表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

魔術の種類

魔術師が使う能力でここには筆頭貴族が使う魔術など最低限残すべきと考えられたものが記録されています。ただし、時代によって権力者つまり筆頭貴族は変わるため内容に矛盾や誤りがあるかと思います。ご了承ください。 

                          作成記録書No476. は「作成の門」より抜粋しています



強化魔術:身体の能力を一時的に高める魔術。魔術師は基本的にこの魔術を有していることが前提とされている。


魔石魔術:魔術が込められた石を作る魔術

石そのものを自分の魔力で0から作るため消費魔力は大きく元々の魔力量が多い者でないと使えない。何より魔石魔法を魔術として確立させたもののため威力・効果はともに低下している。(消費する魔力が多いので扱いにくい・魔石の質と大きさも1〜5のレベルに分けられていてレベル5の魔石は世界に1つしかない)


レベル1

金平糖くらいの大きさでクズ石 透明かグレーに近い

レベル2

一回り大きくなり石に色がつき始める

レベル3

手のひらに収まるくらいの大きさで色・見た目を変えられる。中に魔力だけでなく簡単な魔術を内包することができる。ここで一人前レベル。平均

レベル4

自由に大きさや色・見た目を変えられる。中に魔力だけでなく他の魔法や魔術を内包することができる。

レベル5

手のひら一体に載せられる大きさの深い蒼の石。中には絶対防御の魔法が内包されておりライヴィー家の者のみ扱える品物。国宝レベル


火炎魔術:炎を操る魔術。フラニス家は特に特殊な色と効果の炎を扱えた。また、昔はよく契約や誓約の時に使われていた。元々は「隣人」とのやり取りのために作られた魔術。


召喚魔術:術者と契約した魔物を召喚する魔術。ただし一人につき3体まで、という制約付きの魔術。召喚した際の魔力のみ消費する。術者のお願いを聞くかどうかは魔物次第である。


使役魔術:術者が魔物を契約によって縛る魔術。上記の召喚魔術を真似て確立させた歴史がある。ただし、使役魔術と召喚魔術は根本的に違うため似ているが、全くの別物。使役魔術は、何体でも使役することができる。ただし、6体以上は負荷が大きいため使役(契約時・命令の時に魔力を消費する)するのは困難。


流水魔術:水を操る魔術。しかし、操れる水の量は多くないためどれだけの速さでどれだけ正確に操れるのかがカギ。単純ではあるが他の魔術よりも弱点と呼べるようなのは存在しない。


占星魔術:天体の動きに干渉することでほんの少し未来を先読みする魔術。並外れた集中力と魔力量が必要。魔術の中でもトップレベルで術者の資質を問われる。ちょっとでも干渉できるのであれば魔術を扱う者として優秀だといえる。


幻影魔術:幻を相手に見せる魔術。幻そのものを持続させることで魔力を消費する。幻を見せる相手がいなければ成立しない。また、幻影魔術を使用中はできるだけ近くにいないとできない。


空間魔術:空間そのものに干渉して操る魔術。基本的に術者から半径5メートル以内であれば可能。空間転移・空間収納・空間接続・空間隔絶の4つの分野がある。


植操魔術:植物を操ることに長けた魔術。この魔術は主にポーション作りに役立てられている。







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ