開けていきましょか」私は段ボールを開ける。そう出てきたのは私のサバゲーのお供である。ガンラック(銃を壁に掛けたり、立てかけたりするもの)を壁に固定し銃をかけていく、ハンドガンはハンドガン用のケースにしまっていく、地面から15センチぐらいのところに板を固定して的とマガジンケースを設置する。
押入れのクローゼットバージョンみたいな場所に装備品とライフルバックを入れて、本棚に本を入れて片付け終了、はぁ疲れた、時計を見ると5時少し前だった。
このシリーズ登場人物多くて困ってるんですよ
登場人物の名前が明らかに足りないです、OC(オープンチャットの略)で、名前募集かけてるんでるんですけど、新シリーズ始めるので名前のストック消費量三倍なんですよねW
ということで、DMで名前募集します。
募集要項は活動報告に入れるので、興味があれば是非
ということで、このシリーズ更新を待っていた方、もう少し投稿頻度上げれるように頑張るので、NHT の方を読みながら気長に待っててください
それではまた次回