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07:言の破
勘違いしないで
君は此の世で独人きりなんだ
どんなに心寄せる人がいようと
どんなに想い合っていようとも
本当に傍に居る存在なんて居やしないんだ
ねえ、わかるでしょ?
このスガタが
ねえ、聴こえるでしょう?
この、嘆きさざめく懐中の絶望が
君が独人で無くなる刻
それは君が此処に在る限りありえないんだ
だってそれは
君が
こちら側に来た証なのだから
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言葉って不思議ですよね
内包する意図によって同じ言葉なのに全然違う方向に作用したり、受け取る側によって無意識の故意によって意味が変わったり
純粋に真っ直ぐ伝えたい言葉を、相手にそれ以外の意味では伝わらないような言葉って言うのも無いし、
やっぱり言葉って奥が深くて魅力的です




