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日本百人名山  作者: 割れせんべい
48/58

海斗の家

ふと気が付くとボピくんはベッドの上で寝て

いました。

ボピ「う~ん。ここはどこでちゅか」

海斗「僕の自宅だよ。君はお相撲さんの張り

   手を受けて気絶してしまったんだ。そ

   れからドクターヘリで名古屋の病院に

   運ばれたのさ」

ボピ「それからどうなったんでちゅか」

海斗「普通の人間なら、とても無事では済ま

   ない猛烈な張り手だったんだけど、君

   は妖精だから安静にしていれば治るだ

   ろうということになって、それから僕

   の自宅に寝かせておいたのさ」

ボピ「そうだったんでちゅか」

海斗「まだ安静にしてなきゃいけないよ」

ボピ「海斗くん。僕のせいで百人名山を制覇

   できずに終わってしまいまちたね。」

海斗「それはまたいつか挑戦しようぜ」

ボピ「クピイイイー。悔ちいでちゅう」

海斗「泣くなって。君はよくがんばったよ」

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