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基本


魔術:魔力を使った結果起きた現象のこと。定義として術者が元々持っている回路数のうち普段使っている回路数だけで引き起こした現象のこと。そのため努力次第で伸ばせる。大抵の者は魔術師として行使する能力


魔法:魔力を使った結果起きた現象のこと。定義として元々持っている回路を全て使ったものでの現象のことで才能や資質、生まれ持ったもので決まる。「隣人」と呼ばれる特別なモノたち以外は使わないし、使えない。


霊脈:土地の持つ魔力リソースの流れで川のように流れている。術者よりも大きな回路があるイメージ


魔力:超能力のような事象を引き起こすエネルギー。自然の中にも術者の中にもあるが、魔力には固有の波長みたいなのがあってこれは術者の中にある魔力のみ発する。自然の中にあるものは無加工状態なのでそのままでは基本使えない。(拒絶反応を起こすため)


魔力回路:魔力を通すための通路で術者の体にある回路で血管みたいなものともいえるもので生まれつき回路数が決まっている。普段使っている回路と使っていない回路が存在しており、一般的な魔術師は自力では普通8割しか使えない。つまり元々持っている回路数と普段使っている回路数の合計によって強さが大体わかる。

また、全ての回路を使える者と一般的な魔術師とでは努力の方向性や努力の限度値が違う

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