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59、アルルレッドキャップ育成5(三人でイチャイチャ

つおい



「おおお、すごい低階層とは思えないグレードと数の多さ………流石は『ルプス』といったところかな〜〜」


「おう、低階層のこんな奥深くまで探索する奴は稀だからな、いっても下の上のアイテムよりとっとと中階層に行って中の下のアイテムを集めた方が効率的だからな………誰だってそう考えるしそれは正しい、だが何事も例外というのは存在する…浅く深くってな……ま、偉そうに講釈垂れてるが、俺の判断が間違ってることもある、鵜呑みにはしないでくれ」


「わかりました」


俺達は他の奴は来ない所、低階層を深くまで探索する。


ここまで来る奴らが少ないので手付かずの状態、金銀財宝とは流石に言えないが、中々に宝箱やアイテムが充実している。


「じゃあ、アイテムを回収し終えたらそろそろいい時間帯だし、帰ろうか」


「「はい!!」」


俺たちは手分けしてアイテムやドロップ、宝箱の中身などを回収、拾いきれないものは勿体無いが置いてい。


「疲れました」


「そうだねぇ〜〜私もくたくたーーー二人とも止まって!!」


「「ーーー??、どうしたアルル?」」


「…………そこにいる奴出て来なよ……」


探索の時はアルルには『アサシンルプス』の毛皮を着てもらい辺りを警戒してもらっている。


彼女の感覚に何か異物を感知したのか俺達に静止を促す、その後、暗闇に向かって声をかけるアルル。


「…………まさかお前らのような雑魚共に気づかれるとはな…………」


男が一人、岩の陰から出て来た、斥候職が好む軽装備をしていて、覆面の人間。


顔が見えず性別すら確認できない、そして全てが艶消しの黒、マッドブラックだ。



「………私達に何のよう?」


「恨みはないが、消えてもらう、ーーシッッ」


「ーーおりゃぁッッ!!」


暗闇の中、アルルと男のナイフがぶつかり合って火花を散らす、お互いに致命傷を与えんとしのぎを削る。


………加勢したいがなにぶん狭い通路、薄暗い暗闇、下手な援護をすれば邪魔をしてしまう危険性がある、なのでエマは簡単に手が出せない。


(…………確かこいつらはまだド新人だったな………なら下段から崩す!!!」


「ーーうわっと、あぶねぇっ!!」


「ーーッッ!!?」


ナイフの応酬の最中、男が足払いを仕掛ける、しかし寸前でアルルは上に飛んで回避。


「ーー今度はこっちの番だ!!」


「ーーーッッッ」


頭上をとったアルルは男に踵落しをお見舞いする、しかし男も腕で何とか防御。


「ーーうわぁッッ」


アルルの足を払い除ける男、アルルは空中で身を捻り、受け身をとって着地。


「ーーー死ね!!」


「何の!!」


着地点のところで男がナイフで斬りかかってくる、男の手首を掴んで何とか凌ぐ。


「ーーーくらえ!!!」


「ーーッッッ!!?」


アルルは至近距離からナイフを顔を目掛けて投げる、驚愕に目を剥くも回避する男。


(ーーーーバカが、武器を手放すなんてな)


「ーーーチェンジ『ソードルプス』!!」


「ーーなにッッッ!!?」


自身と同じ斥候職のアルルが主力武器のナイフを投げ捨てたのを見て油断する男、その隙を逃さず棍棒剣を男に叩き込む………だが。


「ーーーーッッッ、アイデアは良かったが……単純に遅い!!!」


「ーーーーッッッしまッッッ!!?」


相手の男はアルルの攻撃をうまく捌き、流れるようにカウンターの一撃を合わせてくる、彼女に迫る白刃、この一撃は避けられない……。


「…………来い『玄武』」


「ーーーーなッッッ、何だこれは!!!??!」


俺が呟くとアルルに甲羅を模した盾が展開され、相手の一撃を防御する。



(………成長の機会だと思ったけど……ちょっと相手が強すぎたか………)


「ーーーーッッッ、おまえがなにかしたのか!!!」


「………面倒くさい、来い『白虎』、膾斬りにしろ」


「………『風爪』!!!」


「ーーーーーなッッッーーーーー!!!!??!」



白虎を実体化させ、爪を振るうと風の太刀で相手を両断する。



ーーーーーーーー



「さ、さっきは助けてくれてありがとうございます!!」


「うん?、気にするな、こっちこそ悪かった、成長の機会だと思って助けをわざと遅らせてしまって……」


「い、いえ……気にしないでください!!、私のためだというのはわかっていますので………それで……先輩とエマさえ良ければ私も先輩の女にしてください♡」


「いいよ、元々先生は独り占めしていいような人じゃないからね、願わくばそうしたいけど……人数がいないとスタミナが無尽蔵すぎてこっちが壊れちゃうし」


「…………仕方ない子だ」


怪しい男を倒したが、死んだ瞬間に男が爆散した、どうやら情報が漏れぬよう、自爆スキルが自動で発動したようだ。


その後、アルルが俺に可愛がって欲しいようなので、転移で彼女の家のベットへと移動。



「じゃあ、一番俺を気持ちよくできた奴から可愛がってやるよ」



「「あむッッ♡、ムグッッ♡、ウッッ♡、ウッッ♡、モゴモゴッッ♡、チュパチュパ♡、ヌポヌポッッ♡、プハッ♡、アムアムッッ♡」」


「……一心不乱にしゃぶり続けて……そんなに俺のが欲しかったのか?……」


「チュパチュパッ♡、アッッーー♡」


俺は彼女達から一旦離れる、おしゃぶりを取られた赤ちゃんのようだ、まだしゃぶり足りなかったのか、名残惜しそうな目をしている二人。


「………ほら、おねだりをしてみろ……誰が一番上手くおねだり出来るかな」


「ーーーーえ、エマのここに先生ので快楽のご教授を♡」


「ーーー先輩の狼で私を羊にしてください♡」



「………しょうがない、そこまで頼まれちゃなっーーー!!」


「アンッッッ♡、アッ♡、アッ♡、アッ♡」


「………そんなに感じてッッ淫乱めッッッ!!」


「スッッミッッッ♡、アッッ♡、まッッッアン♡、センッッッ♡、アッッ♡」



「………二人もいたらちょっと骨が折れるな………だけど存分に可愛がってやる!!」


「「アンッッ♡、アンッッッ♡、アンッッッ♡」」


つおい

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