38、メスガキ3人組vsアイ
つおい
「勝負だ!!!!エクティス!!!!!!」
「またか………」
「俺は気づいたんだ…………なぜお前に負け続けているのか………それはお前に一対一の決闘を挑んでいるからだ!!!」
「…………まぁ……決闘って普通タイマンだよな………」
「だから今度はこいつらがお前の相手だ!!!!」
「調子に乗ってる雑魚ってあんた?、しょぼーい見た目しちゃって………」
「ほんと、リリィの言う通りだ〜雑魚そう〜♪」
「ちょっとみんな、雑魚に雑魚って言ったら失礼だよ〜☆」
「最強の魔術師リリィ、斧術士アリス、格闘家ミミ…………まさかとは思うがお前ら………多勢に無勢でやろうってか?」
アーロンの後ろから現れたのは美少女三人組…………確かリリィの奴は俺の式紙を魔法の的当てに使いやがったし、アリスは斧磨きを式神にやらせ、格闘家ミミは式神をサンドバックがわりに使ってやがった………俺の大切な仲間を弄んだ奴らだ………情け容赦は無用だな………。
「その通り!!!、まさか逃げるのか卑怯者!!!」
「………いや、どっちかっていうとお前らの方が卑怯なんじゃないか?、一人に三人で襲いかかるって………」
「ふん、なら俺たちの不戦勝だな!!!!、さあ俺たちのギルドへ戻ってこいエクティス!!!」
「だからもう遅いって………わかったよ……受けてやる………」
俺達は鍛錬場へと上がる……………。
「いいの?、今なら痛い思いをせずに済むものを……全く愚かな選択をするね〜」
「ほんとにね〜雑魚は脳みそまで雑魚なんだねぇ〜♪」
「みんな雑魚だけど油断せずに行こうよ〜☆」
「………もう開始してーーーー」
「ーーーーー待って下さい!!!!」
俺はさっさと終わらせるため、戦闘を開始しようとすると、誰かが静止を求める……ーーーー刹那、鍛錬場へと何かが高速へ飛来した…………砂煙が巻き上げられ、視界が一時的に封じられる………乱入者は丁度俺と三人組の間に落ちてきた…………段々と視界がクリアになっていき、見えてきた人物は俺がよく知る人物だった………。
「…………アイ、なんのつもりだ?」
「エクス………ここは私にやらせて…………今まで口を出すのを我慢してきけど……今回は流石に堪忍袋の尾が切れた…………」
「………なるほど、面白い………なら頼むぞ」
「ありがとうございます………」
そこには体から魔力を蒸気のように噴出するアイの姿があった…………俺はなんのつもりかと聞くと、アイは青筋を浮かべながら答える……俺は彼女に任せることにする…………。
「いいよな、アーロン、そっちなんか三人いるしな?」
「ま、まぁ許してやろう!!!」
「…………エクスと戦いたいならまず私を倒してみろ………」
「えぇぇ?、何?、何あんた、あんたみたいな小娘が私達と戦おうっていうの?」
「…………御託はいいから早く来い………」
「ーーーーッッッッ、いい度胸じゃん………じゃあ身の程ってのを教えてあげる!!!!!」
戦う前に煽りあう三人とアイ、アリスが馬鹿にするが、アイは全く相手にせず、とっとと始めろと返答する………アリスはアイの態度にムカつき、神速の踏み込みで接近した後、自身の身の丈ほどもある、戦斧を振り下ろす、アイはそのまま真っ二つにされた………かに見えた…………。
「………ふん、口ほどにもない………次はあんたの番よエクティス………覚悟しなさい………」
「はぁ?……何言ってんだお前?、次は俺の番?」
「………恐怖でおかしくなっちゃったのかしら?」
「………今から負けるお前が、どうやって俺と戦うんだ?」
「なんですって?………どういうーーーーーーッッッッッッッッ」
『……………砲身戦斧』
いきなりアリスが消える、上から降ってきたアイは、彼女に当てる砲身部分を斧の刃に変えた踵落としを喰らわせる、アリスは地面にめり込む…………。
………俺以外は気づいてなかったが、やられた思われたアイは残像だ、本物は反動加速砲を無詠唱で使用、空中へと飛び、相手の攻撃を回避していたのだ……。
「ーーーーご、ゴノォおおおおぉ」
「…………五月蝿い………」
「ーーーーッッッッッmg三時05h0絵ふぁいjん3んw08亜j80gjふぁい08wjhbgjd08s↓b08djs9gん9zdぬ90zfぬ90bがn9上wんh9g08なう9bんず90dファ炎ふぁいgネウw9んっつ9馬エス9ふぁいgん9w9瓊部9差ねぐ9tん9gンツ9wんgふぁい9whん99羽ふぁいyhん5w49hぐ9シェつ9hネウ9重雨9ふぁいgナス9ング9whん9bぐ9和えbthw59卯g鵺九つ9gぬ九円花会う9hぬ9ふぁいgwhつ9hg9絵hgつ9くぅw93ふぁいg5羽w92ふイェs7んhんqhn38bんhy九つ9gぬ9えんgbg8うb八位4b89苗89twbbg」
「…………回転式杭打ち機………六連ってとこか………」
アリスはくたばっておらず、子供に弄られている昆虫の如く、暴れ回る…………しかしアイは情け容赦なく、鬱陶しそうに眉を顰めると、爆音と共に硬いものがより硬いものに貫かれるノイズが響き渡る……彼女が足を退けると、そこにはアリスの姿はなく、六本の杭が床に突き刺さっていた……よく見ると彼女の足の砲身に機械部品が追加されており、何本も杭が装填されているシリンダーが付いていた………どうやら杭打ち機のような攻撃が可能なようだ……倒されたアリスは結界の外へ放り出され、あまりの衝撃に今尚気を失っている………。
「…………残りは二人か………」
「なっっ、アリスがこんなあっさり……し、しかも今スキルを無詠唱で使った????」
「そ、そんなわけないよ!!!、何かのトリックだよ!!!!」
「そ、そうね……よし、私が前張ってる間にリリィは魔術で援護して!!」
「わ、わかった!!!」
「…………相談は終わった………?」
アイは残った二人に底冷えするような声で囁く。
つおい




