表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
いつかのひをゆめみて  作者: 笹倉柚木
4/4

先輩との関係

純愛と呼ぶには無理がある。

浮気とは呼ばないでほしい。

そんな感情に人は名前をつけたのだろうか。


.....不倫と。




彼女とは、小学校からの親友だった。

わたしのこれまでの恋愛を全て見てきた。

たちばな りん

いつものように、近所の居酒屋で飲んでいた。


『「ビール!!!!下さい!!!」』


「柚紀、最近どうよ?彼とは?」

『どーもこーもないよぉ。好きすぎてつらい』

「だからいったじゃん。やめときなって、

不倫なんてさ。いいことないよ。

なーーんにもないよ。男逃すだけ。

柚紀のこと思って言ってるんだからね?」

『わかってるよーーーー。』

「ほら、夏樹くんどーしたの?」

『だから、もう男関係は全員切ったの!」

「ほんと、呆れるわ。一生結婚できないから」


『もう、それ言わないで.....」


たった1人、凛はわたしの全てをしっていた。

2ヶ月前から、わたしと上原先輩は

付き合っている。


『てかさ、不倫において付き合うって何?

てかさ、不倫って言わないでくれる?』

「立派な不倫よ不倫」


こんなに好きなのに?

恋愛ってこんなにも残酷なものなのか?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ