28、vs凄腕槍使い(アーロンざまぁ、エレノアとイチャイチャ)
つおい
「ふぁ〜……今日は授業サボっちゃおうかな………」
朝までアイを可愛がっていたので、非常に眠い………ぶっちゃけ、式神分身に講義を受けさせれば別にサボっても困らない………後で情報を共有するだけで済むのだから…………。
「よし………確か今日はこれで実技は終わりだから……これ終わったら分身と入れ替わって、帰って寝るか…………」
「エクティス!!!今日こそお前に勝つぞ!!!!」
「…………またか………今日は一体誰を連れてきたんだ?」
面倒くさい奴がやってきた、アーロンだ………ここ最近ずっと絡まれて、良い加減うんざりだ…。
「君が私達のギルドに楯突いてる雑魚だな?」
「………へぇ……今度の相手は世界最強の女槍使いノラ・セタンタか………相手にとって不足なしだな……」
「へいへいへい、降参するなら痛い目あわずにすむよ、雑魚ティス君、支援職の陰陽師が私に勝てるわけないんだから!!」
ノラ・セタンタ、最強の槍使い………俺はこいつともパーティーを組んだことがあり、まぁいつも通り、メンバー全員の荷物を持たされた挙句、料理、交渉、ドロップ品とアイテム整理、魔物の死体の解体(もちろん取り分はほぼ全て他の奴が持っていく)、終いには俺の式神を特訓とか言って穴だらけにしやがって…………こいつにも慈悲は必要ない………遠慮容赦なく体と心に分からせて、自分のした事の意味を思い知らせてやる………。
「その台詞、そっくりそのまま返すぜ………にしてもこりゃまたユニークなニックネームをつけてくれるじゃないか……条件は前と同じで良いんだな?」
「ああ、お前には戻ってきてもらうぞ!!!!、そして馬車馬の如く働かせてやる!!!」
「だからもう遅いって………俺は戻る気はサラサラ無い」
お互いに挑発し合う、前哨戦もそこそこに、鍛錬場へと上がる俺とノラ………。
「ーーーシッッ!!!」
「ーーーー式神召喚、サトリ……胸への刺突」
鍛錬場の結界が作動し、身の安全が保障されたところでノラは早速攻めてきた………長いリーチを生かした刺突、槍のリーチの長さと、彼女の身体能力から繰り出される斬撃は正しく目にも留まらぬ速さで突っ込んでくる、常人なら殺された事にすら気づかず、数秒間動いてるかもしれない、猛者だったら自分が死ぬ事に気づけるかもしれない、そんな反則的な攻撃を俺はただただ普通に回避する……未来の槍の映像が頭に流れてくるのでそれを避けるだけだ。
「うん?、へぇ………少しやるようねッッッ!!!」
「肩、腹部、頭へ、順番の刺突………」
彼女は目の色を変える、自身の攻撃を避けた事に、少し侮りを捨てたようだが………当たらない、当たるわけがない、何故なら俺は今、彼女の心を読んでいるからだ……相手の感情、思考を全て読み取る妖怪、サトリを
憑依させているからな…………。
「ーーーッッッッんのぉ!!!」
「胸への刺突からの横薙ぎ一閃、上段の振り下ろし、下段からの切り上げ、回して刃とは逆の棒部分による下段からの振り上げ、最後に突き………」
「ーーーーッッッ何ッッッ??!!」
俺が呟くと、相手はその通りに行動する、胸への刺突、そこからの横薙一閃、上段の振り下ろし、回して刃とは逆の棒部分での下段からの振り上げ、突き………全て読み切ってみせる…………相手は驚愕する。
(………どういうこと、攻撃が全部読まれる………)
「………うん?、どうした?、もう終わりか?」
「な、なんだよあいつ、まるで槍が攻撃する場所があらかじめわかってるみたいに全部、紙一重で避けやがったぞ!!!」
「す、すげぇ………」
「あ、相手がだらしないだけじゃねぇの?」
「馬鹿言うな、アイツ、世界最強の女槍使い、ノラ・セタンタだぞ??!!」
いつの間にかついていた見物人達が騒いでいる………何をそんな驚いているんだ………こんなの訓練すれば誰でもできるのに………。
「な、なんで………クソォォォォォ!!!!」
「突進しながら袈裟斬り………はいご苦労さん」
「ーーーーッッッカハッッ???!!」
ノラの苦し紛れの攻撃を簡単に躱し、背後に回って手刀をうなじにあて、彼女を気絶させる…………。
「………さて、アーロン……俺の勝ちだからノラは貰っていくぞ?」
「クッッッ、覚えてろ、今度こそ貴様をボコボコにして、うちのギルドに連れ戻してやる!!!!」
「ハッッ、やってみろよ………さてと…………」
俺はそのままノラを連れて俺専用の教室へと連れ込む、成績が良い生徒には特権が与えられる………教室を丸々一つ貰える権利がある………。
「…………ハッッ??!ここは一体どこ………な、なななな、何をやってるんだよ君たちは???!!」
「ーーーーッッッッ出すぞ、〇〇めエレノア!!!!」
「ーーーーんんんッッ♡♡♡♡♡\\\\\\\\\\、い、いっぱい出されちゃった♡♡♡♡♡♡♡\\\\\、こんなに濃いのいっぱい出されたら絶対子供できちゃうよ〜♡♡♡♡♡♡♡\\\\\」
「とか言いつつ欲しいんだろ……?、俺の子供……」
「うん♡♡♡♡♡♡\\\\\、早くエクス様の子供が欲しいです♡♡♡♡♡♡♡♡\\\\\\」
「ッッッッッったく、生意気なッッッキッツキツマ〇〇ッッッしやがってッッッすぐ気持ち良くなるクソ雑魚〇〇コの癖にッッッ男を大喜びさせるッッッッッ締め付け方ッッッしかしねぇッッッこんなマ〇〇ッッッ男がほっとくわけないからッッッ他の男ッッッに目移りしないようッッッッッしっかりッッッ俺でしかッッッッッイけないようにッッッッッ調教しなきゃッッッだなッッッッッ!!!」
「ーーーーんんッッッそッッッッんッッッッッなッッッッ浮気ッッッッッなんてッッッッッしませんッッッッッ♡♡♡♡♡\\\\\\」
「浮気ッッッしないッッッだとッッッッッ?、何ッッッ言ってッッッッッやがるッッッ屈服ッッッしないってッッッ言ってたッッッ癖にッッッッッ自分からッッッッッ〇〇ぽ懇願してッッッッッ入れられたッッッッッ瞬間にッッッイキまくってたッッッのはッッッお前だろうがッッッッッメスガキ豚がッッッッ誰がッッッお前のッッッ言うことなんてッッッッッ信じられるッッッッ!!!!、お前は黙ってッッッマ〇〇をッッッ締めてればッッッ良いんだよッッッッ!!!!」
「ーーーーんんッッッ♡♡♡\\\\、すッッッいッッッまッッッせんッッッ♡♡♡\\\\、無駄ッッッ口をッッッッッ叩いてしまってッッッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡\\\\\」
つおい




