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17、vsイザベラ2

つおい


「厳正なる審査の結果、この魔道具は偽装した映像を流すものだと判明した」


「なぁッッッーーー、何だと、う、嘘だ!!!、確かにやられたんだ!!」


「オホッッ、ざまぁみやがれエクティス!!!、あそこまでの証拠だとダメだと思ったがそこは貴族だぜ!!!」


「9835y2tgrすv89やえhg09834ygthv9あhyr89hジュ492680hjwn0isr890h6jw908jy9jウェ9絵tsん9上ghつ9えj9雨hんう9ん9羽hjw469yt9hm李w96mんh9位うんシウ9j9grt59mh9位wmん9んhm9ウィh46ん9犬m9j9t5w3時5h巳024っj0雨6894j死tmh9位wj4y98j923846ymy49英wm9whj23hy9運輸24y9雨3ん9うん3y9y2ぬ9ん9卯w45無62位49mwhy9雨0ん6ynwんh9wy39hん996ジュsm保s澪ht巳mんwh澪wミオmフィオ890うy8495wj90w4時y9j9jy9gwてjめ0位9jh0位9y伊0j5ヒィ40yjw0位jy5位0時0yj0位9w4位0495y字0w9j509位jyw0位9j09j529hjy9852hj908y298mtウェpmrひおpみおdgみおstmhみぃお0m6位0おwに056にぃ0240jみぃ024m60言うjy2位04j0瀬jtj5位0mwy2y位05m2位0ミィ02my0位0位0y0位jy0位20jy0位24j2yj24j02y0my02my0y02jy0yj0y0yj02j0yj0j0wyj40j六十日0tみ0m擬h08649雨yw538MB、g0イオtjm日0wj458wy89雨y個24位おむいお0jっ名s0み05ymウィ0yミンmウィにぃ02ん未y52位hwymん9位y905ん92んsw95tみぃお00っみwんm49位hyんw9位んひぃ9wん46hぬ9ウイ9y卯9jy9w4jy94j9wj9yj4892jw90yj4hjんhw9t8j985y2w9位wj9位9yw9位w9位j9jy929jy943j9j9wtjy9wjy9j9j5t9wj9t5wj9位yjw9yj9wh9y98jy9jy994y59位4hyy99y89yh49湯4994yjh9jyh9j9y9h5y95y92y9h529yw449っy6jん9y93位93696938y93yh9y493hyん943hん9y4yjy9言うj934ん69j9j49698ジェっy88え4y位4998えーーーーさぁ!!!、早く死刑にしてください!!!」


「では判決を言い渡す」


「ちくしょーーーーー………なんちゃって☆」


「「「は?」」」



数分して戻ってきた裁判官は絶望の一言を俺に聞かせ、反論するも聞く耳を持ってもらえない、多分だがイザベラが裁判官を抱き込んだんだろう、つまりは最初から勝ち目はなかったというわけだ。


その結果にアーロンは喜ぶ、狂喜乱舞、高らかに声をあげて煽り散らす、イザベラの方も似たようなものだ。


ついに下される判決に俺は絶望………したふりをした。


戯けてみると、三人はアホヅラを晒す。


「……………バカ笑いしやがって、じゃあそろそろ、俺の真の切り札に登場してもらうか、出番です来てください!!!」


「ーーー全く、ウォーカーは人使いが荒い……」


「ーーーな、なぜここにアキレウス様がいる………」


「五大貴族の一角、ラインハルト家、最強の女騎士、アキレウス・ラインハルト………」


「何でこんな小さい事件にこんな大物が来るんだ?」


アーロンが狼狽した後、傍聴席もざわめき出す………


「ーーーして、ウォーカーよ、私は何をすればいいのだ?」


「簡単ですよ、今さっき提出したアイテム、貴女がもう一度厳正な審査をして欲しいだけなのです」


「成程……わかった、では裁判官、審査をしても宜しいかな?」


「ーーーま、お待ちください、アキレウス様、もう審査は終わってますので、その必要はないかと………」


「うん?、なんだ十数分で済む審査ならもう一回くらい審査しても何ら支障はないはずだ……それともまさか誇り高き法の守護者、裁判官が不正を行なっているという事ではなかろうな?」


「ーーーッッッめ、滅相もありません!!、分かりました、どうぞ、ご自由にお調べください!!」


「よし、やれお前ら」


「「「「ハッッ!!!」」」」


ラインハルト家お抱えの魔道具職人達が審査すること十数分後………


「………どうだった?」



「………この魔道具に偽造した映像を写す機能なんてありません、根も葉もない嘘です」


「…………という事だが裁判官、これは一体どういう事かな?」


「ーーーーッッッち、違うのですアキレウス様!!、私はイザベラ様に言われて仕方なくーーー」


「ーーば、馬鹿が!!!、何を言ってるの、そんな事実無根を!!」


嘘がバレた裁判官は即、イザベラを売る、イザベラも醜く言い訳をしている、お互い自分だけは生き残りたいという意思を全面に押し出して言い訳祭り………。

つおい

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