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48、メスガキ修行僧をわからせる

つおい


「勝負だエクティス!!!」


「ほんとに懲りないなお前…………」


「ジャハハハハ!!、お前を倒すまで俺は不死鳥のように蘇るぞ!!!」


「魚類みたいな笑い方をしたと思ったら自身を鳥類みたいな事を言い出しやがって………どっちにかはっきりしてくれないとこっちも困るってーの………もう諦めてくれよめんどくさい………」


「何ってんだよ!!、諦められるわけねぇだろ!!!、百回負けたら百一回起き上がればいい、千回負けたら千一回立ち上がればいい、一万回負けたら一万一回挑戦すればいい……それだけのことじゃねぇか!!!!、ちょっと長いプロローグなんかで絶望なんかしねぇぜ!!!!」



「この諦めの悪さは一周回ってかっこよく見えてきたな………」



いつもの如く、決闘を申し込んでくるアーロン、ため息混じりに答える俺……。



「………どうやら最近邪魔してくるあの女は今日はいないみたいだな!!」


「………ああ、新しく手に入れた力に体がまだ慣れなくてな、家で休ませてる………」


「………新しい力だと?………」


「ああ」


「ふん、大方、イザベラ様の力に恐れて布団にくるまってるんだろ???!!、ジャハハハハハハhahahahahahahahahahahahahaハッハッハッハッハッハッハッハ!!!」


「いやいや、この前の戦いで負けたのはそっちだろ?、何を恐れるんだ?」


「ぐぬッッッ」


「………そう言われて気になったけど………イザベラさんは今日いないのか?」


「えっっっ?、いや、その……………」


「うん???、どうしたん?」


「いや〜、その〜………前回のダメージで重傷を負いまして………寝込んでます……」


「ブフッッッ」


「な??!!、き、貴様なぜ笑う!!!!」


「力を思い知らされてるのそっちじゃん」


「ーーッッッッッ」


「プクククククク」


「そ、そんなことはどうでも良いんだ!!!!!!!、冒険者なら決闘(デュエル)で決着つけるぞ!!!!!!」


「はいはい」


「くっっっっ、そんな余裕をこいてられるのも今のうちだ!!!、今日の相手は世界最強の修道僧(モンク)、リーリャ・オードリーだ!!」


「クソ雑魚陰陽師って君の事〜、どんなインチキして勝ち続けたか知らないけど、私には通用しないよ〜」


「…………はぁ………とっとと始めようぜ」


俺とリーリャは戦いのリングへと上がる……彼女はよく、貸した俺の式神を組手と称してサンドバック代わりにしやがった……容赦の必要は全く無い………。


「んじゃあ、開幕速攻で行くよーーーシッッ!!!」


「式神召喚、妖怪憑依、サトリ……真っ直ぐ突っ込んで右ストレート」


「ーーーなッッッ??!!」


「ま、まただ!!、また、目を瞑って完全に躱してる!!!」


「なんなんだあいつ!!」


「やっぱりあいつ本当は陰陽師じゃないんじゃないか!!、強すぎる!!!」


適当に避けると、観客とリーリャが驚愕する………全く今まで散々見せてやってきたのに何を驚くことがあるんだ?………。


「ーーーーこのッッッ!!!!」


「サイドステップで側面を取ってから回し蹴り、顔と腹への同時に攻撃する山突き、並のやつだったら顔への攻撃に気を取られるが俺には当たらん………」



「ハーーッッ、ハーーッッッ」


「どうする?、降参するか?」


「…………まさか貴方みたいな雑魚にこれを使うハメになるとはね………」


「ん??、なんだ?」


彼女の攻撃を全て見切り、躱した後、リーリャに降参かと尋ねると、彼女は奥の手を発動させた……。


「せやッッッ!!!」


「……さっきと同じストレート、なんのつもッッッッッ??!!」


「ふふふ、これこそ、厳しい修行で身につけた力、自身の体に聖なる力を纏わせて戦う、その名も『法力』だ!!!」


「………なるほど、俺に傷をつけたのはお前の拳じゃなく、纏った聖なる力で攻撃したというわけか……」


何か神々しい魔力を身に纏う彼女はさっき完全に避けられた攻撃と全く同じ攻撃を繰り出す、俺はさっきと同じように躱し、カウンターを狙うも、何かが頬を切り裂いた、どうやら彼女が身に纏っている聖なる魔力はそれ自体が殺傷力を持った武器と同等という事か……。


「ーーーシッッ!!」


「ーーーおわッッッと」


流石に見えない攻撃を紙一重で避けるのは至難の技、徐々にかすり傷を負っていく俺……。


「フフフ、そっちの方こそ降参した方がいいじゃない?」


「何言ってんだ?、お楽しみはこれからだろ?」


「………痛い目みないとわからないみたいだねッッ!!!」


「ーーーおっと」


お返しと言わんばかりに降参を進めてくるリーリャ、俺が挑発すると彼女の攻撃は苛烈を増す………なかなか珍しい攻撃なのでどこまで避け続けるか、遊ぶのはそこそこ楽しい……。


「ーーークソッッッ、なんでクリーンヒットしないんだ!!!」


「ほっ、はっ、よっーーーーはいご苦労さん」


「ーーーガハッッッ??!!」


攻撃を避けるに飽きたので、背後から首筋に手刀をあて、リーリャを気絶させる…………。



「よっしゃ〜、俺の勝ち〜」


「なッッッ、そんな事が……お、覚えてろ!!!m下戸wんティ0ウィ0jmん擬0ウィ0hjンチ04wんjmん擬0ウィ0hjんちん芸おrwにおへんうぃおんgひtwに0htウィ〇日0w4ンジ〇時0sdに0ん美d0sに0hgんとぃh〇位w時四時0s0j擬tjウィ0hjtウィ絵〇にwに0gtjうぃ0j日0w時0ht時0jds技020s味オンチwjhn0jウィ0jth0wj0gj0hjt589ふw流iOSbにおgんrthmをいんといhにおw46イン日オンしおghチオwhジョイwにおthん奏んフォンhとイン氷魚rjbんskgの」


アーロンは負け犬の遠吠えをしながら去っていく。


つおい

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